守上佳樹(KISA2隊)プロフィールとよしき往診クリニック

人物

こんにちは、ひつじーこです。

10月17日(日)23:15~TBSテレビ放送の「情熱大陸」で紹介された、医師「守上佳樹(もりかみよしき)」さんを中心として発足した、京都府「KISA2隊(きさつたい)」
守上佳樹さんは、「よしき往診クリニック」の院長でもあります。

「KISA2隊」とは、医師、看護師、歯科医、薬剤師、セラピスト、栄養士、弁護士など、約50人のメンバーが24時間365日、少しでも多くの命を救うべく活動されている新型コロナ訪問診療チームです。

それぞれのスキルを活かし、一致団結し日々活動してくれています。
今までの訪問診療は1400回あまりにも及ぶと言います。
感謝の一言に尽きます。

更に既に、冬に訪れるかも知れない第6波に備え、新たな取り組みを初めています。

2021年9月17日には、全国初となる在宅での抗体カクテル療法を実施した、「KISA2隊大阪」の活動も支援されています。

そんな目覚しい功績、活躍をされている、京都府「KISA2隊(きさつたい)」の中心人物である、医師「守上佳樹(もりかみよしき)」さんのプロフィール「よしき往診クリニック」の場所などの施設情報をまとめてみました。

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守上佳樹(もりかみよしき)さん

プロフィール

<守上佳樹(もりかみよしき)さん>

1980年生まれ(41歳)長男

六甲高等学校卒業
2002年 広島大学学校教育学部卒業
2008年 金沢医科大学卒業
2008年 京都大学医学部付属病院老年内科入局
2009年 公立豊岡病院研修
2010年 三菱京都病院総合内科(6年勤務)
2017年 医療法人双樹会 よしき往診クリニック開業

・日本内科学会認定医
・日本老年医師学会認定 老年病専門医・指導医
・京都府西京警察署警察医
・京都府医師会若手医療ビジョン委員・地域ケア委員
・西京区介護認定審査会委員
・「all西京栄養を考える会」顧問

守上佳樹さんFacebook

お父様は、大阪府旭区「守上クリニック」の2代目院長「守上賢策」さんです。
区の医師会長も2期勤めていらっしゃいます。

在宅医療を始めた経緯

<きっかけは?>

自宅で患者さんが亡くなったとというコールがあると、ほとんどのケースで警察沙汰になるという現実を目の当たりにしたことだそう。

誰にでも起こり得る、家族にとっても辛い現実です。

少しでも穏やかな最期を迎えられるようにするには、在宅医療が浸透してくれば可能なのではないかと考え、自分で仕組みを作るしかないと思い開業を決意されました。

守上佳樹さんは長男ですが、なぜ、お父様のクリニックを継がなかったのでしょうか?

とにかく「お父様を超えたかったから!」ということ。
お父様の姿を見ながら、自分の20年後、30年後が容易に想像できる。
それでは、お父様と肩を並べることができるが、超えたとは言えない。

勿論、仲が悪いわけではなく、違う分野、形態でゼロからのスタートがベストだと思ったからだそうです。

<なぜ、西京区に開業?>

勤務されていた病院と同じ地域で、在宅医療の面では困っている地域だと知っていたから。
そして、西京区が好きだからだそうです。

クリニック設立の場所探しは、運良く病院の目の前の土地が空いたり、病院の真横の家の持ち主さんから、土地を買ってくれないかと話を持ちかけられたり。
さらに、京都では、在宅医療推進のため物品は半額までの助成金制度があるそう。

守上佳樹(もりかみよしき)さんが、在宅医療を始めたのは、ただの偶然ではなく、もはや天命とした言い様がないです。

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よしき往診クリニック

<所在地>
〒615-8262
京都府京都市西京区山田四ノ坪町12-2
TEL 075-381-2220
FAX 075-320-2081

診療スタイルは、「定期的な訪問診療」と「緊急時の往診」の2つ。

<定期的な訪問診療>
・月~金曜日
10:00~17:00
・土曜日
第2、第4土曜日
・日曜日
お休み
小児の訪問診療は木曜日のみ。

<緊急時の往診>
「よしき往診クリニック」の訪問診療を受けている患者さんが、急に具合が悪くなった場合は、夜間休日問わず、24時間365日、診察や電話相談に応じています。

「よしき往診クリニック」HP
「よしき往診クリニック」Instagram
「よしき往診クリニック」Facebook

まとめ

地域に貢献したいという強い思いで、在宅医療に24時間、365日患者さんと家族を支えてくれています。

「KISA2隊」の皆さん、守上佳樹(もりかみよしき)さんには、感謝の念に堪えません。

お父様のクリニックを継ぐこともできたのにも関わらず、地域のため、お父様を超えるため在宅医療の道に進まれた生き方に感銘をうけました。

戦略や経営論だけでなく、感情論も大切だと語る守上佳樹さんの生き方や価値観、とても勉強になりました。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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