中村莟玉(かんぎょく)若手歌舞伎俳優wiki風プロフィール

人物

こんにちは、ひつじーこです。

10月16日(土)23:00~日本テレビ放送の「マツコ会議」で紹介された、今、注目の若手歌舞伎俳優「中村莟玉(かんぎょく)」さん!

テレビドラマ「舞え!KAGURA姫」にも鹿島道郎役で出演されていました。
これだけ文句なしのイケメンだと、テレビ界も放ってはおかないですよね。

弾ける笑顔が素敵な「中村莟玉(かんぎょく)」さんの、歌舞伎俳優になるに至った経緯プロフィールをまとめてみました。

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中村莟玉(なかむらかんぎょく)

プロフィール

<中村莟玉(かんぎょく)さん>

生年月日 1996年9月12日(25歳)
本名 森正琢磨(もりまさたくま)
出身地 東京都
出身中学校 都立白鴎中学校
出身高校 都立白鴎高校
身長 165cm前後
趣味 ミュージカル、宝塚鑑賞
好きなもの パンダ

屋号 高砂屋
定紋 祇園銀杏
立役・女形

中村莟玉 Instagram
歌舞伎俳優名鑑

・2005年
富樫の小姓で本名・森正琢磨(もりまさたくま)で初舞台。
「関八州繋馬」の里の子竹吉で「中村梅丸」を名乗る
・2006年 四代目中村梅玉さんの「部屋子」になる。
・2009年10月 「京乱噂鉤爪(きょうをみだすうわさのかぎづめ)」の花がたみで国立劇場特別賞。
・2010年10月 「天保遊俠録」の勝麟太郎で、国立劇場奨励賞。
・2011年11月 「日本振袖始」の稲田姫で、国立劇場奨励賞。
・2014年7月 「傾城反魂香」の土佐修理之助で国立劇場奨励賞。
・2017年 名題適任証を取得。
・2019年11月
歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」で初代中村莟玉を名乗り、同時に梅玉さんに養子入りを発表。
歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」にて「鬼一法眼三略巻」「菊畑」の奴虎蔵実は源義経(牛若丸)を演じ改名披露。

経緯

莟玉さんのご両親は、出版社関係のお仕事をされていたそうです。
お母さんが、大の歌舞伎好きで、莟玉さんが初めて歌舞伎の舞台を見に連れて行かれたのが2歳の頃。

小学校1年生の頃「東をどり」を観劇に行った際、ロビーで大好きな「切られ与三郎」に真似をしていたら、花柳福邑さんに声をかけられ稽古に通うようになりました。

師匠・花柳福邑さんの手引きで7歳の時に「中村梅玉」さんを紹介され、見習いとして楽屋に通うようになります。

2005年、「御ひいき勧進帳」の富樫の小姓で本名・森正琢磨(もりまさたくま)で初舞台された翌年に、四代目中村梅玉さんの「部屋子」になります。
こうして、元々一般家庭の出身の莟玉さん、「部屋子」という形で歌舞伎の家系へ。

「関八州繋馬」の里の子竹吉で「中村梅丸」を名乗る。
愛称は「まるる」「まるちゃん」だったそう。

2019年11月に、歌舞伎座「吉例顔見世大歌舞伎」で初代「中村莟玉」を名乗り、同時に梅玉さんに養子入りを発表する。

大学受験の時に、進路を悩む友人も多かった中、莟玉さんは「歌舞伎俳優」になることに一切の迷いもなく、更に大学受験も見事、合格されました。

正に「歌舞伎俳優」になるべく生まれた方なのではないでしょうか。

まとめ

このご時世、歌舞伎はお腹を満たしてくれるわけでもなく、だけれど歌舞伎で心を豊かにして欲しい。
古典はきっちりと大切に、そして今の世代の新たな客層の獲得も重要。
歌舞伎の入口は何でも構わない、入ってみれば新たな魅力を発見できるはず、と語る中村莟玉さん。

「温故知新」を念頭におかれ、そして、25歳とは思えぬ人としての深さを感じます。
凛とした佇まいと、無邪気な笑顔がリンクすると魅力が倍増です。

これからの歌舞伎界になくてはならない逸材であることは間違いがありません。
今度、中村莟玉さんの出演される歌舞伎の舞台を、ぜひ拝見したいと思いました。
「莟玉!高砂屋!」

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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