宮本雄気(KISA2隊)プロフィールと在宅医療と救急医療の連携

人物

10月17日(日)23:15~TBSテレビ放送の「情熱大陸」で紹介された、医師「宮本雄気(みやもとゆうき)」さん、京都府「KISA2隊(きさつたい)」の中心メンバーの一人、更に守上佳樹さんが院長を務める「よしき往診クリニック」常勤医。

「KISA2隊」とは、医師、看護師、歯科医、薬剤師、セラピスト、栄養士、弁護士など、約50人のメンバーが24時間365日、少しでも多くの命を救うべく活動されている新型コロナ訪問診療チームです。

宮本雄気さん、KISA2隊の若きホープ!

早速、宮本雄気(みやもとゆうき)さんのプロフィール守上佳樹さんとの出会い、そして在宅医療と救急医療の連携についてまとめてみました。

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宮本雄気(みやもとゆうき)さん

向かって右から、「宮本雄気」さん、「守上佳樹」さん、「小林正宜」さん。

プロフィール

<宮本雄樹(みやもとゆうき)さん>

1987年生まれ(34歳)

2012年3月 京都府立医科大学 卒業
2012年4月 湘南鎌倉総合病院(初期臨床研修)勤務
2014年4月 京都府立医科大学 救急医療学教室で救急医療に従事(後期研修医)
2017年4月 「よしき往診クリニック」救急医療専門医として勤務
2018年2月 京都府立医科大学 救急医療学 病院助教
2019年 東京大学 大学院 公共健康医学専攻

・JPTECインストラクター
・ICLS認定インストラクター
・J-CIMELS 母体救命コースインストラクター

守上佳樹さんとの出会い

なんと、初対面は「野外音楽フェス」
しかも、ロック系

そこから意気投合し、後日、守上先生が、京都府立医科大学に宮本さんにチームにスカウトすべく会いに行かれたそう。

宮本さんのポリシーは、「老若男女、重症or軽傷の区別なく全て受け入れる」こと。
守上先生は、宮本さんの「ボーダレス」感を、宮本さんは、守上先生のリーダーシップ・懐の深さを認め合う信頼関係。

これも、やはり運命の出会いですよね。
在宅医療と救急医療の連携の始まりです。

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在宅医療と救急医療の連携と課題点

救急医療の問題点は、「高齢者の救急搬送」と語る宮本さん。

現在は、療養型病院が縮小傾向にあり、在宅医療は家族や地域のサポートが不可欠であり難しい。
そうなると、転院・退院ができず救急医療の病床を長時間使用することになる。
結果、新たな救急医患者の受け入れが困難になる。

そこで、救急医療と在宅医療が直接連携できる体制が整えば、新たな救急医患者の受け入れの問題点の解決に繋がる。

宮本さんと守上先生は、救急医療と在宅医療のコミュニケーションの重要性を強く主張されています。
そして、お二人とも、患者さんだけでなく家族や周りの人が幸せになれる選択を治療に活かすという目的は同じです。

宮本さんと守上先生の最強タッグが、救急医療と在宅医療の連携の輪を広げていっています。

まとめ

お二人とも、同志でありお互いを認め合い信頼し、学び合い、支え合って協力しながら「救急医療と在宅医療の連携」を目指す姿が眩しく、尊敬の念に値します。

地域への貢献、チームワーク、幸せな選択についての考え方、行動、想いに感銘をうけました。
宮本先生と守上先生、小林正宜先生を始めとする「KISA2隊」の皆さんに感謝です。

守上佳樹先生と小林正宜先生についても下記の記事にまとめてありますので、よろしかったらご覧下さい。
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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