高野山(金剛三昧院多宝塔・金剛峯寺・宿坊など)アクセスと見所

お役立ち情報

こんにちは、ひつじーこです。

10月3日(日)18:00~TBSテレビ放送の「世界遺産」「特別編・高野山の四季」が紹介されました。
撮影に1年もの歳月をかけたスペシャル版です。

本当に綺麗で美しく、心が震える映像でした。
これを見てしまうと、ぜひとも高野山に行ってみたい気持ちが抑えられません。

私の知人が高野山を訪れた際、どこか違う神秘的でな雰囲気を感じたと言っていました。
心の洗濯になるかもしれません。

数ヶ月前に息子の歴史の勉強の付き合いで、「高野山」ときたら空海(弘法大師)、真言宗、そして金剛峯寺・・・と数十年も前に覚えたことを一緒に学びなおしました。

ところが、今回の「世界遺産」の放送を機に調べてみると、高野山の魅力は語り尽くせないほどあることがわかりました。

早速、全部とまではいきませんが、個人的にイチオシの高野山の見所、金剛峯寺、蟠龍庭、金剛三昧院多宝塔、宿坊、壇上伽藍・中門、根本大塔、奥之院、高野山霊宝館、大門、などとアクセスについてまとめてみました。

この9つは、見逃せない高野山の見所で必見です。

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アクセス

高野山内は、「南海りんかいバス」で巡るのがおすすめです。

車でのおすすめルート

とにかく、遠方の方は車でのアクセスが難しいようです。
それは、道幅が狭い道路が多いから・・・。

高野山の各エリアには、無料駐車場(1ヶ所だけ有料駐車場)があるようですが、運転に自身のない方は、電車かバスをおすすめします。

どうしても車で!という方は、「国道480号線」のルートがイチオシです。
こちらは、車でのアクセスで、金剛峯寺もおすすめのルート。

♦「紀北かつらぎインター」⇒「国道24号線」⇒「西高野街道」⇒「国道480号線」⇒「53号線」⇒「金剛峯寺」
・所要時間 約45分
・距離 約28.5km

電車

絶景を眺めながらの観光もできるので、個人的には電車が一番おすすめです。
電車では、極楽橋駅までたどり着き、極楽橋駅⇒高野山駅まではケーブルカーになります。

♦東京駅(新幹線)⇒新大阪駅(地下鉄・御堂筋線)⇒南海・なんば駅(南海高野線・特急こうや)⇒南海・極楽橋駅(ケーブルカー)⇒南海・高野山駅
♦「特別列車・天空」を利用する場合、「なんば駅」⇒「極楽橋駅」、もしくは「橋本駅」⇒「極楽橋駅」まで乗車することができます。
「特別列車・天空」は電話予約が必要です。

「高野山・世界遺産切符」「高野山1dayチケット」というお得な切符もありますので下記を要チェック!
・南海鉄道「高野山・世界遺産切符」
・「高野山1dayチケット」

バス

高速バスなど、時間短縮で電車などの乗り換えがないので、とても便利です。

<京都⇒高野山>
京都と高野山を結ぶ高速直通バスがあります。
約150分で、一気に高野山内に到着です。

・運行期間
2021年4月23日(金)~11月28日(日)
詳しくは下記をご確認ください。
「和歌山県公式観光サイト」

<東京⇒高野山>
東京発で高野山までの直通の高速バスはないようです。
難波駅までの直通高速バスをご案内します。

・池袋⇒難波駅(8時間)
・町田⇒難波駅(8時間15分)
・八王子⇒難波駅(8時間16分)
・日野⇒難波駅(8時間33分)
・府中・国分寺・国立⇒難波駅(8時間40分)

「格安移動」

<関西国際空港⇒高野山>
関西国際空港から高野山まで直通のリムジンバスがあります。
2021年10月1日から運行開始!

・運行期間
2021年10月1日(金)~11月30日(火)
詳しくは下記をご確認ください。
「和歌山県観光公式サイト」

金剛峯寺

<所在地>
〒648-0294
和歌山県伊都郡高野町高野山132
TEL 0736-56-2011
<時間>
8:30~17:00
<料金>
・中学生以上 ¥1000
・小学生 ¥300
・未就学児 無料

「金剛峯寺」公式HP

言わずと知れた、高野山真言宗の総本山。
主殿は東西30間、南北35間の大建築です。
襖絵の「松に群鶴」や、「雪柳白鷲」は見逃せません。

蟠龍庭

金剛峯寺の中にある、蟠龍庭。
蟠龍とは、天に昇らずに地上でとぐろを巻き潜んでいる龍のことだそう。
雲海の中雄雌1対の龍が向かい合い、奥殿を守っているように表現されています。

何かただならぬ雰囲気を感じます。
金剛峯寺を拝観するなら、こちらも見逃せません。

金剛三昧院多宝塔・宿坊

<拝観料金>
・通常期 一人 ¥300
・特別拝観期(御開帳) ¥500

北条政子が、源頼朝と実朝の菩薩を弔うために建立されたもの。
本尊は愛染明王。

宿坊としても宿泊できます。
詳しい料金、予約については下記をご確認ください。
「金剛三昧院多宝塔・宿坊」

奥之院

<時間>
・5月~10月 8:00~17:00
・11月~4月 8:30~16:30
<料金>
入場料、拝観料は無料。

壇上伽藍とともに、高野山の2大聖地。
・奥之院参道
・御廟橋
・御供所
・嘗試地蔵
・水向地蔵
・戦国武士の供養塔
などの見所があります。

御廟橋より先は聖域であり写真撮影は禁止です。

壇上伽藍・中門

壇上伽藍は、天保14年の大火により西塔のみを残して焼き尽くされました。
高野山開創1200年を記念し、170年ぶりに中門も再建されたそう。
持国天像、多聞天像、広目天像、増長天像の四天王がまつられています。

根本大塔

<時間>
8:30~17:00
<料金>
・中学生以上 ¥500
・小学生以下 無料

「法界体性塔」とも呼ばれ、真言密教の根本道場におけるシンボルとして建立されたという。
多宝塔様式としては、日本で最初のものと言われています。
大塔内陣は曼荼羅の世界を立体的に表現されたものだそう。
美しい建物で、見るものを魅了します。

高野山霊宝館

<時間>
・夏季(5月~10月)
8:00~17:00
・冬季(11月~4月)
8:30~16:30
<料金>
・一般 ¥1300
・高校・大学生 ¥800
・小・中学生 ¥600

高野山内の貴重な文化遺産を保存展観する施設。
本館は登録有形文化財として指定されています。
国宝21件重要文化財147件なども収蔵。
これは、高野山に行ったら必見です。

大門

高野山の総門であり、左右には金剛力士像がご安置され、結界のシンボルだという。
これが、究極の境目・境界線というものなのでしょうか。
こちらからの眺めが良く、晴れた日は四国や淡路のの山々が見える。
百聞は一見に如かず・・・ですね。

まとめ

高野山の見所は、まだまだ沢山あります。
日帰りも良いですが、やはり宿泊されて高野山を満喫されることをおすすめします。

一度ち言わず、何度でも高野山に足を運び、四季折々の高野山の壮大さ、美しさに触れてみてはいかがでしょうか。

神秘的な雰囲気に包まれ、自分を省みる良いきっかけになるかもしれません。
私もぜひ、家族で訪れてみたいです。
その時は、「宿坊」を予約して。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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