志村祥瑚(マジシャンでフェアリージャパンコーチ)プロフィールと本

人物

こんにちは、ひつじーこです。

10月11日(月)23:15~テレビ朝日放送の「激レアさんを連れてきた」で、職業がマジシャンで新体操の経験がゼロなのに新体操日本代表「フェアリージャパン」のコーチになり、世界大会で金メダル獲得に貢献した人として紹介されたのは、「志村祥瑚(しむらしょうご)」さんです!

2017年に新体操「フェアリージャパン」のメンタルコーチに就任されています。
そして、2019年世界選手権において史上初の種目別金メダル獲得に貢献されました。

そう、志村祥瑚さんはマジシャンでもありますが、3つの顔をお持ちです。
今までも、多くのメディアで取り上げられていますので、ご存知の方もいらっしゃると思います。
志村祥瑚さんについて、もう少し詳しく知りたい、初めて知ったという方も少なくはないでしょう。

そこで早速、3つの顔を持つ志村祥瑚さんのプロフィール現在に至るまでの経緯や著書(本)などをまとめてみました。
私も志村祥瑚さんの本、読みたくなりました。

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志村祥瑚(しむらしょうご)

プロフィール

<志村祥瑚(しむらしょうご)さん>

生年月日 1991年10月8日生まれ(30歳)
出身地 東京都大田区
出身中学校 慶応義塾普通部 卒業
出身高校 慶応義塾高等学校 卒業
出身大学 慶応義塾大学 医学部 卒業

・UCLA(カリフォルニア大学ロサンゼルス校)に留学
・ハリウッドのマジックの殿堂「マジックキャッスル」に通い修行。
・2012年 ラスベガスジュニアマジック世界大会優勝

・2015年 一般社団法人日本認知化学研究所代表理事就任
・2016年 慶応義塾大学 精神医学研究会代表就任
・2017年 精神疾患の治療用具および治療装置 特許取得
・2017年 新体操日本代表(フェアリージャパン)メンタルコーチ就任

職業
マジシャン
・2020東京五輪では、新体操日本代表(フェアリージャパン)とカヌースラローム、2競技のメンタルコーチ
精神科医
銀座駅前メンタルクリニック院長
銀座駅前メンタルクリニックHP

志村祥瑚(しむらしょうご)HP
志村祥瑚(しむらしょうご)Facebook
志村祥瑚(しむらしょうご)Twitter
志村祥瑚(しむらしょうご)YouTube

現在に至るまでの経緯

<マジシャンとして>

マジックを始めるきっかけは、お父さんが本格的なマジックをされていて、影響を受けたから。
お父さんは、「弁理士」という特許権や商標権など知的財産に関する専門的なお仕事をされていたこともあり、「モノの仕組み」が大好きだったそう。
志村祥瑚さんも「モノの仕組み」に関心を持ち、お父さんにマジックを教えてもらうようになった。

お母さんの家系がクリニックを営んでいることもあり医師家系で、志村も当然「医師にならなければならない」というレールのもとで育ってきました。

ラスベガスで世界中の子供たちが集まる世界大会があることを知り参加を決意。
ラスベガスへは、飛行機代などのこともあり両親の許可なくしては参加することはできませんでした。
慶応義塾大学医学部への進学を決めたら参加してもいいという条件付きでの許可を得ることができました。

ところが結果は惨敗で、HARAさんという方に「趣味」でマジックをしている。
世界中の子供たちがこのコンテストで必死で「アメリカンドリーム」を掴みにきていると。

このことで、マジシャンになれる可能性があるんだ!と、幼い頃からの医者にならなければならないという観念、思い込みが外れた。

慶応義塾大学医学部への進学するも、マジックにのめり込み留年。
周りからは落ちこぼれだとレッテルを貼られ、友達もいなくなりました。
鬱になり、ベットと一体化する毎日。

一ヶ月ほど経ったころ、留年した分はマジックで取り返そうという気持ちになった。
ハリウッドのマジックの殿堂「マジックキャッスル」に通い修行。
20歳の頃、ラスベガスジュニアマジック世界大会に再挑戦し、見事優勝を勝ち取る。

<精神科医として>

ラスベガスジュニアマジック世界大会優勝するも鬱が酷くなり、医学部の勉強も好きになれない。
そんな時、知人にある気功のセミナーを紹介され参加した。

そこで李さんという方に「この世の中には、化学で証明されていないことなど山ほどあるんだから、一度、頭で考えることをやめて本気でやれ」と言われ、気功を感じることができた。
自分の「思い込み」次第で感じ方も変わると気がつき、パラダイムシフトとなる。

「医学」に対しても「思い込み」をしていたと気付き、精神科医はマジックと同じで「思い込み」を操る職業なんじゃないかと発見する。
これが、マジックと医療が繋がる瞬間だった。

<メンタルコーチとして>

25歳の時に「スッキリ」という番組に出演し、「思い込み」を扱うパフォーマンスをしたところ、出版の依頼やスポーツ選手のメンタルコーチの依頼もくるようになった。
フェアリージャパン山崎浩子強化本部長は、志村さんの才能に可能性を感じメンタルコーチを依頼、2017年に就任。

「不可能なんてない、可能性は無限大なんだ」という、心の中の不可能を可能にしてあげるのが本当のマジックなんだと話す志村さん。

「思い込み」という呪縛からの開放をテーマに本を出版されています。

♦「人生のタネ明かし」
~成果を出す人に共通する心の秘密
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Rakutenブックス
紀伊國屋書店

♦「悩みにふりまわされて しんどいあなたへ」
~幸せになるためのいちばんやさしいメンタルトレーニング
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「ゴールフオーカス思考」だから辛くなる、「バリューアクション思考」だと資産も人脈も成功も後からついてくるという。

まとめ

少々スピリチュアル、思考は現実となるという引き寄せの法則的な思考だと思ったのは私だけでしょうか。

いわゆる、どんな状況であれど幸福に感じるか感じないかは自分の心持ち次第。
何を幸福と思うか、本当は何をしたいのか、何を経験するために生まれてきたのか。

本当の人生の意味に気がつけば、財産も人脈も成功も後からついてくる・・・。
ということなのでしょうか。

ぜひとも、志村さんの本を読んで、「思い込み」からの呪縛を開放したいです。

今の目標は「一瞬で思い込みを変えられるメンタルトレーニング」を作り上げることと語る志村さん。
より一層のご活躍を祈念しております。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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