カートをみる 会員ページ(ログインと新規登録) ご利用案内 お問い合せ お客様の声 サイトマップ
RSS
実店舗オープンは毎週日曜日
北欧ヴィンテージ食器と雑貨の店フクヤ毎週日曜日オープン    
フクヤのお店ブログ 商品の話、買い付け、日常   フクヤのお得なメルマガ購読とメンバー登録

デンマークのおばあちゃんのマーブルケーキ

おばあちゃんのマーブルケーキ
Marmorkage

デンマークのリスさんに教わった「おばあちゃんのマーブルケーキ」です。おばあちゃんとはリスさんのご主人のお母さんのことです。ご主人が子どものときから大好きなケーキで、昔から良くお母さんが作っていたものとか。

マーブルケーキのココアの部分にオレンジの果汁とすりおろした皮(オレンジゼスト)が入っているのが美味しさの秘密で、口に含むとオレンジの爽やかな香りが広がります。

皮を使うので、できれば無農薬のオレンジがいいのですが、日本では簡単には手に入らないでしょう。その場合は、果汁だけでも充分香りを楽しめるので、オレンジゼスト無しでどうぞ。

型は"1リットルの容量のもの"と指示がありましたので、21cm長さの型を使いましたが、一般的な18cm長さでも大丈夫そうでした。もしパウンド型が無ければ、牛乳パックの長方形の面を切り取り、注ぎ口をホッチキスで留め、中にベイキングシートを敷いたもので代用できますよ(丁度1リットルですし)。

材料
(パウンド型1個分)

小麦粉 125g
バター(有塩でも無塩でもいいです) 125g
グラニュー糖(無ければ白砂糖でも) 125g
卵 2個
ベイキングパウダー 小さじ1
バニラシュガー 小さじ1 (バニラシュガーについては後述)
ココアパウダー 大さじ1
オレンジ1/2個分の果汁と皮のすりおろし

1
室温にしたバターと砂糖をクリーム状になるまで泡だて器で混ぜる。

2
卵を1個ずつ入れて、その都度泡だて器でかき混ぜる。

3
小麦粉、ベイキングパウダー、バニラシュガーを一緒に振るい入れ、ゴムベラで底から混ぜるようにして合わせる。

*バニラシュガーは日本では高価で(フクヤの近くの製菓屋では80gで1000円以上でした)、しかも専門店でなければ手に入らないでしょう。バニラエッセンスで代用できます。
またバニラシュガーは簡単に作ることも出来ます。イギリスで見つけたレシピを参考のために記載します。どうぞお試しください。

<バニラシュガーの作り方>
グラニュー糖 450g(1ポンド)
バニラスティック 1本

グラニュー糖を密封容器に入れる。バニラスティックを適当な大きさに折る。グラニュー糖の中にバニラスティックを入れる。香りが砂糖に移った、1-2週間後から使えます。

これ以外にも使い終わった鞘だけを粉砕してグラニュー糖に混ぜる方法や、中のビーンズだけを混ぜる方法など色々とあるようです。


4
生地の1/3を別のボウルに取り分け、ココアパウダー、オレンジの果汁、皮のすりおろしを加えて混ぜる。

*かなりゆるい生地になりますが、気にすることはありません。

5
パウンド型にベイキングシートを敷き、まずココアの入っていない方の生地の1/2を入れる。

6
その上にココア生地を入れる。

7
その上にプレーンな生地の残りをいれ、スプーンの柄などを深く差し込んでグルリと一周する。

*ここで何回も回したくなりますが、 一周だけのほうがきれいなマーブルが出来ます。

8
175度に予熱したオーブンで45分焼く。取り出して竹串などを刺し、生地がついてこなければ焼き上がり。
切り分けて、紅茶、コーヒー、または冷たい牛乳と一緒にどうぞ。

*オーブンのクセによって焼き時間と温度を加減してください。


★人気レシピをまとめた電子書籍(Kindle版)発売中!未掲載の北欧のレシピも豊富に収録しています!

ページトップへ