ワークショップ、サーミのブレスレット作り

昨日に続いて、フクヤで開催したワークショップのレポートです。

先週末はTakkuのヘイディさんによるサーミブレスレット作りでした。ところで、Takkuは元々フィンランド人二人のユニットでしたが、一人が帰国し、今はヘイディさん一人なので、どう呼んでいいのか分からない。

でも、昨日紹介したつれび工房さんも一人でつれび工房、ニット作家のしずく堂さんも一人でしずく堂。劇団ひとり、みたいな。

閑話休題

今回は大き目サイズで少し複雑なデザインでしたが、一番難しい中心部分はヘイディさんが予め作って下さっていました。

実はキャンセルが2件あり、これはその方たちの分。それは参加できないですねと言わざるを得ない理由でしたので仕方ないのですが、先生は前もって準備をしているので、やっぱり急なキャンセルはお気の毒です。

さて、中心部分は出来ているので、周りの飾りを作るところから。

先生の優しい指導。昔は厳しかったのですが、最近は優しくなったヘイディさん。いわく「日本流」。

完成に近づいてきました。

できあがり!

ご参加の皆さまありがとうございました!

サーミのブレスレットはキットの販売もありますので、ご興味のある方は下記リンク先からご覧ください。

サーミブレスレット手作りキット

また、明日からTakkuのカレリア刺繍キット、ミニポーチとミニブローチ2個セットを販売開始できれば、と思っていましたが、作り方説明書が入っていない痛恨のミス。というわけで、説明書が届いたら販売しますので、こちらもお楽しみに。

ミタ

某料理教室はキャンセルに厳しく、行けない時は代理人を立てるようにルールが決まっています。材料が無駄になるからでしょう。クラフトの材料は腐るものではないとはいえ、この1回のために先生たちは時間をかけて予め用意して下さっているのだから、やっぱりキャンセルは辛いと思います。他の教室ではキャンセル対策はどうしているんでしょうねえ…。


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ワークショップ、エスカで作る花の刺繍のフタ付き小箱

こんにちは。随分と遅くなってしまいましたが、9月14日にエスカのワークショップを開催しました。講師はつれび工房の成瀬さんです。

エスカとはデンマークの手工芸で、 厚紙作った箱などに、紙や布を貼り付けて仕上げるところはフランスのカルトナージュと似ていますが、その箱に刺繍の飾りがつくところが異なります。箱つくりだけでなく、刺繍も楽しめるのがポイント。

箱のための厚紙のカットなど難しいところは先生が作ってくれているので、紙を貼ったり、刺繍をしてつけたりが、教室で行うところ。

今回はフタ付きの小箱にカンパニュラの花の刺繍を付けました。時間内に終わらなかった方はお家で仕上げて下さいました。

次回は12月7日、クリスマステーマでジンジャーブレッドの小箱を作ります。かわいいですねえ~。募集開始は10月31日から。どうぞ、お楽しみに。

ミタ


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ワークショップ、スパイス講座でシナモンとカルダモンの活用法を学ぶ

こんにちは。7月27日に初のスパイス講座を開催しました。

講師はスパイスコーディネーターの松田祐保子さん。大学生の時にネパールに行ったのがきっかけでスパイスを使った料理を覚え、現在はスパイス会社で商品開発をやりつつ、個人としてもスパイスを広げる活動をしています。スパイスとの付き合いは30年ほどでしょうか。

北欧のシナモンロールには生地に練り込んだカルダモンが特徴。カルダモンが入っていないと北欧の味とは言えません。バイキングが北欧に持ち帰ったとされるカルダモンは、シナモンロールだけでなく、様々なお菓子に使われています。

今回は、そのシナモンとカルダモンをテーマに、活用方法を講義してもらいました。

たちまち満席になり、キャンセル待ちも出る程でした。スパイスは、買ったはいいけれど、持て余しがち。熱心にメモを取る皆さん。

実食タイムではコツを教わりながら、2種類のチャイを作って味わいました。

カルダモンを使ったインドのお菓子『グラブジャムン』と北欧のシナモンロールの食べ比べ。

参加の皆さまありがとうございました!また新しいスパイス講座を開催するか、同じ内容で再会してもいいなあと思っています。その際にはまた是非ご参加ください。

ところで、講義中にビックリハプニングが。

お菓子の他にスパイスを使ったエチオピアのスープも食べました。 松田さんは スープを出すにあたって、スパイス使いについてもっと詳しく知りたくてエチオピアレストランに行ったのですが、お店の人が忙しそうにしていたので話しかけることが出来なかったと裏話をしていたら…

お店の前を背中に「ETHIOPIA」とプリントされたジャージを着たアフリカ系の男性が横切りました。

「エチオピア人が歩いてる!」

全員騒然。どうしようか、追いかけようか、追いかけて呼んでみようか、逡巡しているうちに、声をかけるにははるか遠くに行ってしまいました。

こんな偶然二度とないので、思い切って追いかければよかったなあ。惜しいことをしました。

ミタ


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ワークショップ、アロマでバーチサップの化粧液

こんにちは。7月13日に開催した白樺樹液(バーチサップ)を使った化粧液作りのレポートです。猫営業部長が不調のためスタッフ♀代役です。がんばります。

様々なミネラルやビタミンを含む白樺樹液は、北欧やロシアでは健康飲料として古くから飲まれています。中でも、含まれるフルーツ酸とビタミンCは肌の修復やアンチエイジング効果が期待され、フィンランドのコスメブランド「Lumene(ルメネ)」では様々な白樺樹液成分を含んだ基礎化粧品が作られています。

一本一本の白樺の木にチューブを手作業で挿入し採取する手間のかかる方法の上、夏至の頃の限られた時期にしか採取できず、長期保存が難しいので、限られた地域でしか手に入りませんでしたが、最近は技術の進歩で長期保存もできるようになったとか。

White birch water

そんなレアな天然の恵みを使った化粧水、これは絶対に面白いと思っていたのですが…

参加者がお一人。

なんでー!!!

なんと先生が用意して下さった精油には、ロールストランドのモナミのモチーフとなったイソツツジがありました。

とっても北欧なアロマ教室でしたが、本当に参加者が少なかったのが残念。お一人なので延期しますか、と先生に尋ねると、バーチサップの消費期限があるのでやりますと開催して下さいました。ありがたい。

もし、これを読んで興味が湧いた方は下記リンク先ホームページから講師の西村先生にお問い合せ下さい。

アロマテラピー教室 すぅ

数行前に書いた通り、バーチサップは消費期限があるため、いつでもできる講座ではありませんが、参加したいという方が多ければ先生にリクエストしてみます。その場合は絶対に参加して下さいねー!

ミタ


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ワークショップ、夏のアームカバーを編む

こんにちは。フクヤのワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。 6月にアームカバーを編むワークショップをしました。

先生はしずく堂さんです。

後姿のしずく堂さん

それで糸がこんな風にシマシマだから編むとシマシマになります。

ぜんぶで4回やって、ぜんぶいっぱいだったので、ぜんぶで32人でした。

青いのを作った人です。

赤いのを作った人です。

それで、みんな手がシマシマになりました。がんばったね!

ワタシは何にもしなくてもシマシマなのは知ってるよね!

じゃ!またね!

みりん(猫営業部長)

【お知らせ】
しずく堂さんのワークショップは7月、8月にも予定しています。参加方法など詳細は下記リンク先のしずく堂サイトよりご覧ください。
しずく堂Store

※マルシェバッグは8月12日に追加講座があります。


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