『北欧おみやげ手帖』とトークイベント「北欧ぷちとりっぷ Vol9」

北欧ライターの森百合子さんの新刊『北欧おみやげ手帖』はやばい。いけない、「やばい」なんて普段使わない言葉が出てしまった。なにせページをめくると、私のトランクの中身を見られているような気持ちになったから。

「ああ、これ私も買った」「うんうん、これいいよね」と共感しまくり、自宅のあちこちにある本と同じものを眺めてニヤニヤ。

自分だけのビンテージ、香りのいい石けん、リサ・ラーソンの猫、イースターのヒヨコ(イースターの時期にしか売っていないから案外貴重なのだ)、友達の手作り品。そうそう、欠かせないのはスーパーマーケットで必ず買う、日本では手に入らない日常の食品たち。

でも、私のトランクからは出てこなかったモノも沢山。美味しいコーヒーやお酒は森さんならではですし、活躍中のデザイナーの小物やファッションは街歩きをしない私には目に入らないアイテム。うむむむ、欲しいぞ、羨ましいぞ。

おまけに街で見たら「なにこれ~?」なんてチープな雑貨も森さんの手に掛かればオシャレに見えてしまって、こだわりの話を読むうちに「うーむ、もし次に見つけたら買おうか」と思う頃にはすっかり本の魔法にかかっている。

正直に言おう。実はもういい加減に寒い国はいやだ、次は南国に行ってココナッツジュースでも飲みたいと思っていたのだけれど、今は北欧に行くのが待ち遠しくなっている。やばい。

北欧は物価が高く、お土産選びに悩むこともしばしば。でも、視点を変えれば実は手頃で素敵なアイテムが見つかるもの。そんな秘密やコツを教えてくれる本です。北欧旅行から帰ってから読むと後悔します。行く前に是非お読みください。お求めは下記リンク先からどうぞ。

そして、実は私も密かにリーズナブルで良いものが見つかる場所や、自宅で大活躍の意外なお勧めアイテムを知っています。お店に並ぶことの無い、過去11年間の「これ買ってよかった」フクヤ編を聞いてみませんか?

そう、もはや恒例の森さんの出版記念イベント『北欧ぷちとりっぷ』を今月開催しちゃいます!


『北欧おみやげ手帖』発売記念 北欧ぷちとりっぷ vol.9 
これが本気の北欧みやげ!


*********今回の内容***********
【北欧おみやげトーク】
・北欧ぷちとりっぷの3人が選ぶ、本気の北欧みやげ
・北欧おみやげ問答 ほか
【新企画!わたしの北欧みやげ】
北欧でみつけたあなたの自慢のおみやげを、ぜひ会場にご持参ください。見事、北欧ぷちとりっぷ賞に選ばれた方には、スペシャル北欧みやげをプレゼント!
【北欧男子トーク】
北欧男子に聞きたいことはありませんか?ツイッターで質問を募集します。
#北欧ぷちとりっぷ とタグを付けて気軽に投稿してくださいね!

他にも北欧グッズが当たる北欧検定、サイン会もあり、物販や食事メニューにも北欧が味わえる内容です。

詳細は下記リンク先をご覧ください。
東京カルチャーカルチャー「北欧ぷちとりっぷ」

それでは、渋谷でみなさまにお会いするのを楽しみにしています!

ミタ


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『フィンランド・デザイン展』東京会場スタート!

2017年1月の福岡会場を皮切りに、12月の宮城会場まで約1年間全国を巡回する『フィンランド・デザイン展』がいよいよフクヤのある東京にやってきました。会場は府中市美術館、会期は9月9日から10月22日。

初日の昨日開催された開会式に招待を頂き、行って来ました。会は閉館後の午後5時半より開催されました。

挨拶をされるユッカ・シウコサーリ駐日フィンランド大使。フィンランドには戦後大変に貧しく苦しい時代があり今に至ったこと、フィンランドのデザインは海外の影響を受けながらも身近な自然から着想を得ている事などを話されました。

間に歓談の時間を挟み、府中市美術館の藪野健館長が挨拶されました。洋画家である藪野氏ならではの視点から今回の展示で感銘を受けた点をお話されました。

開会式の後は、内覧会の時間が用意されていました。なお展示の撮影は禁止ですが、取材のため許可を得て撮影しています。

今年はフィンランド独立100周年記念として企画された、100年の歩みを振り返る展示となっています。まずは「第1章」として独立以前の19世紀の家具や器などから。

第2章はフィンランドデザインの礎を築いたデザイナーたちの作品。カイ・フランクの器やマイヤ・イソラのテキスタイル。

アルヴァ・アアルトの曲木の椅子。

第3章はフィンランドデザインを完成させたデザイナーたちの作品が並びます(完成というだけあり、つい最近まで作られていたり、今も作られている物も!)。


第4章はフィンランドの異才たち。ムーミンの作者トーベ・ヤンソンの素晴らしいムーミンの本のためのドローイングや、貴重な50年代のムーミンの製品が並び見入ってしまいます。

ヴォッコ・ヌルメスニエミの大胆なテキスタイルを使ったドレス。

エーリック・ブルーンのポスター原画。ペンのタッチの素晴らしい事。そして、半世紀以上前のことですから、文字ももちろん手描きです。学生時代にやりましたが、面相筆で輪郭を描いて、内側は平筆で塗るんですよね。懐かしい。

第4章のエーロ・アールニオのポップな椅子たちの壁面に飾られているのは、第5章の企業とデザインを飛躍させたデザイナーとして取り上げられている、石本藤雄の華やかな花の陶板作品です。

第5章には、東京会場の「顔」となっている、オイヴァ・トイッカのフクロウも。

最後の第6章はフィンランドデザインの今について。アラビアのヘイニ・リータフフタの繊細な作品。

これは可愛かった。ハッリ・コスキネンがカニ(兎)とオウル(フクロウ)のパターンを和紙と漆で作ったポーチにデザインした製品。

その他にも、カイ・フランクの意外な側面を見る可愛らしいテキスタイルパターンや、ムーミンマグの原画といった、普段はなかなか見ることのできない展示がされています。ムーミンマグの原画は、完成までに試行錯誤したプロセスが時系列で並べてあるのが面白い!

2012年の「フィンランドの暮らしとデザイン展」よりも、デザイナーにグッとスポットを強く当てているので、デザインが好きな方にはワクワクと、どの作品も一つも見逃せない展示となっています。ここにご紹介した以外にも是非見て欲しい作品が並んでいますし、また写真では絶対に伝わらない細部の美しさ、面白さがあるので絶対に実物を見て欲しいです。東京は少し不便な場所にありますが、行く価値ありですよ。


フィンランド独立100周年記念 フィンランド・デザイン展
府中市美術館
〒183-0001 東京都府中市浅間町1-3
(ハローダイヤル 03-5777-8600)

会期:2017年9月9日(土)~10月22日(日)
※10月8日(日)は開館記念無料観覧日。
休館日:月曜日 (9月18日、10月9日をのぞく)、9月19日、10月10日
開館時間:午前10時~午後5時(入場は午後4時30分まで)
観覧料:一般900円

詳しくは下記リンク先の公式サイトをご覧ください。
●フィンランド・デザイン展


最後の会場は、10月28日から12月24日まで宮城県美術館です。東北旅行ついでにいかがでしょうか?

ミタ


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スウェーデン映画『サーミの血』自分らしく生きるために逃げる

スウェーデン本国だけでなく、世界各国で数々の賞を受けた映画『サーミの血』が日本で公開されます。また、フクヤでは映画の半券表示で、実店舗にて割引のタイアップキャンペーンを行っています。キャンペーンについては最後にご紹介しています。

1930年代、スウェーデン北部のラップランドで暮らす先住民族、サーミ人は差別的な扱いを受けていた。サーミ語を禁じられた寄宿学校に通う少女エレ・マリャは成績も良く進学を望んだが、教師は「あなたたちの脳は文明に適応できない」と告げる。

そんなある日、エレはスウェーデン人のふりをして忍び込んだ夏祭りで都会的な少年ニクラスと出会い恋に落ちる。トナカイを飼いテントで暮らす生活から何とか抜け出したいと思っていたエレは、彼を頼って街に出た――。

2013年にJokkmokk(ヨックモック)というサーミの街の名が付けられたロールストランドの食器についてフクヤ通信に書いた時、サーミの衣装についてこのように書きました。

こんなに美しい衣装ですが、かつてはサーミ人に対する差別や軽視のため、身分を明かすことになる民族衣装を身に付ける人は減少し、作れる人も減ったそうです。それが、最近になり若い世代を中心に見直しがされ始め、徐々に着る人も増えてきたとか。

衣装について調べた時にサーミに対する偏見があったことを初めて知ったのですが、映画で語られた想像以上の差別描写に心が揺さぶられました。

映画は老人のクリスティーナが妹の葬儀に参列するため、家族と故郷のラップランドに渋々戻るところから始まります。自分の出身であるサーミの事を嘘つきで泥棒と罵るクリスティーナ。村に滞在することを嫌い、一人ホテルで過ごすクリスティーナが思い出すのは、妹や他のサーミの子どもたちと「移牧学校」で学んでいた少女時代。その頃のクリスティーナの名前はエレ・マリャ。彼女は故郷を離れたときに名前もスウェーデン風に変えていたのです。

「移牧学校」はスウェーデンがサーミ人をスウェーデン人の子どもと分離させるために作った学校。子どもたちは強制的に家族から離れさせられ、隔離された環境でサーミ語を禁止され、一歩学校の外に出ればスウェーデン人から激しい侮蔑を受ける日々に、ただひたすら耐えていました。エレ・マリャは成績が良く、スウェーデン語を誰よりも習得し、読書を好み、ウプサラから何やら偉い人たちが学校に来るときに、歓迎の言葉を述べる代表に選ばれたことを誇らしく思っていました。

けれども次のシーンで、その”お客様”たちの残酷な目的が示された時、エレ・マリャの屈辱と絶望が、重く観客の胸にも迫ってきます。

エレ・マリャは、それから何度も希望を持たされてはサーミだからと望みを絶たれ、観ているこちらまで胸がキリキリと傷むエピソードが繰り返されます。頭が良く勇気もガッツもあるエレ・マリャは、けれども、ただサーミだというだけで物のように扱われる状況を甘んじて受けるような少女ではありませんでした。彼女はサーミであれば叶えることのできない将来の夢を実現するためにも、サーミを捨てて出ていくことを決意します。それは閉じ込められた檻から逃げ出す野生動物にも似た、自分らしく生きるために不自由な環境から逃げる選択。

何十年ぶりに複雑な感情と共に故郷に戻り、亡くなった妹の思いを聞かされるエレ・マリャ。サーミであることを嫌い避け続けていた彼女は、自分の中のサーミの血とどう対峙するのか。無鉄砲にも思える少女の大胆な行動にハラハラしつつ、自分は差別の加害者になっているのではないかと、エレ・マリャを通して自らに問いかけ考えさせるような物語でした。

9月16日(土)より、新宿武蔵野館、アップリンク渋谷ほか全国順次公開。
その他の地域での上映スケジュールなど詳細は下記公式サイトからご確認ください。
映画「サーミの血」公式サイト

ミタ


◆映画情報
監督・脚本:アマンダ・シェーネル
音楽:クリスチャン・エイドネス・アナスン
出演:レーネ=セシリア・スパルロク、ミーア=エリーカ・スパルロク、マイ=ドリス・リンピ、ユリウス・フレイシャンデル、オッレ・サッリ、ハンナ・アルストロム
後援:スウェーデン大使館、ノルウェー王国大使館
配給・宣伝:アップリンク
(2016年/スウェーデン、ノルウェー、デンマーク/108分/南サーミ語、スウェーデン語/原題:Sameblod/DCP/シネマスコ―プ)
©2016 NORDISK FILM PRODUCTION


◆映画の半券提示で10%OFFのお得なサービス!
フクヤ実店舗にてお買い上げの方、10%割引!
期間:2017年9月16日(土)~10月15日(日)
詳しくは下記リンク先からどうぞ。
映画『サーミの血』タイアップ情報



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フクヤの『ナイショのおはなし会』のお知らせ

トークイベントのお知らせです。

スウェーデン洋菓子店「リッラ・カッテン」さんで『ナイショのおはなし会』を開催します。

前半と後半に分けて、前半はスウェーデンのミッドセンチュリー期にロールストランドで活躍した女性デザイナーを二人取り上げてます。

一人は泣く子も黙るマリアンヌ・ウエストマン、もう一人はアート作品を主に手掛けたシルヴィア・レイショビウス。

同時期に活躍したこの二人はロールストランドに入った経歴も動機も異なりました。また性格も対照的でまるで太陽と月のような存在。写真の鳥を繊細に描いたボウルがレイショビウスの作品で、花を大胆にカップとソーサーいっぱいに描いたのがウエストマンです。

二人の人生と作品を取り上げながら、戦後に変化したスウェーデンの暮らしと器が関わる物語をお話しします。

前半の内容は2014年の『北欧ぷちとりっぷ』でプレゼンした内容と重なりますが、後半は買い付けで経験したスウェーデンの話です。

北欧へはいつも仕事で行くので、名所旧跡とは縁がほとんどありません(合間を見てちょこっと行くことはあります)。観光旅行から戻った方に「羨ましい」と言うと「ビンテージを探したり、地元の人の家に行ってご飯を食べたり、サマーハウスに泊まったり、キノコ狩りやベリー摘みをする方がよほど羨ましい」と返されました。

なるほど、そうなのか、と思っていたのですが、そんな内側をまとめてお話ししたり、写真をお見せするような機会は今までありませんでした。今回リッラ・カッテンさんからも買い付けの裏側が面白いのではないかと言って頂いたので、後半は買い付けの現場や、仕事を通して出会ったスウェーデンの暮らしについてお話しします。

後半に関しては用意した写真を元に自由にお話しする、フリートーク形式にします。参加のみなさまとスウェーデンの体験を共有できればいいなと思っています(私はあまり進行が上手くないので、司会のリッラ・カッテンさんに期待)。

お申し込みと詳細は下記のリッラ・カッテンさんのサイトからです。残席が少なくなっているようですので(ありがとうございます)ご検討中の方はお急ぎください。
イベントのお知らせ@2017年9月20日(水)北欧ビンテージ食器屋さんによるナイショのおはなし会

それでは、みなさまにお会いするのを楽しみにしています。

ミタ


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スウェーデン映画『いつも心はジャイアント』鑑賞券プレゼント

2016年にスウェーデン・アカデミー賞<作品賞>含む3部門受賞し、いよいよ8月19日の新宿シネマカリテを皮切りに全国で順次公開されるスウェーデン映画『いつもこころにジャイアント』をご紹介します。最後に鑑賞券プレゼント企画のお知らせがあります。
(C)2016 Garage Films SE .ALL RIGHTS RESERVED.

リカルドは頭骨が変形する難病を患い、施設で暮らしている。父はなく、母親も精神を病み、別の施設で過ごしている。母に会うことも出来ず、特異な見た目から差別の目に晒されてきたリカルドは、辛い日々のなか、自らを巨人化した不思議な世界を空想するようになっていた。

そんなリカルドの人生は、ペタンクという球技に出会い一変する。練習を通じて、親友のローランドやたくさんの仲間を得た彼は、ペタンクの北欧選手権に出場することを決意する。大会で優勝することが出来れば、きっと母親を元気を与え、いつか一緒に暮らす事が出来ると信じて―。
※公式サイトより

7月に試写会で本作品を観て、思ってもいなかった面白さに興奮し、家人に全ストーリーを語ったに留まらず、感想までもTweetしてしまいました。


日本の人には聞きなれない『ペタンク』は、スウェーデンに行くと公園で高齢者たちが競技を楽しんでいる光景を目にすることがあります。この写真は7月にスウェーデンのリンショーピンで撮ったもの。スウェーデンだけでなくヨーロッパでは人気の球技だとか。

ですので、てっきり日本のゲートボールのような高齢者スポーツだと思い込んでいたのですが、その思い込みを覆される映画でした。

リカルドは生まれつきの難病のため歩き方はヨタヨタとして、言葉をうまく発音出来ず、施設で暮らしているのですが、知的に問題はありません。頭脳球技ペタンクに打ち込み(メダルやトロフィーが映る場面で示されるように)かなりの実力の持ち主。北欧選手権で優勝することを夢見ています。ところが、その障害が原因で視野が狭いリカルドの参加は危険だからと、出場選手から外されてしまいました。

ペアを組んでいるチームメイトであり、親友でもあるローランドはその決定に激怒。所属チームを離れ、リカルドと二人だけのチーム『スッギ』を新たに結成し、大会に出場を決めます。
(C)2016 Garage Films SE .ALL RIGHTS RESERVED.

対戦相手の強豪デンマークチームのビデオを繰り返し見て研究し、練習場を使えないから公園に線を引いて暗くなるまで自主練習をする二人(観ている私の心の中でロッキーのテーマ曲が…)。そうして出場した大会本番では順調に勝ち進み、いよいよ優勝をかけてデンマークチームとの対戦となります。

スカジャンのような刺繍を背中に施したダサイベストの見た目イマイチなおっさん二人と、スポーティーな赤いユニフォームを身に着け若くしゅっとしたデンマークチームの対比を見ると、絶対やっつけてくれと判官贔屓な思いがムクムクと湧き上がります。
(C)2016 Garage Films SE .ALL RIGHTS RESERVED.

チーム『スッギ』が一球投げるたびに、映画を観ている私も思わずギュッと手を握ってしまう緊張感。見事に球がベストポジションに落ちると心の中で「やった!」と叫び、二人を甘く見て鼻持ちならない態度をとっていたデンマークチームが追い詰められ、顔がだんだん青くなっていくにつれ爽快感が沸き上がってきます。こうなると、すでにスポーツ映画を見ているようなカタルシス!
(C)2016 Garage Films SE .ALL RIGHTS RESERVED.

それだけでなく、ダサイおっさんの友情、複雑な状況での母と子の愛情、困難(障害)に耐える夢見る力といった、ヒューマンドラマの様々な要素が一本の映画にギュッと詰まっている贅沢な物語。

監督が「これは疎外感とそれに耐える方法について描いた作品」と語っています。人が誰でも感じる不幸や惨めな気持ちと、それと戦う物語は、どんな人の心にも響くでしょう。他にも恵まれた福祉国家の側面も垣間見られ、スウェーデン社会に興味がある方にもおすすめです。

スチール写真から「うわ、重そう…」と敬遠するにはもったいない映画です。上映スケジュールなど詳細は下記リンク先の公式サイトをご確認ください。
『いつも心はジャイアント』公式サイト

最後に鑑賞券プレゼントのお知らせです。


【プレゼント】スウェーデン映画『いつも心はジャイアント』の鑑賞券を3組6名さまに!



下記の条件を満たした3組6名様に、スウェーデン映画『いつも心はジャイアント』の鑑賞券をプレゼントします。

1)フクヤのインスタグラムをフォロー!
https://www.instagram.com/fukuya_20cmd/

2)フクヤのインスタグラムの投稿の中から好きな写真をリポスト!
@fukuya_20cmd を本文にタグ付け
本文に
@fukuya_20cmd
#フクヤジャイアントプレゼント
#fukuya北欧
の3つを記載。

当選された場合インスタグラムのダイレクトメールより、お名前とご住所をお知らせ頂きます。
頂いた個人情報は景品の送付以外に使用いたしません。

応募締め切りは8月24日、チケットの発送は8月26日を予定します。

今回はインスタグラムだけのキャンペーンです。アカウントをお持ちになっていない方は応募が出来ないのですが、どうぞご了承ください。
それでは応募をお待ちしています!

ミタ


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