9月のフィンランド教室の模様です

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おはようございます。
お客さまからフィンランド料理教室のお写真と感想が届きました。
ありがとうございました。
フィンランド料理教室って、随分前の話ではないの?
と思われた方もいらっしゃるかも知れません。
実は、先生のヨハンナさんが2回目の教室のときに体調を崩されて、先週まで延びてしまったのです。ご参加予定の皆様には大変ご迷惑をおかけして申し訳ございませんでした。
理由ははっきりとは分からないのですが、個人的には夏の暑さが原因かと思いました。なにしろヨハンナさん、日本の夏は初めて(去年は帰国していたらしいです)の上、記録始まって以来の猛暑。7月、8月のメールのやり取りでも「この熱さは大変なものですよ」「ちょっと気分が悪いです」「暑くてちょっと(外へ出るのは)無理」と随分と弱っていたので。
さて、ここからがお客さまから寄せられた感想です。まずは千葉県のTさまから。(トップのお写真もTさまからいただいたものです)
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こんにちは。
8日のクラスの写真お送りします。
今回のみなさんもやわらかい雰囲気の方ばかりでとても楽しいお教室でした。
お二人がフィンランド語を習っていらっしゃり、もう一方はスウェーデン語をと、みなさん凄いな~って思いました!
帰りはあの大雨でしたが、これも大切な思い出の一つ。
次回のお教室も楽しみにしております。

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参加のお二人がフィンランド語をされていることは伺っていましたが、もう一人の方もスウェーデン語をされていたのですね!ヨハンナさんはフィンランドでもスウェーデン語を話す人が集まっているトゥルク出身ですから、少しスウェーデン語もお分かりになるようです(本人は全然といっていましたが、スウェーデン語で短いメッセージをくれたことがあります)。
フィンランド語をやっていらっしゃるお二人は、ヨハンナさんにフィンランド語で挨拶をされて、とても驚いたようですよ。
またTさまはお料理がお得意。お教室の後、こんなメールとお写真をいただきました。
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こんばんは。
一雨ごとに涼しくはなっていますが、もうすぐ10月の割に蝉がないていたり、入道雲が空に気持ちよさそうに漂っていたりと異常気象の夏が続いていますね~
本日ランチに先日のフィンランド料理教室で教えていただいたお料理を少しだけおさらいしてみました。
オープンサンドは家にスモークサーモンがあったので手抜きでそれを使ってしまい、酸味のあるパンは主人が苦手らしいので使いませんでした。
夏のスープもほうれん草を入れ忘れたりとレシピを見ないで作ると忘れている事も多いと実感した一日でした(汗)
昨日「ケークサレ」のお教室に行ってきまして、お教室で私が作ったものをカットする前に以前お譲りいただいたアルフルディ社の可愛いお皿に盛付けてみました!
猛暑の間は何も作る気になりませんでしたが、これからはお料理も楽しくなる時期、次回のお料理教室心待ちにしております♪

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アルフルディのお皿はハンガリー製で、以前お買い求めになったものです。Tさまのお料理レパートリーは世界中にまたがっているのですが、ハンガリー料理もお得意。以前はハンガリー料理のお写真を同じプレートに盛り付けたものを送ってくださいました。
ケークサレも美味しそう!ありがとうございます!
さて、29日に延期された2回目のフィンランド料理教室にご参加の、東京都のTさまからもお写真と感想をいただきました。
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昨日は、楽しいお料理教室を開催していただき、ありがとうございました。
雰囲気だけでも感じていただけたらと思い、ぼっけぼけの写真を一応添付してみました。
ヨハンナ先生も一生懸命教えてくださり、本当に習って1年ちょっととは思えない日本語はすごいとみんなで、感心しきりでした。
レシピも日本語で、これまた(つっこみ所満載なのですが)驚きでした。
サーモンにお砂糖をエーっと思う位のせた時はどうなる事かと思いましたが、以前、三田さんにマカロニキャセロールにジャム、サルミアッキ以外にOKのくだりで、「舌が北欧!」っといわれた私は今回もおいしくいただきました。
個人的にはもっとディルもっさりして欲しかった!かな。
本当に楽しい時間は、アッという間でした。 アドレスを交換したりして、先生の本をもってきた方がいらして、私も持っていけばよかった…と後悔しました。
いつも、行く前はドキドキなのですが終わると参加してよかった!と
素敵な時間を作ってくださる三田さんに感謝です。
またの機会を楽しみにしております。

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ありがとうございました!
Tさまはお姉さまが日本語教師としてフィンランドに赴任され、ご自宅に赴任された学校の校長先生が遊びに来られるのをきっかけにフィンランド料理を習おうと思われたそうです。それからほとんど毎回参加されているのですが、よほど向いていたのか味覚が北欧!なにしろ”世界一まずいお菓子”と評されるサルミアッキも最初から抵抗なかったのですから。
サーモンはGraavikala(冷たい魚料理)というお料理なのですが、塩と砂糖で味をつけるのですね。私も最初は「生魚に砂糖と塩の組み合わせ!」と驚いたのですが、これが意外と違和感が無く美味しいのです。
Tさまが書かれている「先生の本」とは先日発売されたこちらの本です。
旅する料理教室 世界の料理上手から教わるとっておきレシピ (エンターブレインムック)
旅する料理教室 世界の料理上手から教わるとっておきレシピ
(エンターブレインムック)

フィンランド料理以外も沢山掲載されています。
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さて、実は私も北欧料理教室に先日助けられました。
「STORY」という雑誌から”料理を作って食器と一緒に紹介してください”とかなり急ぎの取材が入り、あたふたとしたのですが、過去の北欧料理教室のレシピを思い出しなんとか対応しました。
あとで考えると、ああすればよかった、こうすればよかったと思うことが沢山あり、冷や汗ものなのでとても恥ずかしいのですが、ご紹介します。よろしければどうぞ(立ち読みでも・・・)。
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STORY (ストーリー) 2010年 11月号
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それでは、今日は爽やかないい日曜日ですね。
皆さまも良い休日を!
ミタ
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ヨハンナさんと次のお料理教室の話をしていたのですが、体調不良&スケジュール調整でバタバタしているうちにそのままに。メニューは決まっているので、これから日にちの調整をしますね!


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ノルウェー兄弟舟の料理教室

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おはようございます。
昨日の21日はミカールさんによる「ノルウェー料理教室」でした。
ノルウェーに関心のある参加者のみなさまと、日本語が堪能なミカールさんのジョーク交じりのお話で笑いが何度も上がるような、楽しい会となりました。
100422-2.jpgそして、今回のビックリゲスト(あるいはビッグゲスト、大きいから)はミカールさんのお兄様のフランクさん。たまたま今月日本に遊びに来ていたのですが、なんと、ここ数日のアイスランド火山噴火による噴煙騒ぎで帰国できなくなってしまったのです。
お兄様のお仕事は漁船でのメカニックと調理担当なので、大人数の調理は慣れていらっしゃるそう。ジャガイモの下ごしらえをフランクさんと一緒にやってくださったお客さまによると「たちまち芽を取って」あっという間にジャガイモの山が出来上がったとか。
写真はパンケーキの生地を準備しているところなのですが、お兄様、全く計量をしません。ミカールさんが混ぜている生地の様子を見ながら、小麦粉の量を目分量で足していきます。

100422-3.jpgこのエプロンは今日の為におそろいで用意したそうなのですが、お二人とも190cmくらいの長身なので、日本製のエプロンが短い・・・!ハイウェストになってしまっていますね。
なんでも、アイスランドの噴煙で、ノルウェー産のサーモンが入荷できなくなってしまったとか。今回の騒ぎで初めて知ったのですが、寿司ネタのサケはほぼ9割がノルウェー産だそうです。ノルウェー産のサケは寄生虫がいないので、生でも安心なのですね。
もし、昨日のメニューがサーモンだったら変更をしなければいけないところでしたが、サバは無事入手。丸々太った立派なサバの切り身です。
サバはオレンジソース煮だけでなく、ミカールさんの提案で焼きサバも用意しました。フィスケボッレルもプレーンなクリームソースと、カレー味の2種類に。メニューは増えましたが、参加の皆様がミカールさんの指導で手際よく仕事を分担して、たちまち準備が整います。

100422-4.jpgこちらが完成です。ミカールさんの「ノルウェー風にいきましょう」との提案で、大皿に盛って各自が好きなだけ取っていただくスタイルです。フィスケボッレルのクリーム煮もお鍋のまま食卓へ。
今回生徒さんとして参加してくださった「ノルウェー夢ネット」代表の青木さんによると「だからキャセロールが活躍する」のだそうです。家庭ではキャセロールのような大きな器に盛り付けて、ドンと食卓に出すのですね。
私たちが頂いている間、ノルウェー兄弟がパンケーキを焼くいい香りが・・・。これも先に食べ終わったお客さまが、途中で交代してパンケーキを焼いて下さる終始和気藹々とした雰囲気でとても楽しい会でした。
ノルウェーに詳しい参加者の皆様のお話が興味深く、フィヨルドだけでないノルウェーの魅力を沢山教えていただき、もっとノルウェーのことが知りたくなりました。日本ではノルウェーは北欧の中でもなかなか注目を集めにくく、比較的情報が少ないのではないでしょうか。
ノルウェーに少しでも興味のある方にとっては、こういった会に参加されることはノルウェーについて様々な面を知る、いい機会になると思います。
ミタ
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ミカールさんによると、弟さんもお料理が得意とか。ノルウェー版ジョナス・ブラザーズ・・・は、無理か。


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フィンランド風ピクニック

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おはようございます。先日の「フィンランド料理教室」ご参加のお客様からお写真と感想をいただきました。
その感想を読んで初めて知ったのですが、なんと作ったものを運んで、近くの公園で本当にピクニックをしたのだとか!これは本当に楽しそう♪
1回目の24日は残念ながら雨だったのですが、2回目の31日は晴れたのでVappuの再現をしたのですね。
ご感想を下さったTさまは長くインドの方にインド料理を習っていらっしゃる、エスニック料理のベテラン。また、インド料理だけでなく、常に色々な国の新しいレシピに挑戦している好奇心旺盛な方です。
以前もお作りになったハンガリー料理をフクヤでお買い求めのハンガリーのプレートに盛り付けた写真を送ってくださいました。
2009年8月21日の記事
では、今回のお料理教室のご感想はここからです。
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IMG_5725.jpg昨日はヨハンナさんは勿論ですが、栄養士を目指し勉強中のWさん、フィンランドの事や世界の旅の話を沢山聞かせてくださったMさん、そして洗練された会話の出来るYさんと良い方ばかりでずっと笑顔のお教室でした。
(お料理教室は共同作業続きですし、お食事タイムなど長丁場でその日の参加メンバー次第な所もありますが、昨日は少人数で楽しく、とても良い雰囲気でした。
ヨハンナさんのまだ慣れていらっしゃらない部分も皆気にしたりする事もなく、温かい優しさで包んでいらした気がします。)

IMG_5690.jpgまた、ドーナッツの大きさもですが、ポテトサラダのレシピの生チャイブ、ヨハンナさんは生のニラをお使いになりました。
皆一瞬“ええ~っ!”と言う感じになったのですが、ベトナム料理でも生のニラ使いますし(ちょぴりフォローしました)、どんな感じになるのか楽しみにしてみようと言う事になり、実際食べてみたら美味しかったです!!
公園で楽しく食べたVappuお料理ピクニック“いい思い出になりましたね!”と。
三田さんとヨハンナさんに皆心から感謝しました。
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Tさま、ありがとうございます。文章中にドーナツの大きさについて書いてくださっていますが、実は送っていただいた写真を見た私が「想像していたよりも大きい!」と返信したことに対するお返事です。
もしかしてTさまも「大きい」と思われたのかしら?
IMG_4006.jpgまた、Tさまは以前ルーネベリタルトマグをお買い求めになってくださいました。今回はそのマグと、実際にお作りになったルーネベリタルトのお写真も送ってくださいました。
ルーネベリタルト、私は食べたことがないのですよね。というのも、手に入る時期が限られているのです。フィンランドでもルーネベリの生誕地、ポルボーでは年中食べられるそうですが、基本的には2月5日の祝日前後にしか販売していないものだそう。
お味も気になるところです。
IMG_5099.jpgまた、お味といえば、Tさまが15年近く習っていらっしゃる南インドのお料理の写真も送ってくださいました。
あまりにも本格的なお料理にビックリ。
写真を見て、すごい、すごいの連発で、ボキャブラリーの無さが申し訳ないのですが、こんなのが自宅で出てきたらレストランに行く必要はないですよね。
もっともTさまがおっしゃるには「色々な国の料理がテーブルに出てくるもので主人は“普通のものが食べたい”と申しております(^^ ; ) 」ということでしたが・・・なんて贅沢な!
ミタ
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ヨハンナさんのお料理が本に取り上げられるかもしれません。まだお話の段階ですが、決まったらお知らせしますね。


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ノルウェーお料理教室予告です

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おはようございます。
週末に、ノルウェー料理教室のミカール先生に頂いたレシピで予定しているメニューを作ってみました。
上のバナーは今朝作ったもので、まだ募集ページは出来ていないので、クリックしてもどこにも行きません。Click!と思いっきり書いてありますが・・・ごめんなさい。
さて、今回のテーマは、ノルウェーらしく魚をメインに、野菜と一緒に食べると言うものです。ミカールさんに初めて教えていただいたのですが、ノルウェーにはフィスケボッレルという、魚の団子料理が良く食べられているのだとか。
このフィスケボッレルについては、ネットの辞書Wikipedaのコダラのところに記載されていました。
コダラ(Wikipedia)
知りませんでしたが、ノルウェーではとても、一般的なお料理だったのですね!
Wikipediaによると、コダラは「蛋白質に優れ、ビタミンB12、ピリドキシン、セレンも豊富で、ナトリウムとカリウムのバランスは健康的で脂肪は非常に少ない」とあります。
ピリドキシンを調べてみると「女性におけるホルモンの変化と免疫システムにおける援助のバランスを助ける」そうで、更にセレンは「活性酸素やラジカルから生体を防御すると考えられている」のだそう。
これは、かなり女性には嬉しいことだらけの食材!
今回は、このフィスケボッレルをカレーソースでいただきます。更に、ノルウェー産の鯖のオレンジソース煮と、パンケーキのメニューです。
鶏のオレンジソース煮は何度か作った事があるのですが、鯖は初めて。これはミカールさんオリジナルレシピだそうで、全くゴールが見えないまま作りましたが、美味しかった!鯖はもちろんですが、野菜にこのオレンジソースが意外と合い、野菜好きの家人にも好評でした。
今回は、杉並区荻窪にあるレンタルキッチンを借りてのお教室となります。人数は12人ですので、先生の実習だけでなく、実際にお手伝いして作っていただきます。
日にちは4月21日(水)で、お時間は10時半からです。募集開始は4月1日を予定していますので、どうぞ、お友達も誘ってどしどしご応募くださいね。
ミタ
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ところで、ミカールさんに頂いたパンケーキレシピの小麦粉の分量が「適量」でちょっとひるみました(だって、一番肝心なのに・・・)。当日は分量を量ってレシピを作って下さるそうです。


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春のフィンランド料理

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おはようございます。
ここ数日、東京は天気が悪くて、猫営業部長の姿をほとんど見かけません。ただでさえ寝てばかりの猫なのですが、天気が悪いとますます動きませんね。
さて、3月24日、31日開催予定の「フィンランド家庭料理教室」のレシピが決まりました。テーマはメールマガジンでも既にお伝えしたとおり、「Vappuのピクニック料理」です。
Vappuとは、フィンランド語でメーデーのことです。日本ではメーデーと言えば労働者の日、と言うイメージが強くあまり楽しげな気はしないのですが、ヨーロッパでは春の訪れをお祝いする日。「五月祭」と言い換えるとイメージが沸くでしょうか。
日本に住んだことがある、フィンランドの知人によると「日本のお花見に近い」そうです。広場や公園で花の咲く木の下で親しい人たちで集まって、飲んだり食べたり大騒ぎをするのだそう。酔っ払った若い人たちが羽目をはずして乱痴気騒ぎを始めるのが例年のこととか。
そのVappuに欠かせない食べ物は、ドーナツとシマという飲み物だそうです。シマはレモンと砂糖などを発酵させたもので、私は飲んだ事が無いのですが、爽やかなレモン味とか。
今回はヨハンナさんお手製のシマを用意してくださるそうです。シマは発酵のため寝かす必要があるので、予め準備してくださるとか。数日寝かせた方が美味しいそうですよ。
更に、フィンランドのパン、ハパン・リンプとニシンのサンドイッチ、ハムパイ、ヨーグルトを使った爽やかなポテトサラダなどを教えていただきます。
このハパン・リンプは、日本では紀ノ国屋スーパーで買うことが出来ます。紀ノ国屋スーパーのネットショップでもお買い求めいただけるようですが、送料の方がパンよりもかかっちゃいそうですね。
紀ノ国屋のホームページを見ると、フィンランドのパン屋「エクベルグ」の指導で作ったと書いてありました。エクベルグがどこにあるのか良く分からなかったので、調べてみたところ、「日本パン菓新聞」のホームページにたどり着きました(そんな業界新聞が!)。
その記事に、紀ノ国屋とエクベルグの意外な関係が書かれていました。
1987年、紀ノ国屋初代会長がフィンランドに大腸癌の発生率が低いのは、植物繊維の多いパンにあるのでは、とフィンランドに赴いたそう。そこでタクシーの運転手に紹介されたエクベルグに頼み、指導教育を行ってもらったのだとか。
1852年創業の老舗ながら、チェーン店も持たず、堅実に運営していたエクベルグは、突然の申し出に、最初はとまどい断ったらしいのですが、最終的には熱心な誘いに承諾し来日。
研修が終了したとき、エクベルグのオットー氏は紀ノ国屋からお礼の申し出に「勤勉な態度と高い技術力を持った日本人から多くの事を学んだ」と答え、申し出を断ったそうです。
→詳しくはこちらの「日本パン菓新聞」
追記:残念ながら今はリンクが切れています。
紀ノ国屋は我が家から徒歩5分くらいのところに1店舗あり、ちょっと珍しいものが欲しいときは覗くのですが、以前から何故フィンランドのパンが・・・?とぼんやりと思っていました。
なるほどね、そういう理由があったのですね。それにしても、現地調査も無しでフィンランドに行ったのでしょうか。事前のコンタクトなく、エクベルグに飛び込んだのでしょうか。もし本当ならすごい話ですね。
そのとき、会長が乗ったタクシーが別のタクシーだったら別の運命が待っていたかもしれません。NHKの歴史ドキュメンタリーで取り上げて欲しい。
さて、話が随分とずれてしまいましたが、ヨハンナさんの料理教室の募集は3月11日から行います。どうぞ、ご興味のある方はご遠慮なくお申し込みください。日本語でのレッスンですので、言葉に不安がある方でも大丈夫ですよ。
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ハパン・リンプは酸味の強い硬めのパンで、少しでもお腹いっぱいになりました。植物繊維効果?


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