掲載誌『北欧テイストで楽しむ 100人の家づくり』のお知らせ

掲載誌のご案内です。正確には再掲載誌。

本日(2019年1月31日)発売の『北欧テイストで楽しむ 100人の家づくり』です。

掲載されているのは、インテリア…ではなく、北欧のレシピです。2016年3月発売の『北欧テイストの部屋づくり Vol.17』 でご紹介されたレシピが再掲載されました。

サーモンパイ包み焼きと、ミートボール&ビーツサラダ
ロイヤルメレンゲとシルヴィアカーカ

この時、何度も試作してはレシピを調整して、食器とテーブルクロス、花や小物などのスタイリングもやり、朝から母の手も借りて調理した思い出深い仕事だったので、再びスポットが当たって嬉しいです。

レシピは普段使わないようなもの(サワークリームなど)は使い切り出来るようにしたり、地元のスーパーで手に入る材料にしたりと、気軽に作って頂けるように工夫しました。

もちろん、100人のインテリアは圧巻です。我が家は10数年前に夫の実家をリフォームしたものなのですが、そろそろ色々と手を加える時期なので、参考になりました。

クリックでAmazonのサイト

書店で見かけたら是非手に取ってみてくださいね。

また、初掲載の 『北欧テイストの部屋づくり Vol.17』 には再掲載の時に入らなかったデンマークのレシピもあります。まだAmazonに在庫がありましたので、レシピが知りたい方はこちらもどうぞ。

プルーンとリンゴのスタッフドポーク

ミタ

この仕事がきっかけとなって、レシピ本を作りました。宜しければこちらもご覧ください(電子書籍です)。

380円

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商品協力:映画『雪の華』

2019年2月1日より全国公開の大型恋愛映画『雪の華』の試写会へ行って来ました。

試写会でいただいたパンフレット

余命を宣告された美雪の夢は、<約束の地>フィンランドでオーロラを見ること。
そんなある日、ひったくりにあった美雪は、ガラス工芸家を目指す青年・悠輔に助けられる。
半年後に偶然再会した悠輔が、男手ひとつで兄弟を育てていること、そして彼の働く店が危機に陥っていると知った美雪は、「私が出します、100万円。その代わり1 ヶ月、私の恋人になってください」と、期間限定の恋を持ちかける。

当店は主役である美雪(中条あゆみ)と悠輔(登坂広臣)が再会する雑貨店のための商品協力をしています(劇中で中条あゆみさんが商品を手に取って「かわいい~」と言っていますよ)。

去年の2月に、その雑貨店のロケ場所として撮影スタッフがご来店されました。結局ロケは別の場所になりましたが、商品を貸し出すことになった訳です。お話が来た時に企画書を受け取り、ストーリーを読んで、突拍子もない設定だなあと思っていましたが、 実際に観ると美雪が” 不思議ちゃん “で、その突拍子もなさがちっとも不自然ではなく、それどころか次第に感情移入してしまいました。

幼いころから体が弱く、大して未来への希望も野心もなく(けれども独立心はある)女性が、恋をすることで変わっていくという話でした。誰でも多かれ少なかれ、行動する前から諦めていることがあると思います。そんな自分に気が付き、ちょっと勇気づけてくれるかも知れません。

さて、仕事柄どうしても気になるのが小物やインテリアのデザイン。フィンランド、というとお約束のように出てくる、イッタラ、アラビア、マリメッコは出てきません。代わりに全編を彩るのは、手彫りの家具、壁にかかるルイユ(そもそもは防寒のために作られたウールの織物)、手刺繍のテーブルクロス。暗い赤、青、緑と濃い木の色の織りなす、クラシックな色彩。

連想したのは19世紀末から20世紀初頭に活躍したフィンランドの芸術家アクセリ・ガレン=カレラ (1865−1931) の世界。 それらの暗い色彩に窓から差し込んだ光が作り出す陰陽が温かみがあり素敵でした。

特に二人がヘルシンキで宿泊したホテルが素敵で、気になって調べると1903年に建てられたアールヌーボー様式の城を利用したホテル、”GLO HOTEL Art”でした。なるほど。

もちろん、夏の光り輝く色彩豊かなフィンランド、冬の真っ白な雪で覆われたモノトーンのフィンランドの美しい光景も見所。上映館などの詳細は下記の公式サイトからご覧ください。

映画『雪の華』オフィシャルサイト
公開日:2019年2月1日(金) 全国ロードショー
出演:登坂広臣、中条あやみ、高岡早紀、浜野謙太、田辺誠一
主題歌:中島美嘉「雪の華」
監督:橋本光二郎
脚本:岡田惠和
配給:ワーナー・ブラザース映画©2019 映画「雪の華」製作委員会

ミタ

ちなみに、冒頭の写真のパンフレットに添えているの食器はアラビアの「Lumikukka(ルミクッカ)」です。ルミクッカとは、フィンランド語で「雪の花」の意味です。


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商品協力:映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

11月16日から全国ロードショーが始まっている映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』に商品協力をしました。公開後イベントが続いてなかなか行けなかったのですが、一昨日ようやく観ることが出来ました。

映画は漫画家、エッセイストとして活躍している歌川たいじ氏の同名コミックエッセイを原作としています。ストーリーは幼いころから壮絶な母親(吉田羊)からの虐待を受け心身ともに傷つき自分に劣等感を抱いていた主人公のタイジ(太賀)が成人し、そのままの自分を受け入れてくれる友人を得る事で、自分の過去と母親に向き合える気持ちになるまでのおはなし。歌川氏の実体験をベースにしています。

映画で吉田羊さん演じる母、光子が北欧ヴィンテージが好きだ、という裏設定があり、当店から20点ほど貸し出しをしました。スタッフの方から頂いたセットのスナップ写真です。ドローワーにリサ・ラーソンのシロクマ

キャビネットには食器、ランプ、花瓶など(一番上の3点は当店ではありません)。

映画の予告にちらりと映りますので探してみてください。

公開情報については下記リンク先の公式サイトでご確認ください。
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」公式サイト


◆映画情報
題 名:母さんがどんなに僕を嫌いでも
原 作:歌川たいじ(「母さんがどんなに僕を嫌いでも」KADOKAWA 刊)
監督:御法川修(「すーちゃん まいちゃん さわこさん」「泣き虫ピエロの結婚式」)
脚本:大谷洋介(「白鳥麗子でございますひ」)
プロデューサー:植村真紀(キュー・テック)、渡邉直子
出演:太賀、吉田羊、森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳、小山春朋、山下穂乃香、宮田早苗、前原滉、本間剛、植木祥平、斉藤陽一郎、おかやまはじめ、木野花
©2018『母さんがどんなに僕を嫌いでも』製作委員会


最後のクレジットで当店のロゴマークが出てきました(写真はスタッフの方に撮ってもらったもの)。

ミタ

冒頭の写真は映画のチケットです。来年公開の映画『雪の華』にも商品協力をしているため、こちらもチケットが送られてきました。最近のチケットはカードなんですねー。


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掲載誌「ELLE JAPON 2018年11月号」「NEXTWEEKEND 2018 Autumn&Winter」のお知らせ

掲載誌のお知らせです。

9月28日発売の「ELLE JAPON 2018年11月号」に当店の商品がいくつか掲載されています。

特集『LOVEな雑貨と暮らしたい!』の北欧テイストのページに、Aurinkoruusu デザートプレートと、スウェーデン製のテーブルランプ。アラビアのクラシカルなコーヒーカップも掲載されましたが完売しています。

また、『人気スタイリストが愛してやまない偏愛雑貨たち』のコーナーでは、スタイリストの中林さんがロールストランドのKajsaピッチャーを選んで頂きました。ドット柄がお気に入りとか。そういえば、私はストライプが好きで、お店の名前を「しましま」にしようと思っていたんですよね。

相変わらず、ずっしりと読みごたえのある雑誌です。腕力に自信のない方は電子書籍「Kindle」版もありますよ。下記リンク先からどうぞ。

また、10月5日発売の別冊家庭画報「NEXTWEEKEND 2018 Autumn&Winter おてんばな野心を、次の週末に叶える本」にも当店の商品が掲載されるはずです。発売日が買い付けの最中に当たってしまうので、恐らく見本誌を出発前に受け取れないと思い、手元に実物はありませんが先にお知らせします。

おはなしを頂くまで知らない雑誌でしたが、私が知らないだけだったようで、インスタグラムのフォロワーさんが3万人以上。またサイトを訪問すると充実した内容に、なるほど、これは人気が出るなあと納得しました。ご興味があれば下記リンク先からどうぞ。
NEXT WEEKEND
届くのが楽しみです。

ミタ

オマケ。Elle Japonには近々展覧会開催のノルウェーの画家ムンクについての記事もありましたよ。


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掲載誌「ヴォーグジャパン 2018年8月号」のお知らせ

掲載誌のお知らせです。

8月28日発売の「ヴォーグジャパン 2018年8月号」の特集「ライフスタイル意識改革!家時間を充実させる8カ条」で商品の紹介をして頂いています。

「Rule1」で、Skrufのガラスキャニスター

「Rule2」では、Gustavsberg Aurora コーヒーカップ

「Rule5」で、Kastehelmi 花瓶/キャンドルホルダー Nuutajarvi 小さなケーキスタンドPraha デザートボウル (小)Praha デザートボウル (大)

「Rule6」で、Gustavsberg Bagdad 4Kupittaan Savi クリーマーGustavsberg Domino H55 タバコ入れGustavsberg Domino H55 灰皿

細々と貸し出しをしています。スタイリストさんによると、最近はサイトやSNSでも写真を公開するので、例え誌面でアイテムが小さく写っていても拡大して見られるので、細かい部分も作り込まないといけないとか。そんな時代なのですね。

ところで、雑誌の貸し出しは久しぶりですが、今年は映像系が立て続いています。先日はコマーシャルに使用するものを探しに映像製作会社の方がご来店されました。

映画では、11月公開予定の「母さんがどんなに僕を嫌っても」で吉田羊さん演ずるお母さんの部屋の小物を貸しています。映画では別にもう1本、今年の冬に貸し出しをして、まだ情報が解禁していない作品があります。映画は製作期間が長く、「母さん…」では貸し出しをしたのは去年の春だったかな。貸し出しから公開まで1年半以上。気の長い話です。

ヴォーグジャパンは下記リンク先からお求めいただけます。

ミタ


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