2019年3月21日から4月9日まで買い付けに行きます

2019年3月21日から4月9日まで
北欧買い付けのため発送をお休みします。

この間のお買い物はしていただけますが、発送は帰国後の4月10日以降になります。また、お問い合わせの返信などの対応も4月10日以降に順次させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。


■買い付け中の対応について


●この間に数回ご注文いただいた場合は合算して同梱でお送りします。また、その合計金額が15,000円を超えた場合は送料無料が適用されます。
●買い付け中の様子は当店の各種SNSでご覧いただけます。
◎ ブログ「fukuya通信」(このブログです)は、「買い付けレポート」をご訪問下さい。
◎Facebook→http://www.facebook.com/Fukuya20CMD
◎Twitter→http://twitter.com/Fukuya_20CMD
◎Instagram→http://instagram.com/fukuya_20cmd/

と書きながら、ここしばらく買い付けレポートは帰国後にまとめて書いている状態です。今回は書けるかなあ…。

それでは、しばしのお別れです。良いものに出会えるよう、目を皿にして探してきますね!

ミタ


↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓

ワークショップ、春のパフュームパウダー

こんにちは。ワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。ねむいと思ったら春だからってことでした。それで春の香りのパウダーを作った話です。

イースターのお花の水仙の香りを使ったり、他のお花の香りを使ったりして作るパウダーです。

ぽたぽた

いろんなお花の香りとか粉とかがありました。

先生がきれいなお花の絵のビンを用意していました。

それでそこに入れました。

みんないい匂いの粉を作りました。でもスタッフが見に行ったときは終わっていたのでできあがったところの写真がありません。

あと、みんないいにおいが出来てよかったと思いました!

じゃ!おやすみなさい!

みりん(猫営業部長)

※スタッフです。部長は寝てしまったので、詳細は下記リンク先の先生のブログをご覧くださいね。

「春のパフュームパウダー」をFukuyaさんで開催しました


↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓

ワークショップ、フィンランドの朝ごはん

こんにちは。ワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。みんなは朝になにを食べましたか。ワタシは黒缶パウチをおさじに1杯とあとはカリカリです。

それでこの前フィンランドの朝ごはんのお話をフィンランドのヨハンナさんにしてもらうのをやりました。

ヨハンナさん

お話だけでなくてみんなで作って食べるのもしました。

ヨハンナさんが紀ノ国屋で黒パンと鎌倉のライ麦ハウスでジャガイモのパンを用意して、それでヨハンナさんが作ったジャガイモのパンとがありました。

それから卵バターと野菜とハムとサラミとヨーグルトとヨハンナさんが作ったベリーのジャムもありました。

好きのを好きなだけ乗せて食べました。

それで、食べる前にヨハンナさんが写真をいっぱい使ってフィンランドがどうしてこんな食べ物を食べるのかとか、おすすめのヘルシンキの朝ごはんを食べるところとかを教えてくれました。

そこのところがすごくおもしろくてお勉強になって、この会をひらいて良かった一番のポイントとスタッフが一生けんめいワタシに説明してくれましたけれど猫なので分からないからカットします。

じゃね!

みりん(猫営業部長)

スタッフです。猫営業部長がカットしたので追記です。
ヨハンナさんのお話でへー!と思ったのは、例えば北欧のバターが日本では高級品の発酵バターなのはそもそも保存のためだったとか(昔は塩も多く保存性を高めていた)、ロシアに接している東フィンランドはロシアの影響で紅茶文化でスウェーデンに接している西フィンランドはスウェーデンの影響でコーヒー文化だという点。それだけでなく、歴史好きのヨハンナさんさんが紹介するフィンランドの話はどれも面白く、またどんな質問にもテキパキ答えてくれる知識の深さには感心しました。個人的には後半のフードよりも前半のお話が良かった(フードは買付けでいつも食べているというのがありますが)。なので同じ内容で再開催できないかなあと考え中。ヨハンナさんは引越しを控えているので落ち着いたら持ちかけてみようと思っています。


↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓

ワークショップ、猫の日の編み物

こんにちは。ワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。2月22日は猫の日なので猫が好きなしずく堂さんが猫をテーマに編み物をおしえました。

私は何をしているかというとスタッフが撮影しているのを悪い人がじゃましに来ないように見張っています。働く猫なの。

眼光鋭い

それで猫の日のワークショップは猫の日だけでなくて猫の日の次の日もやりました。2日間に6回やって1回8人だから大体48人です。それで大体三分の二の人が猫柄のボトルカバーを作りました。

ボトルのカバーを作る毛糸は猫の感じのやつです。

しずく堂さんが教えています。

しずく堂さんが見本のを持って何かやっています。

それから大体三分の一の人がねこ顔シルエットのバスケットを作りました。

しずく堂さんが教えています。

すごい!ねこの顔になった!

みんな上手にできましたか?

後ろ脚が可愛い

見張り終わり。じゃね!

みりん(猫営業部長)

しずく堂さんのワークショップや著書などは下記リンク先からご覧くださいね(スタッフ)
ニット作家「しずく堂」のメインサイト
shizukudo.jp


↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓

デンマーク映画『ギルティ』本当に一歩も出ない

ブログに不具合が発生して、しばらくログインが出来ませんでした。サポートと数日間やり取りを繰り返して、数日前にようやく復旧。原因は最近入れたプラグインの相性が悪く、要は自業自得なわけでしたが、何が大変ってサポートの指示が全然分からない。FTPで接続とか、ディレクトリ名を変更しろとか、プラグインがどうとか、何を言っているのか意味不明で半ギレ&半泣き。この場で見せてもらいながら教えてくれればすぐに理解できる内容だったのですが、見えていないって想像力を試されて難しいですね、と映画の話にさり気なく入りますよ。

さり気ないかどうかは兎も角、2月22日公開のデンマーク映画『ギルティ』を観てきました。以前から評判が良く楽しみにしていた一本。

人間が聴覚から得られる情報は、わずか11%。
あなたの<想像力>はその限界を超えられるか――

緊急通報指令室のオペレーターであるアスガー・ホルム(ヤコブ・セーダーグレン)は、ある事件をきっかけに警察官としての一線を退き、交通事故による緊急搬送を遠隔手配するなど、些細な事件に応対する日々が続いていた。そんなある日、一本の通報を受ける。それは今まさに誘拐されているという女性自身からの通報だった。彼に与えられた事件解決の手段は”電話”だけ。車の発車音、女性の怯える声、犯人の息遣い・・・。微かに聞こえる音だけを手がかりに、“見えない”事件を解決することはできるのか―。

https://guilty-movie.jp/index.html

面白かったです。本当に。この映画は感想を書くとそのまんまネタばれになるので難しい。中には予め結末が分かっていても笑って泣けて感動する映画はありますが(最近観たインド映画の『バジュランギおじさんと、小さな迷子』)ギルティは絶対ダメな映画。分かっていると面白さが8割減。

実は劇中に「ん?おかしくない?」とひっかかった箇所が2、3ありました。映画では多少矛盾してもストーリーのためにあえて押し通してしまうエピソードがある場合もあります。以前トーキョーノーザンライツのスタッフであるAさんにそんな話をすると「映画的嘘ってやつですねー」と仰っていました。なので、これもちょっとオカシイけれど、この前提が無ければ話にならないので映画的嘘かなと目をつぶりつつ鑑賞。

それが、終盤近くにある事実が判明した途端に、あ!矛盾していない!筋が通った!え、じゃあどうすればいいの!?と心拍数が上る、上がる。

それは主人公であるアスガーも同じ。彼の焦りがそのまんま私の焦り。どうしよう、どうしよう…!どうなるの?? 物語にグイグイと引き込まれ、半ギレ&半泣き。結末はどうぞ映画館で!

ところで、この映画の物語は初めから終わりまで緊急通報指令室で展開します。主役のアスガーはもちろん、カメラも緊急通報指令室から一歩も出ない。アスガー以外の人もほとんど出ない(登場しない)。

それなのに、全く飽きさせない緊張感ある物語。これがハリウッドならオペレーターが指令室を飛び出して自ら救出に向かっちゃいますね。え?そんな映画は既にある?そうですか、ハル・ベリーが…。

ちなみにハリウッドでリメイク決定とか。どうかジェイク・ギレンホールが一歩も出ませんように。

『THE GUILTY/ギルティ』
監督:グスタフ・モーラー
脚本:グスタフ・モーラー、エミール・ニゴー・アルバートセン
出演者:ヤコブ・セーダーグレン、イェシカ・ディナウエ、ヨハン・オルセン、オマール・シャガウィー
配給:ファントム・フィルム
原題:Den skyldige / 2018年 / デンマーク映画 / 上映時間:88分
公式サイト:https://guilty-movie.jp/

ミタ

あと、ネタバレにならない感想。携帯電話番号が分かれば、通話している人の氏名・住所はもちろんですが、車のナンバーも分かってしまうのは驚きました。日本もそうなのでしょうか?デンマークは国民番号で一括管理しているからかなあと思ったのですが。

それから、アスガーが飲酒運転を容認しているように取れる会話のところで笑いが起きていました。デンマークは日本よりも規制が緩く、飲酒運転は血中アルコール濃度 0.5mg/mlから(日本0.3mg/ml)。デンマーク人は体が大きく、アルコール分解度も高いので目安としては缶ビール2本くらいならOKのよう。つまり、最初のセリフはギリギリ大丈夫です。実際友人がランチで缶ビール飲んでから「車で駅まで送るわ」なんてこともありました。

最後に、偶然隣に北欧人らしいカップルが鑑賞していました。日本人が笑わない箇所でクスクス笑っていたのが気になる。ネイティブにしか分からない何かがあったんでしょうねえ~。


↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓