フクヤのワークショップ、しずく堂のふっくら仕上げるフラットバッグ

こんにちは。フクヤのワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。しずく堂さんの編み物でバッグを作る教室があったのでレポートします。それからワタシが入っているのはしずく堂さんのデザインのかごなんですけれど冬になったから毛布が入ったの。

それで教室は1月18日と20日にあってタクサンの人が来ました。

いちばん年上の人は81才って言っていました。

あんでいるところ。

しずく堂さんが教えているところ。

それで最後はお湯でゴシゴシするとふっくらするのです。ふしぎ。おしまい。

え!おしまいじゃないの?

20日はおともだちの森さんのおうちがテレビに出るからってその後しずく堂さんとスタッフとで見たんだって。

ご飯をいっぱい食べてからテレビを見ました。

これで本当におしまい。

じゃあね。

みりん(猫営業部長)

※猫営業部長はテレビを観ていないので、補足します。北欧ライターの森百合子さんのご自宅がNHK「ブラタモリ」で紹介されました。詳しくは下記リンク先からどうぞ。
タモリのブラブラ足跡マップ「#96 田園調布」


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ルーネベリタルトの日にちなんだプレゼントキャンペーン

2月5日はフィンランドの祝日、ルーネベリの日です。1月から2月5日まで、フィンランドではルーネベリタルトが店頭に並び、カフェで、あるいは家庭でいくつも食べられています。

ルーネベリとルーネベリタルトが何か、ということについては過去に何度も書きましたので、下記リンク先をご覧ください。
もうすぐフィンランドのルーネベリタルトの日!

さて、来たる2月の最初のフクヤ実店舗オープン日にご来店のお客さまにルーネベリタルトをプレゼントします。ぜひフィンランド人に倣って季節菓子をお楽しみください。

ただ、数に限りがあるので(多分12個くらい)プレゼントには条件を付けさせていただきます。店頭にて『ルーネベリタルト』のお写真を見せてください。写真はスマホでも、プリントしたものでも、当店のSNSからでも、ご自分で撮られたものでも結構です。お待ちしていますね!

更に、お店でルーネベリタルト柄のマグをお買い物の方全員にフクヤのオリジナルスポンジワイプをプレゼントします。

スポンジワイププレゼントは、ネットショップでお買い物の方にも適用されます。ただし、ネットショップの場合は2月5日までのご注文に限らせて頂きます。

それでは、ご来店、ご注文をお待ちしていますね!

ミタ


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北欧料理と編み物で夜は更けて Part2

季節外れなのですが、12月のスウェーデンのお菓子「ルッセカット」を焼きました。スウェーデン人から見たら、2月に餅を食べているような、3月に節分の太巻きを食べているような感じに見えるかも。先取りはなんとも思わないのに、遅れていると妙な気持ちになるから不思議。

それはともかく、生地の半分はセムラに使われるアーモンドペーストとチョコを巻き込んでサフランロールにして2種類作りました。

沢山のお菓子を焼いたのは、編み物作家「しずく堂」さんの呼びかけで開催した『編み物会という名のおしゃべり会』のためです。

私は作りかけだった『すてきにハンドメイド』掲載のカゴを、他の人たちは『北欧テイストの部屋づくり』掲載のオーナメントを編みました。どちらもしずく堂さんのデザインです。

しずく堂さん(中央)の指導で編む編む。

おしゃべりして、大笑いして、作品も出来上がって、楽しい1日でした。

ちなみにタイトルが「Part2」になっているのは、2年ほど前に同じような会を開催したからです。1回目の参加者だった、ノルウェー夢ネットの青木さんは、今回はインフルエンザで欠席。青木さんには四角を三角に編む芸を今回も披露して欲しかったのですが、残念でした。

今回使った、しずく堂さんの作品掲載本は下記リンク先からどうぞ。

ミタ

冒頭のイメージカットのお皿はグスタフスベリのGratulationstallrikシリーズ。お祝いの気持ちを伝えるイヤープレートです。


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エストニアミトン インスタグラムプレゼントキャンペーン

北陸地方で大雪が降ったそうです。寒さが本格的になるのは、これからですね。

そんな冬支度にピッタリのエストニアミトンをプレゼントします!

プレゼント内容
フクヤのサイトにアップしているエストニアミトンの内からお好きな物を一つ。エストニアミトンは下記リンク先からご覧ください。
エストニアミトン


応募方法
1)フクヤのインスタグラム @fukuya_20cmd をフォロー!
2)下記キャンペーンの写真をリポスト!

Fukuya 北欧ヴィンテージ食器と雑貨さん(@fukuya_20cmd)がシェアした投稿


@fukuya_20cmd をタグ付け
本文に
ハッシュタグ
#フクヤ北欧
#エストニアミトン
の2つを記載してください。


応募締め切り
1月16日締め切り
当選された場合インスタグラムのダイレクトメールより、お名前とご住所をお知らせ頂きます。
頂いた個人情報は景品の送付以外に使用いたしません。
発送はご希望のミトンをお選び頂き次第出来るだけ早く致します。


応募お待ちしていますね!

ミタ


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一人ベイクオフでイギリスを思いながらキャロットケーキを焼く

昨日の1月8日、BSテレビ局「Dlife」でイギリスの大人気番組『ブリティッシュ ベイクオフ』が日本で初めて放送されました。

ベイクオフとはアメリカ発祥のお菓子作りコンテストのことで、腕自慢がお菓子を持ち寄って味を競うコンテスト。そのベイクオフをBBCがテレビショーにしたところ大ヒットしたとか。実際に視聴すると最後までワクワクドキドキで、人気があるもの頷ける内容でした。

それに刺激されたわけではありませんが、色々あってキャロットケーキを焼きました。以前スウェーデン洋菓子のリッラカッテンさんに教わったレシピを少しアレンジ。

リッラカッテンさんに教わったキャロットケーキにはスパイスとしてシナモンが入っています。けれども子供の頃に良く焼いていたキャロットケーキにはオールスパイスを入れた記憶が。ところが母にレシピを訊ねるとメモを無くしてしまったと言います。

年末に録画したNHKのドキュメンタリー『一本の道』アイルランド編を観ているとティーブラックというハロウィーンの伝統菓子が出てきました。手元にあるアイルランドのレシピ本をめくると、材料に「ミックススパイス」があります。お菓子用にスパイスを混ぜた調味料なのですが、日本では手に入らないので作るしかない。レシピをネットで探すと日本でイギリス風(アイルランドとイギリスは食文化が似ています)ミックススパイスを手作りしている方のサイトがいくつか出てきました。親切な人は多いですね。

いくつかのレシピから家に揃っているスパイスで作れるもの、更にオールスパイスを使っているものを選択しました。何故オールスパイスを使っているレシピなのか?ミックススパイスについて調べているうちにティーブラックの名前が消えかかり、キャロットケーキが頭の中で点滅していたのです。

次にその昔アイルランドで買った、アボカカフェのレシピ本でキャロットケーキの項目を読むと、バッチリ材料にミックススパイスが書かれています。やったね。ミックススパイスで作るのはキャロットケーキに決定。

リッラカッテンさんのレシピのシナモンを出来上がったミックススパイスに置き換えて、年末に作ったルッセカットの残りの干しブドウを加えて、懐かしのオールスパイス入りキャロットケーキが完成です。

と、ここまでが「色々あって」の色々の部分です。

実はかなり長い間キャロットケーキはテーマだったのですが、これで探求熱がようやく収まりました。オチが無いのが心苦しいですが、イギリスの番組で始まって、イギリスのスパイスで終わってみました。ちなみにカットしたケーキとホールのケーキが写っていますが、1台焼いたものの気に入らず、2台目を焼きました(1代目は卵の泡立てが十分でなく真ん中だけが膨らんでしましました)。カットしているのは1台目の方です。まだ食べていませんが、2台目の方が美味しいと思うんですよね。一人ベイクオフ。

これにて今日のフクヤ通信は終わり。

ミタ

ティーブラックが消えた理由の一つは、ドライフルーツ入りのケーキを家人があまり好きでない事と、放送で観たケーキがあんまり美味しそうじゃなかったんですよね…。

あ!写真のArabia Kosmosのブルーを明後日アップしますね。


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