12月は毎週日曜日実店舗オープン!営業日と時間のお知らせ

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毎月第4土日に実店舗をオープンしていましたが、12月からしばらくは毎週日曜日にオープンします。毎週と言っても、12月最後の日曜日はお休みですので、お気をつけてくださいね。また、営業時間も変更します。詳しくは下記をご覧ください。

<12月の実店舗オープン日>
日にち:12月4日、11日、18日(日曜日)
時間:11時から17時

以前から「お店がいつ開いているのか分かりにくい」とご意見を頂いていたが変更の理由です。ただ、毎週になるとネットのアップの都合で週に2日は難しいので、日曜日だけにさせて頂きました。「土曜日は家でゆっくりしたいから日曜日の方が出やすいけれど、翌日仕事のために早く帰りたいから、午前中から開いている方が便利」と教えて頂いたので、午前11時オープンで、その代り1時間早く午後5時閉店になります。

ご来店しやすくなりますので、クリスマスのお買い物にどうぞご利用ください。

最寄駅は東急東横線自由が丘からバスで10分です。詳しいアクセス方法は下記リンク先をご覧ください。
店舗への交通アクセス

ミタ

もしご好評でしたら、今後も毎週日曜日にオープンしようと思っています。


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ビンテージクリスマスカードプレゼント 2016!

北欧のビンテージクリスマスカードプレゼントキャンペーンのお知らせです。
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毎年恒例となっている、ビンテージのクリスマスカードプレゼントを今年も開催します!
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●5000円以上お買い上げでプレゼント!(希望者のみ)

5000円以上のお買い上げ1回につき、フィンランドの古いクリスマスカード(使用済み)を1枚プレゼントします。
※コーヒーのご注文の場合は対象外です。

■フィンランドならではのデザインです。
特に素敵なのは、フィンランドならではのモチーフです。かつて北欧ではクリスマスのプレゼントはサンタクロースではなく、トントゥ(トムテ、ニッセなど国によって呼び名は変わります)と呼ばれる妖精がプレゼントを持ってくると言われていました。ですので、描かれているのはサンタクロースではなくトントゥです。北欧のクリスマスのご馳走の豚や、コマドリにあげるためのもみ殻の束など、他の国では見られ無いようなイラストを楽しんでください。

■今のカードには無い味わいのある印刷です。
1930年代から50年代のカードが中心です。質の悪いざらざらした紙に版がずれたような印刷は今見ると味わいがあり温かな気持ちになります。カードの選択はお任せください。どの柄が届くのかお楽しみになさってください。

■お買い上げの方にプレゼント。
クリスマスカードは、商品を5000円以上お買い上げになった方限定のプレゼントです。ご注文(発送)1回に付き1枚ご希望ください。お品と一緒にお送りします。

※使用済みカードですので、裏にはあて名やメッセージが書かれている場合があります。またシミや汚れがある場合もありますので、ご了承ください。
※数に限りがありますので、無くなり次第終了と致します。
※柄の選択は出来ませんので、どんなカードが届くのか楽しみになさって下さい。
※ご注文方法につきましては最後にご案内しています。

■ご注文方法
ご注文画面で、ご住所、お支払方法をご記入の次に下記の確認画面が現れますので、「希望する」をご選択下さい。無記入の場合は、希望なし、と判断させて頂きます。なお、ご希望は商品を5000円以上お買い物の方に限らせて頂きます。

ミタ

「毎年恒例」と書きましたが、実は昨年の2015年は行っていません。というのも、プレゼント用に用意したフィンランドのクリスマスカードがどうしても見つからないのです。たまにそういうことがあるのですが、どこかにブラックホールがあるのかも知れません。


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コペンハーゲンぶらぶら

前回の買い付けレポートに書きましたが、乗り継ぎの関係でコペンハーゲンに1泊しました。買い付けでは地方都市や郊外の滞在のため、久しぶりの都会です。
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降ったりやんだりの雨模様で肌寒い日にもかかわらず、多くの人が歩いていて、さすが都会は違うなと思いました。これではまるでアホみたいな感想ですが、それまでのスウェーデンの滞在先ではたまに人にすれ違う程度でしたので、それは本当に真っ先に感じた事なのです。
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実は乗り継ぎの都合だけというわけではなく、仕事の話で午後遅くにデンマークの人と会う予定を入れていました。ただ、予定らしい予定と言えばそれと前回書いた夕食の予約しかありませんでしたし、約束まで数時間あったので、特に目的もなくブラブラ歩き。
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チボリ公園はハロウィーンのための開園準備中でした。チボリ公園は1年中開園してるわけではなく、4月から9月までの夏季限定営業。ただ、10月のハロウィーンと12月のクリスマスの期間だけ短期間でオープンします。
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何度も前を通ったロイヤル・コペンハーゲンの本店を見上げたのは初めてでした。こんな素敵な古い建物だったのですね。
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ラウンドタワー。1642年に完成した、ヨーロッパ最古の天文台であり、展望台にもなっています。いつもと違う道をと思い、適当に歩いていたらふいに現れて驚きました。意外と繁華街近くにあるんですね。
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かつては蚤の市で有名だったイスラエル広場に出来たフードマーケットTorvehallerneへ。
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様々な食品店が入っていて、中には珍しい果物や野菜を扱っているお店も。これは中南米から来たフルーツ。
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キノコとベリーなんてさすが北欧らしいなあ、と思ったらデンマーク産ではなく、フィンランドからの輸入でした。
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マーケット内のベーカリーで軽く腹ごしらえ。
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そろそろ時間なので、待ち合わせの場所までぶらぶらと向かいます。
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1時間ほどの打ち合わせが終わると、すっかり雨が上がって青空が見えていました。すでに夕方の時間でしたが、日本に比べるとまだ日が長い9月のデンマークです。
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ミタ

写真を並べただけでしたね。


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レシピ:アップルトスカケーキ

スウェーデンの伝統焼き菓子のひとつに「トスカケーキ(Toscakaka)」があります。パウンドケーキにキャラメリゼしたアーモンドを乗せたもので、そのカリカリの食感と香ばしさが美味しく、スウェーデンで根強い人気のケーキです。

トスカケーキがいったいどれくらい前から食べられているのか、ざっくり調べたところ、1930年代の料理本に書かれていた記録があるらしいです。トスカケーキの特徴である材料のアーモンドは19世紀に東洋から他のヨーロッパ国を経てスウェーデンに伝わったといい、あれ、アーモンドってカルフォルニアではないのかな、と疑問に思い調べてみると、アメリカへアーモンドが伝わったのもヨーロッパを経て、こちらはもっと早く18世紀だとか。

まあ、そんなわけで、長く作られているメニューがアレンジされてバリエーションが増えるのはよくある事。秋の買い付けでスウェーデンに行ったとき、トスカケーキにリンゴを足した手作りのケーキをご馳走になり、美味しかったのでレシピを教わってきました。

ケーキの名前は「Äppeltoscakaka(アップルトスカケーキ)」。そのまんまですが、分かりやすい。
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Äppeltoscakaka(アップルトスカケーキ)
<材料:直径18cmケーキ型1個分>
(ケーキ)
バター 100g
卵 2個
砂糖 150cc
小麦粉 125cc
バニラシュガー 小さじ2(なければバニラエッセンス数滴)
酸味の強いリンゴ 1個(皮と芯をとり薄く切る)
シナモンパウダー 小さじ1
(グレーズ)
バター 50g
砂糖 75cc
スライスアーモンド 50g
小麦粉 大さじ1
牛乳 大さじ1

<作り方>
バターを溶かし冷ましておく。卵と砂糖をしっかりと泡立てる。小麦粉、バニラシュガーを生地に振るい入れ、ゴムベラを使って泡をつぶさないように切るように混ぜ込む。混ざったら溶かしバターを加え、更に切るように混ぜ込む。出来上がった生地を型に流し入れる(型はバターを塗って小麦粉を振るか、ベーキングシートを敷いて引っ付かないようにする)。薄切りにしたリンゴを生地に差し込む。シナモンパウダーを振る。175度に予熱したオーブンで25分焼く。

焼いている間にアーモンドのグレーズを作る。小鍋を火にかけバターと砂糖を溶かす。小麦粉をまぶしたアーモンドを小鍋に加えよく混ぜる。最後に牛乳を加え火を止める。オーブンからケーキを取り出し、アーモンドグレーズを表面全体に注ぐ(焼いている間に冷めて硬くなっていたら少し温め直すと良いでしょう)。オーブンの温度を200度に上げ、ケーキを戻し、8分から10分焼く。串を刺して生地が付いてこなければ焼き上がり。お好みでホイップクリームと一緒にどうぞ。
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アーモンドグレーズにすき間ができてしまい、見た目に今一つになってしまいました。それから、リンゴは紅玉が売っていなかったので、普通のリンゴにしたところやや味がぼやけてしまったのが残念。お作りになる時は紅玉など酸味の強いリンゴを使うか、もし甘いリンゴならスライスしてからレモン汁を振るのをお勧めします。

日本ではリンゴに限らず、酸っぱい果物を見つけるのが本当に難しい。

ミタ

食器はアラビアのSirkku(シルック)です。ケーキプレートとコーヒーカップは24日にアップ予定です。


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アラビアのスペクトリについて書こうと思ったら…

アラビアのスペクトリカップ&ソーサーを本日新着でアップします。
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スペクトリは過去にも数回入荷したことがありますが、ブログで取り上げたことはなかった気がして、写真を撮りました。さて書こうとブログを立ち上げ、念のため過去の記事を検索してみると…

5年前に書いていました。

しかも、ほとんどが

今日書こうと思っていたことでした。

成長していないなあ。いや、それどころか、読み返すと何となく構想していた内容よりも沢山書いていました(深いかどうかは別にして)。どうやら成長が止まるどころか、後退しているようです。

下記リンク先が過去記事です。
虹は何色?

しかし、これではあんまりなので、過去記事の要約を書きます(それも、どうかと思いつつ…)

●スペクトリとはスペクトルのことで、いわゆる虹に見られる分光を表す。
●フォルムデザインはウッラ・プロコペである。しかしながらデコレートデザインは誰か分からない。
●日本のショップの中にはマリメッコとのコラボと書いているところもあるが、それは何かの勘違い。

の3本です(サザエさん風に)。

もし、ご興味が湧けば、是非リンク先をご覧くださいね。

また、スペクトリの商品リンク先は下記です。
Arabia Spektri

ミタ

過去記事で「マリメッコの上陸」と書いていますが、実は現在の日本代理店ルックより以前に代理店をしていた輸入元がありまして、ルックに正式に決まった時に大セールを行ったのを覚えています。


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