第3回!「コーヒーの美味しい淹れ方講座」好評に付きまたまた開催します

120427-1.jpg
おはようございます。
毎回ご好評をいただいている「コーヒーの美味しい淹れ方講座」。リクエストにより、ついに第3回目が実現することになりました!(写真は前回のものです)
コーヒーの美味しい淹れ方講座 (北欧のシナモンロールとお土産付き)
今回もコーヒーを教えてくださる「珈琲香坊」の長谷川さんが福島県から遠路はるばる、コーヒー豆を始め、道具を一式抱えて来て下さいます。
ko-hi-koubou.jpg
前回の「美味しいコーヒーの淹れ方講座」は、地元のポータルサイト「駒沢公園倶楽部」さんが取材をしてくださいました。こちらで様子が良く分ると思います。
駒沢公園倶楽部ライブレポート「039:美味しい珈琲の淹れ方教室@fukuya」
今回は前回よりもお土産がグレードアップしています。
ko-do-1-2-2.jpg【お土産その1】
コーノ式円錐コーヒードリッパー (1-2人用)お試し用フィルター10枚、専用メジャー付き
定価:640円

ko-fi-1-2.jpg【お土産その2】
コーノ式円錐コーヒーフィルター (1-2人用)100枚入り
定価:410円

mJiy0zG.jpg【お土産その3】
オリジナルブレンドコーヒー豆 100g x 2 (合計200g)
定価:1050円

更に、手作りの北欧シナモンロールをお出しします。シナモンロールは北欧から持ち帰った粗挽きカルダモンと、パールシュガーを使った本格派ですので、どうぞお楽しみに。
詳細、お申し込みについては下記リンク先からご覧下さい。
コーヒーの美味しい淹れ方講座 (北欧のシナモンロールとお土産付き)
それでは、お申し込みをお待ちしていますね!
ミタ
にほんブログ村 雑貨ブログ 北欧雑貨へ..banner_03.gif
↑クリックで応援してください。
実践中心の充実の内容ですよ♪

↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓
Fukuya ネットショップ

フクヤのオリジナルコーヒー。北欧のシーンに合わせて選ぶ3つのブレンド。
hokuou-coffee.gif


No tags for this post.
↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓

10グルッペンのデザイナーによる食器シリーズ「Dots」

120827-1.jpg
今から42年前の1970年、スウェーデンで10人の若手テキスタイルデザイナーが集まって、デザインユニット「10-gruppen(ティオグルッペン)」を創立しました。
自分たちで製品のスケッチから製作まで携わりたいと始めたデザイン集団で、彼らの作ったインテリアやファッションアイテムは、その現代的で前衛的なデザインが若者たちに支持され、40年以上経った今でもスウェーデンで愛されているブランドです。
当初は10人で始めたグループですが、今は創設者のうちの3人、Tom Hedqvist、Birgitta Hahn、Ingela Håkanssonがデザインと経営を続けています。
写真のティーカップは、創設者の一人である、Britt-Marie Christoffersson(ブリット‐マリー・クリストッフェション 1937年生まれ)がロールストランドにデザインを提供した「Dots」です。制作期間は1983年から84年。無地の白いカップにドットを施されたソーサーのセットです。
120827-2.jpgドットを近くで見ると、一つ一つにまるで水彩の筆で描いたような濃淡があり、それが全体のデザインを面白いものにしています。
このシリーズには緑のほかに青と赤が有り、随分前ですが、コーヒーカップサイズの赤が入荷しました。
ドットが赤の時にはあまり目に付かなかったのですが、ソーサーの縁に細く赤い線が引かれています。緑と対比させた赤の線がデザインを引き締めています。
B-M Christofferssonは1986年から10-gruppenを離れ、その後、ニットデザイナーとして活躍し、スウェーデンニット界を牽引している存在です。
2008年に東京のスウェーデン大使館で行われたニッティングの展示会に作品を出品し、来日もされています(2011年3月にも大使館で展示会があったのですが、その時はもしかしたら来日を中止されていたかも知れません)。
Pop Knitting: Bold Motifs Using Color & Stitch [ペーパーバック] / Britt-Marie Christoffersson (著); Interweave Pr (刊)また、現在まで3冊の本を書き、カラフルで楽しいパターンを収めたこの「Pop Knitting」などの著書は、日本でも手に入れることが出来ます。
左の本の表紙をクリックするとAmazonの販売サイトに飛びます。リンク先では素晴らしい感性で作られたデザインの数々の一部を見ることができるので、お時間がある時にでも是非ご覧下さい。

ところで、カップの下に敷いている布も10gruppenの作品です。タイトルは”Bau”。デザイナー、デザイン年は調べましたが分りませんでした。雰囲気から1980年代ではないのかなあ、と思っています。
この布とカップは来週アップ予定ですので、どうぞお楽しみに。
ミタ
にほんブログ村 雑貨ブログ 北欧雑貨へ..banner_03.gif
↑クリックで応援してください。
2008年の展示会は知っていましたが機会を失って行けませんでした。2011年にも行っていたとは知りませんでした。なんだか、それどころでは無かった気がします。行かれた方のブログを拝見すると、やはり見学者数は少なかったようで、予定よりも延長開催もされていたそうです。また来日して欲しいですね。

↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓
Fukuya ネットショップ

フクヤのオリジナルコーヒー。北欧のシーンに合わせて選ぶ3つのブレンド。
hokuou-coffee.gif


No tags for this post.
↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓

「コマザワンヌとワンコの東京こだわりLIFE」に掲載されました


おはようございます。
昨日出版社の宝島社から「コマザワンヌとワンコの東京こだわりLIFE 」が届きました。
InRed人気連載の「コマザワンヌ」を再編集して1冊にまとめた本です。以前、雑誌「InRed」が取材してくださったフクヤの記事も再掲載してくださったようです。
120825-2.jpgフクヤのお店はこのように紹介されていました。
駒沢近辺のお店が衣食住に分けて、1ページ1店舗の構成で見やすくなっています。遊びに来られる方はもちろん、地元の人にも新しい発見がありそうです。

巻頭には、自由が丘でオリジナルファッションのお店「HUG Ō WäR(ハグオーワー)」を開いているモデルの雅姫さんが、コマザワンヌ代表として地元を案内しています。
ハグオーワーには一度だけ行った事があります。お店には沢山のお客さまがいらっしゃいましたが、私が行った日はたまたまか、全員がハグオーワーファッションに身を包んでいたので、誰が店員さんかお客さまか分らない程。カラフルな服の私は悪目立ちをして、なんとなくいたたまれなくなってきました。
お店には偶然にも雅姫さんご本人がいらっしゃって、雑誌の取材なのか、お店のパンフレット用なのか、撮影の真っ最中でした。ところが周りが全く気にしている様子がないので、近くを通るまでいらっしゃるのに気が付きませんでした。
これが関西なら周りを囲んで見学だけでなく、いきなり肩を叩いたり、話しかけられたり、気が付いていない人に教えたりと大騒ぎと思うのですが、まるで雅姫さんがいないようなそぶりでお買物をしている東京の人の礼儀正しさに驚いたものです。
InRed特別編集 コマザワンヌとワンコの東京こだわりLIFE [単行本] / InRed編集部 (著); 宝島社 (刊)そんなカルチャーショックの思い出と共に。
左の画像をクリックするとAmazonの販売サイトが開きます。販売は8月28日からですが、リンク先からは予約も出来るそうです。
昨日届いて、まだパラパラと眺めただけなのですが、地元で「あそこいいよ」とクチコミで広がっているお店も掲載されていました。もちろん、犬を飼っていらっしゃる方には嬉しいお役立ち情報が満載です(コマザワンコですから)。

ミタ
にほんブログ村 雑貨ブログ 北欧雑貨へ..banner_03.gif
↑クリックで応援してください。
「HUG Ō WäR」の「Ō」の表記の為に、様々な東欧や北欧の文字を散々調べても見つからず、困ってしまいました。でも、これって、ローマ字に使われている文字なんですね!(Tōkyō トーキョーなど長音に使う)
灯台下暗しでした。

↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓
Fukuya ネットショップ

フクヤのオリジナルコーヒー。北欧のシーンに合わせて選ぶ3つのブレンド。
hokuou-coffee.gif


No tags for this post.
↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓

孔雀柄のプレート

120824.jpg
こんにちは、今日も暑いですね。
去年と一昨年に比べればまだマシな気もしますが、それでもなかなか弱まらない暑さにすっかり疲れてしまいます。
写真はアラビアのTVセット用のプレートです。TVセットとはケーキプレートも兼ねた大きなソーサーとカップのセットの事。こちらは残念ながらカップは失われているのですが、このように他のカップやグラスと合わせて使う事もできます。今もあるセットですが、60年代は特に人気があったのか、様々なデザインで作られました。
このデコレーションはRiikinkukkoといい、フィンランド語で孔雀のことです。デコレーションデザインは、アラビアの人気デコレーターRaija Uosikkinen(ライヤ・ウオシッキネン)。孔雀が羽を広げているイメージなのでしょうね。
TVセットはカップを乗せる部分が端に寄っているので、ソーサー部分の装飾は、その特殊な形を上手く生かしたものが目にも楽しく映ります。
様々なTVセット
こちらのプレートはただいま準備中。来月にはサイトにアップできる予定です。どうぞ、お楽しみに。
ミタ
にほんブログ村 雑貨ブログ 北欧雑貨へ..banner_03.gif
↑クリックで応援してください。
カップ代わりに乗せているのはイッタラのカルティオグラス。マンゴープリンを作り、昨日友人の庭から届いたブルーベリーを乗せました。

↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓
Fukuya ネットショップ

フクヤのオリジナルコーヒー。北欧のシーンに合わせて選ぶ3つのブレンド。
hokuou-coffee.gif


No tags for this post.
↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓

フィンランドのスパイスケーキ

120821-1.jpg
こんにちは、毎年買い付けでお世話になっているフィンランドのお店では行くたびにお母さんが、手作りのスパイスケーキを焼いて用意してくださいます。
とても美味しいので、レシピを聞くと教えてくれたのですが、計量単位に「コーヒーカップ」とあったので、なんだこりゃ、と思いつつ数年が経ってしまいました。
120821-2.jpgこれが、そのメモ。
それが、最近になって、ピルタナウハ織りの講師の一人、エックさんが「フィンランドではコーヒーカップは150ccですよ」と教えてくれたので、今日ようやく作ってみました。
お母さんはいつもクグロフ型で作ってくれるので、それに倣って私もクグロフ型を用意。慣れない型で要領がつかめず、きれいに抜けませんでしたが、とりあえず完成しました(崩れた所は裏に回して撮影)。

このレシピは後ほど改めて、サイトの「北欧の人に教わった美味しいスイーツたち」に掲載しますので、どうぞお楽しみに。
以前、スウェーデンのマリアンヌさんに教わった、お母さん直伝のスパイスケーキよりもふんわりしていて軽く、スパイスも少なめ。初めて北欧のスパイスケーキを食べる人にも食べやすい味です。
ちなみに、マリアンヌさんのスパイスケーキは、先日「北欧のおいしい話」等の著者である森さんのお店に持参したら、とても好評だったので、次回はそのレシピをご紹介しますね。
マリアンヌさんのケーキは、典型的なパウンドケーキタイプでしっとりとしていて重め。しかも、驚くほど沢山入ったスパイスが効いています。スパイス好きには堪らないので、こちらもお楽しみになさって下さい。いつになるか分りませんが。
最後になりましたが、撮影に使ったのはアラビアのKäpyシリーズです。1970年代の製品で、Käpyとは松ぼっくりのこと。その名のとおり、可愛らしいまん丸の松ぼっくりが、グレイッシュピンクで描かれた優しい雰囲気のお皿です。
ただいまケーキプレートとディナープレートがありますので、どうぞ、こちらもご覧くださいね。
ミタ
にほんブログ村 雑貨ブログ 北欧雑貨へ..banner_03.gif
↑クリックで応援してください。
スパイスケーキ対決、フィンランドのお母さん風とスウェーデンのお母さん風、好みが分かれるところですが、あえて言うならフィンランドは夏向き、スウェーデンは冬向き、かな?いつ食べても美味しいのですが。

↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓
Fukuya ネットショップ

フクヤのオリジナルコーヒー。北欧のシーンに合わせて選ぶ3つのブレンド。
hokuou-coffee.gif


No tags for this post.
↓Fukuyaのお店へはここをクリック↓