レトロコラージュアップします

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おはようございます。今日は昨日の振替休日。月曜日がお休みって、すごく得した気がしますよね。おうちでノンビリ過ごしている方も多いかと思います。
さて、トップの写真はスウェーデンのテキスタイル作家、Noaさんの新作です。ビンテージの壁紙に同じくビンテージのテキスタイルをコラージュした作品です。
Noaさんのセンスで選んだ組み合わせはどれも素敵で、インテリアに華を添えてくれるでしょう。今回はA4サイズとB4サイズが全部で、26点あり、同じものは一つもありません。今週はその中からまず10点を選んでアップしますので、どうぞお楽しみに。
そして、今週のアップは木曜日ではなく、5月2日の水曜日です。というのも、4日から買付に行くので。買付前の最終発送は3日を予定しています。買付中のご注文の対応については下記リンク先をご覧ください。
買い付け中の対応について
NoaさんはRe-dizainというブランド名で他にもバッグやスマートフォンケースなどを作っています。どれも素敵ですので、そちらも是非ご覧になってくださいね。
Re-dizain
ちなみに左端のイケメンの鹿も嫁ぎ先募集中です。こちらもよろしくお願いします。
Bambi バンビ オス
なお、コラージュ作品には額は付属しませんので、別途ご用意下さい。実はこの作品を作る前にNoaさんから「日本での一般的なフレームサイズは?」と質問され「A4とB4ならどこでも手に入るはず」と答えたら、その通りA4、B4サイズで作ってくれました。感動的なまでに、ビシーっとその二つのサイズに出来ています。
性格が出ますね。
日本人に比べるとやや鷹揚なヨーロッパ人。個人的にはそういう、ゆったりしたところが好ましく感じるときも多いのですが、仕事相手としては自然ときちんとした対応が出来る方が淘汰されたように残っています。
かく言う私が日本人のくせに、割合とばけーとしているで、そんな彼女、彼らにいつも助けられてる側になっています。本当に、ありがたい。
ミタ
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そういえば、Noaさんは来月スタジオ付き新居に引越しです。とても素敵な1966年建築のレトロな一軒屋で、プライベートなので、写真を公開できないのが残念ですが、そのうち遊びに行ったら撮ってきますね!

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北欧の雑貨と食にまつわるお話

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こんにちは、昨日の4月28日に北欧雑貨を取り扱った雑誌「北欧雑貨と暮らす」が発売されました。食器を中心とした、新旧様々な北欧の雑貨がテーマの雑誌で、当店からは写真左上のArabia ジャムジャーを始め、10数点が掲載されています。貸し出したのが1ヵ月半程前ですので、既に完売しているものもありますが、いくつかは残っています。もしご興味があればお問い合わせください。
写真のジャムジャーは1965年から69年まで生産されていたもので、この茶のマット以外にも、茶の艶あり、白の艶ありがあります。生産モデル名はFDですが、シリーズ名は無く、デザイナーは不明です。雰囲気からすると、Gunvor Olin-Grönqvistっぽいんですが、どうなのかな?
それはともかく、同誌では「北欧のおいしい話」「北欧のおいしい時間」 の著者、森さんが「食とデザインのおいしい関係」のタイトルでエッセイを書かれています。森さんは実際に現地の人との交流しているだけでなく、ご自宅でもこの雑誌のサブタイトル通り”普段使い”でビンテージ北欧食器を愛好していらっしゃるので、文章には愛情が溢れています。雑誌をお求めになったら是非そちらも楽しみになさってください。
で、どうしてそんな事を知っているのかと言うと・・・
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半月ほど前に、森家でご飯食べたから。
ノルウェー夢ネットの青木さんとスウェーデン料理教室のハナトモさん、森さんの著書のイラストを書かれたイラストレーターの方、ご友人の建築家、そして特別ゲスト(?)として参加のノルウェーの帰国子女の兄妹とご一緒させていただきました。
左の写真の手前のものは「北欧のおいしい時間」にレシピが紹介されていた、リンゴとベーコンの炒めたものです。そもそも、リンゴと肉は名コンビ。こちらもベーコンの塩気とリンゴの甘さ、酸味が合って箸(フォーク?)がすすむ美味しさでした。
120428-4.jpgそして、こちらはハナトモさんが持ってきてくださったホームメイド”セムラ”です。セムラとはスウェーデンでは四旬節に食べるお菓子で、カルダモン入りのパンに生クリームとアーモンドペーストをはさんだものです。
結構ヘビーなので、実は私はセムラがちょっと苦手。ところが、ハナトモさんのセムラをいただいて、ちゃんと作ればこんなに美味しいのかと目からうろこが落ちる思いでした。
と、聞いた森さんから、このセムラはハナトモさんへのリクエストでした。
そして、私はちょうどノルウェー家族旅行から帰ったばかりでしたので、キッチンをお借りして、現地で購入した”ワッフルの素”と”ワッフルメーカー”でワッフルを焼きました。
120428-5.jpgレシピはノルウェー語でしたので、青木さんに訳してもらいました。
まずはバター1本(200g)を溶かします。この”バター1本”には参加者全員が恐れをなしましたが、書いてあるとおり作ります(ちなみにレシピに従うと230g)。

120428-6.jpgそのバターにワッフルの素1袋と水900ccを投入します。はい、生地の出来上がり。卵も牛乳もいりません。
こういう”混ぜるだけ”の食材って、その国の暮らしぶりが分かるというか、卵と牛乳はなくても、バター230gは普通に家庭に有るだろう、というメーカーの姿勢が伺えますね(本当か?)。

120428-7.jpg後はワッフルメーカーで焼くだけです。
ひたすら焼きます。
最初は、一人キッチンで寂しい思いをしていましたが、入れ替わり立ち代り応援が覗きに来るので段々乗ってきました。気分は職人です(途中で森さんのご主人と交代しましたが)。

120428-8.jpg1袋で10枚ほど出来上がりました。

120428-9.jpgまずは定番のイチゴジャムとサワークリーム。

120428-10.jpgそれから、ノルウェー名産、ブラウンチーズ。
北欧のワッフルは甘みが少ないので、このような塩気のあるチーズともあわせることができます。
食べる頃には”バター1本投入”の事実は頭の中から消え去っていました。恐ろしい。

青木さんいわく「あの人たちものすごくバター使いますからね」。
いや、もうおっしゃるとおり。
そんな青木さんが大体2ヶ月に1回開催している「ノルウェーについて学ぶサロン」に森さんがゲスト講師として講演するというので、4月21日に会場のフィンツアーさんのオフィスに行ってきました。
120428-11.jpg我が家から徒歩10分ほどのバス停から東京駅行きに乗ると、港区芝にあるフィンツアーさんのオフィスのまん前に40分ほどで到着。そっち方面には用事が無いので、知らなかったのですが、意外と近かったです。

120428-12.jpg講演ではノルウェーの食事情を豊富な写真を交えてお話を伺いました。
特にカフェの話は面白く、この写真はカッピングと呼ばれる、コーヒーのテイスティングのワークショップの様子だそうです。
仕事上でもあまり行くことの無い、ノルウェー。こんなに美味しいものが沢山あるとは知りませんでした。

120428-13.jpg最後に青木さんによる一言ノルウェー語会話のレッスンでサロンは終了。
次回のサロンは7月、ゲスト講師にノルウェー人のトゥロン・ヴォーリーさんを招いて「ノルウェーに学ぶワークライフバランス」についての講演だそうです。
どうも働きすぎでプライベートが犠牲になっていないか、とお悩みの方には参考になるかと思います。ご興味がある方はノルウェー夢ネットまでお問い合わせくださいね。

ミタ
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5月に渋谷区にオープン予定のノルウェーカフェ「フグレン」はインテリアにはノルウェーアンティークやビンテージを使うとか。オープン初日にはノルウェーから大臣も見えるそうですよ。

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コーヒーの美味しい淹れ方講座を開催しました

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コーヒーは淹れ方によって味が全然違ってしまいます。
美味しいコーヒーを自宅で淹れてみたいと思っている方は沢山いらっしゃるようです。
そんな方のために、フクヤのオリジナルコーヒーをブレンドしてくださっている珈琲香坊さんが、東京まで出張して講座を開いてくださいました。前回の好評を受け、今回は2回目です。
午前のクラスには6名さま、午後のクラスには7名さまの合計13名の参加でした。
120427-2.jpg今回もマスターの長谷川さんによる実践をまず観察します。

120427-4.jpg特に午前中のクラスは地元の情報サイト「駒沢公園倶楽部」の記者さんが体験型取材“ライブレポート”で参加されていたので、皆さんはそれに釣られるように、質問や撮影など大変な盛り上がり。さながら”アイドル撮影大会”。

120427-3.jpgそして、いよいよ実践。
実践は2回行います。1回目に長谷川さんからもっと良くなるアドバイスをもらい、2回目はそのアドバイスを元に改善します。

120427-5.jpgこちらは午後のクラスの様子です。

120427-6.jpg長谷川さんの指導が入ります。
ちなみに、長谷川さんは「先生」と呼ばれて照れていましたが、実は前職は水泳のコーチ。コーチなら呼ばれ慣れていると思いますので、次回は是非「コーチ♥」と呼んで下さいね。

120427-7.jpg最後は長谷川さんの淹れたコーヒーとシナモンロールをいただきながら質疑応答の時間でした。
(みなさんが淹れたコーヒーは長谷川さんに全て撤収されてしまいました。きびしいー)


ご参加の皆さま、ありがとうございました!
また、この講座をブログやTwitterで書いてくださった方もいらっしゃって、とても嬉しいです。実は2回目の開催は口コミで広がって、参加したいとの声をいくつも頂いたのがきっかけでした。
3回目もできればいいなあ、と長谷川さんとも話しています。
うん、3回目、出来ればいいなあ。
ミタ
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ピンクのシャツは長谷川さんの勝負服。本気の証。そんな長谷川さんのコーヒーは下記リンク先からお求め頂けます。

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《超不定期ハンガリー通信》ハンガリーの今が盛りの花、オルゴナ

こんにちは、ただいまお店で珈琲香坊さんによる「コーヒーの美味しい淹れ方講座」を開催しています。お店に近寄ると、コーヒーのいい香りが漂ってきて、幸せな気持ちになります。
さて、ハンガリーの由美さんからいま盛りのオルゴナの花についてのレポートが届きました。オルゴナってなんだろうと思っていたら、ライラックのことだったのですね。
きっと姿だけでなく、香りもいいんだろうなあ。花の香りも幸せな気持ちになりますよね。フクヤの周りは椿や桜といった香りがあまり無い花に囲まれているので、そんな環境が羨ましいです。
さて、ここからは由美さんのレポートです。


*+*+*+*超不定期ハンガリー通信 その32*+*+*+*
『オルゴナ』

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みなさま こんにちは。
 
前回の通信で色づき始めたばかりのオルゴナの写真をご紹介しましたが、いまは盛りとなっています♪
もともとはバルカンにある種で、トルコ人が初めて庭に植えた・・・とハンガリー語のWikipediaにありますね。
ハンガリー語で紫をLila(リラ)といいますが、トルコ語のLeilak(レイラク?)から由来して紫色を指すようにヨーロッパに広まったとか。
Orgona(オルゴナ)は、ハンガリーでは教会のパイプオルガンのことです。
上に向かって咲き誇るカタチをオルガンのパイプと見立てて、後に花の呼称にもなったのでしょうか。
 
オルゴナ(ハンガリー語)
リラ(フランス語)
ライラック(英語)
ムラサキハシドイ(日本語)・・・でいいですか?
  
”ムラサキハシドイ”
調べるまで私はこの日本語名称をしらなかったのですが、漢字で”紫丁香花”とはこの花の特徴をよく表していますね。新緑の葉とのコントラスト美しく咲く薄紫の花は、こちらでは多くの家の庭先を彩り、そのやさしい芳香で道行く人々の歩みを思わず止めさせてしまいます。
 
この春になってよくよく観察してみると、近隣一帯の住宅地では、オルゴナの無い家を探すほうが難しいくらい。
紫ばかりでなく白もありますので、その色合わせがまた見事な春の景色となっています。予定外の散歩も、どこまで続くのかこの美しさ、、、と限りなく歩いて行けそうで。。。
 
どの花でもそうだとは思いますが、パッキリとした青い空にオルゴナも映えるんですけどねー、ここのところまた天気が良かったり悪かったり。。。
それでもなんとか機会を狙って撮ってみましたので、今回は文章よりも写真で、オルゴナをお楽しみ下さいませ~♪
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*おしまい*

オルゴナについては以前のハンガリー通信でも”母の日の詩”に登場する花として紹介しています。
母の日の詩
ヨーロッパは本当にいまが盛りの花の時期ですね。気温も暑くも寒くもなく、乾燥していて日が長く本当に気持ちのいい季節です。日本は冬の寒さからやっと暖かくなったと思ったら、梅雨になり、その次は猛暑といい季節が短いのが残念。
知人のヨーロッパ人が「日本には5月と9月しか良くない」と言っていました。日本は南北に長いので、一概には言えないでしょうが、東京に限って言えば本当にそうだなあ、と思っています。
ミタ
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外国の人に「日本に行きたいんだけど、いつ頃がいいかしら」と聞かれると、うーんと考えてしまいます。

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猫のためのフラワーレメディ終了しました

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こんにちは、先週末の22日、にゃんにゃんの日に【バッチ・フラワー・レメディ】猫のための花療法、トリートメントボトル作り講座が終了しました。
120424-2.jpgバッチフラワーレメディとは、イギリスの医師であり細菌学者のバッチ博士が1936年に完成させた、植物から作られた癒しのシステムで、38種類のレメディ(フラワーエッセンス)がマイナスの感情を改善させるものです。
22日の講座ではレメディについての講習を行い、その後、特にストレスに効果のあるレメディを数種類ブレンドして、専用のトリートメントボトルを作る内容でした。
今回のご参加は、ゴールデンウィークに家のリフォームを予定している猫ベテランさんと、猫初心者さんのお2人です。
猫ベテランさんは前回も参加され、効果を感じたからと嬉しい再受講でした。飼っていらっしゃる3匹のうち特に気の弱い猫がリフォームのストレスに耐えられないかもと心配なのが再受講の動機だそうです。
もう一方はフランスのシャルトリューを最近飼ったという方。シャルトリューとは聞いた事がなかったのですが、nekomonoさんによるとフランスを代表する、グレーの毛並みに丸い顔の可愛らしい種類だそうです。ロシアンブルーの丸顔版のような感じなのでしょうか。
今回お作りになったトリートメントボトルで猫さんたちのストレスが少しでも軽減すればいいですね!
120424-3.jpgさて、私はnekomonoさんから猫営業部長のためにこのスプレーボトルを頂きました。
これは「レスキューレメディ」といい、既にショックやストレスに対応する5つのレメディーをブレンドしてあるものです。
神経質でビビリの猫営業部長。最近ではワクチン注射のために病院に行っただけで、当日と翌日のオシッコにまた結晶が出てしまいました。もともと尿路結石になりやすい体質で、普段から専用のフードを与え、気をつけているのですが、ストレスで一時的に悪化したようです。
このレスキューレメディは飲ませなくても、空気中にスプレーするだけでも良いという話ですので、病院だけでなく、次回の買付で実家に預けるときに使ってみようかと思っています。
レメディはストレスだけでなく、様々なマイナスの行動に働きかけるエッセンスがあるそうです。例えば、攻撃的な性格、恐怖心、内気すぎる、気力が無い、元気が無いなど。問題が複雑なときはそれらのエッセンスを今回の講座のようにブレンドして使う事もできます。
レメディはnekomonoさんのサイトで販売しています。何を選んでいいのか分らなければ相談にも乗ってもらえますので、ご興味があれば下記リンク先をご覧になって下さいね。
バッチ フラワーレメディ エッセンス
ミタ
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ペットショップで売れ残りの子がケージが狭そうで可哀想と、その猫を買った叔母。犬派だったのに、いまはすっかり猫派に転身です。

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