フロム鉄道→フィヨルド(3月22日)

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こんにちは、昨日オスロから途中の絶景で知られるフロム鉄道とフィヨルドクルーズを経てベルゲンへ到着し、1泊後の本日、無事ベルゲンの港からノルウェー沿岸急行線(フッティルーテン)に乗船しました。
オスロからベルゲンまでは電車や船の乗り物料金がセットになった、フィヨルド周遊券「ナットシェル」を利用しました。
120324-2.JPGまず、朝8時ごろに電車でオスロを出、約4時間半後にミュールダールに到着します。今年のノルウェーは暖かく、オスロで14度くらい。ヨーロッパは日本よりも気温が高く感じるので、コートは要らないくらいでしたが、ミュールダールでは5度程度だったのでさすがにホームではコートを羽織りました。

120324-3.JPGここでフロム鉄道に乗り換えです。このフロム鉄道は標高差866mの山岳を通り、高低差の生む途中の景観の美しさはノルウェー国鉄の最高傑作といわれているそう。

120324-4.JPG車内はこんなレトロな内装です。

120324-5.JPGしばらく経つと周りは雪景色になっていました。真っ白な雪がぽつんぽつんと建つ色鮮やかな家の美しさを引き立てています。
実はこのルートでは美しい滝が有名で、特に迫力あるショースフォッセン滝では電車が停車し、音楽とともに妖精フルドラに扮した女性が現れる、とてもユニークな演出があります。
前回ここに来た時は天気が悪くあまりいい写真が撮れなかったので、こんどこそと思っていたのですが、なんと滝が凍っていて停車なし。確かにガイドには「停車させる事もあります」とあるのですが、運行中は停車しないというアナウンスもなく、気が付いたら通り過ぎていたので、滝の写真を撮り損ねてしまいました。

120324-6.JPGそして、約1時間後にフロムに到着。

120324-7.JPGここで、フィヨルドクルーズの船に乗り換え。

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氷河が作り出した絶壁を進んでいきます。

120324-10.JPG約2時間後、船はグドヴァンゲンに到着。

120324-11.JPGそしてバスに乗り換えます。

120324-12.JPG気温が高いためか天気はいいのですが、濃い霧が出ていました。そのため道中はなんとも言えず幻想的な雰囲気がしています。
前回はバスは断崖の細道を登ったのですが、今回は通りませんでした。季節によって違うのか、いくつかの路線があるのか、理由がよく分かりませんが、ちょっと残念。

120324-13.JPGそして、ヴォス駅に到着。ここからナットシェルの最終目的地、ベルゲンまで電車で約2時間半です。
全行程約12時間。ベルゲンに到着した時は夜の8時半を過ぎていて、すっかり辺りは真っ暗でした。駅のデリで簡単な夕食を買い、食事を済ませるとホテルに向かってその日は終了。
今日はベルゲンを散策し、この旅のハイライト、フッティルーテンの旅がいよいよ始まりました。続きはまた明日。
ミタ
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簡単なレポートですみません。明日からは昼間に時間が取れそうなのでもうちょっと内容があることを書けるかも?

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