雑誌ジョルニに商品掲載


こんにちは、今日は梅雨の合間のいいお天気の東京です。
昨日発売の、雑誌「giorni vol.10」は東欧特集。チェコ、ハンガリー、ポーランドにスポットを当ててインテリアや雑貨を紹介しています。そして、フクヤから撮影用に10点ほどのお品を貸し出しました。
giorni vol.10 (実用百科) [ムック] / giorni編集部 (編集); 実業之日本社 (刊)こちらが、そのジョルニの表紙です。嬉しいことに貸し出したクロスが表紙写真に使われていました。
*写真をクリックするとAmazonのサイトに飛びます。
雑誌で紹介されている、ハンガリーのブダペスト、チェコのプラハ、ポーランドのクラクフはいずれも何年も前に訪れています。
変わらぬ光景を「ああ、こんな風だったなあ」と懐かしく見ながら、当時はまさか自分が仕事で関わるなど夢にも思ってもいなかったことが思い出されます。
様々な偶然が重なって、今の仕事を始めたのですが、東欧を訪れたときは夫の留学に伴った海外生活を終えたばかりで、無職で、家人はともかく、自分は先の計画も、やりたいことも何もありませんでした。ただ、このまま専業主婦生活を続けるものとボンヤリ考えていましたが、人生って分らないものですねー。
トップの写真に使ったのは、先日ハンガリーから届いたばかりのティーセットです。メーカーはハンガリーの人気メーカー、アルフルディ。レトロな柄と、なんともいえず素敵な色の組み合わせがポイントです。カップは大きめですので、ゆっくりとお茶を楽しめますよ。
こちらはただいまサイトにアップすべく準備中。6月9日にアップ予定ですので、お見逃し無く。
もし東欧物をもっとご覧になりたいのなら、是非フクヤのサイトをご覧下さい。既に完売のものもありますが、雑誌掲載商品がお買い求めになれます。下記リンクからどうぞ。
東欧のクロス
東欧の陶磁器
また、今回ジョルニが東欧を取材したときはちょうど4月のイースターだったようで、ハンガリーのイースターの様子と独特な柄が特徴のイースターエッグが紹介されています。
イースターエッグといえば、ハンガリー在住の作家、萩原由美さんのイースターエッグをフクヤでお求めになれます。写真のシュガーポットに寄り添っている赤い卵がそれです。この東欧の伝統的な手法で作ったフェルトのイースターエッグも是非ご覧下さい。
【羊毛フェルトオブジェ】イースターエッグ
ところで、ジョルニは特集にあわせたレシピコーナーも楽しみなのですが、今回は東欧料理ではありませんでした。もし東欧のお菓子やお料理に興味があれば、フクヤのサイトでご紹介しています。すでにお作りになった皆さんから、美味しくて簡単とご好評頂いています。
ゲルゲイ君のハンガリーお菓子レシピ
イシュトバーン君のハンガリアンキッチン
この雑誌がきっかけで、東欧に興味を持ってくださる方が増えると嬉しいです。
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もうひとつ、ハワイのパンケーキ特集も!ちなみに北欧のパンケーキはアメリカと違って、ベイキングパウダーを入れない、薄~いものです。いつか北欧の人に教わったレシピをご紹介しますね。


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フィンランドの手芸教室開催します

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こんにちは、8月にフィンランド人の手芸ユニットTakkuによる、ピルタナウハ織のワークショップを開きます。
詳細は下記です。
■日時:8月24日 13時-15時30分(参加者の進行状態により延長もあり)
■参加費:3,500円(お菓子、飲み物付き)
■人数:8名(最少催行人数4名) *キャンセル待ちも受け付けます
■会場:フクヤ店舗内(東京都世田谷区)
ピルタナウハ織とは、フィンランドの伝統工芸で、小さな織り機を使って模様を織り込んだ紐のこと。一昨日、そのTakkuのお2人、エックさんとヘイディさんが打ち合わせのためフクヤにいらっしゃいました。
写真の手前がエックさん、奥がヘイディさんです。2人ともいまちょっと疲れて顔が万全ではなく(?)、アップ禁止ということなので、あまり分らないように小さく写しました。
110603-2.jpgこれが持参していただいた、ピルタナウハ織用の糸です。糸は色々な種類を使うのですが、初心者にはウールが作りやすいとのこと。一見簡単そうに見えるのですが、エックさんいわく「本当に難しい」んだそうです。

koivu-kirjankannet-netti.jpgそして、これがそのピルタナウハ織の完成品です。写真は、初心者向けのパターンで、もっと複雑な柄もあれば文字を入れることも出来るそうです。今回のワークショップではこれと同じ柄を織ります。
伝統的には民族衣装の飾りとして使われるそうですが、工夫次第で様々の物へと応用が利きます。例えば、しおり、カメラや携帯のストラップ、バッグの持ち紐、キーホルダーなどなど。またチロリアンテープの様に、袋物やクロスの飾りに縫い付けても素敵ですね。
教室の募集は6月9日に開始します。メールマガジンにて申し込み方法をご連絡いたしますので、この機会に是非フクヤのメルマガをご購読くださいね。
メルマガ購読申し込み
また、募集開始以前の参加申し込み予約は、お受けいたしかねますのでご了承下さい。
ところで、ヘイディさんの前にあるアラビアのバターケースに入っているのは、フィンランドのお菓子”サルミアッキ”です。真っ黒な外観に、かなり独特な味で、時には”世界一まずい”とされるキャンディです。
エックさんはあまり好きでないそうなのですが、ヘイディさんは大好き。日本語の堪能なエックさんと打ち合わせをしている横で、次々に手を伸ばして食べていました。ヘイディさん、まだ口に入っているのに手にとって、誰も取らないから慌てなくてもいいのに、横目で見ていて可笑しくて、可笑しくて。
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ヘイディさん、サルミアッキだけでなく、やはり独特な味のラクリスも大喜びで持って帰ってくれました。誰も食べる人がいないので助かりました。


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第1回スウェーデン語教室終了

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こんにちは、すっかり梅雨の季節になってしまいましたね。
そんな雨の合間の火曜日「スウェーデン語入門講座」の最終日を迎えました。最後は復習も兼ねて簡単な会話を交わしてみたり、色の名前などを覚えたりと、お買物に役立つ単語を増やしました。まだ記憶が残っているうちに、ちゃんと復習して、せめて挨拶は完璧にしたい!
次の買付でスウェーデンの人に言葉を掛けるのが楽しみになりました。
そして、お楽しみのフィーカの時間。最終日のお菓子はリンゴとライ麦パンのケーキでした。うっかり名前を聞き忘れたのですが、独特の酸味が美味しい!食感はもっちり、しっとりとやや重めで、コーヒーとも良く合い、たちまち食べてしまいました。
最近コーヒーを良く飲むようになってから気が付いたのは、イギリスのお菓子は紅茶に、コーヒーを良く飲む国のお菓子はやっぱりコーヒーと食べた方が美味しいということです。
イギリスの、スコーンやビスケットのような、どちらかといえばパサパサした喉に詰まりそうな食感で、味があまり強くないものは、ゴクゴクと紅茶を飲みながら頂くのに向いています。
110603-3.jpgでも、今回頂いたような個性のあるお菓子は、コーヒーとの相性が抜群。和菓子が日本茶に合うように、どのお菓子もその国で人気の飲み物に合わせて作られているのですね。
これはスウェーデン語教室で撮影したものです。最後はお菓子を頂きながらお話が盛り上がって、1時間以上も延長!遠くの方には申し訳なかったですが、楽しかった♪

スウェーデン語教室、ただいま6月のクラスを募集中です。残りも少なくなってきましたので、お申し込みはお早めに!
6月12日スタートです。詳しくは下記のリンク先からどうぞ。
【スウェーデン語入門】楽しく、美味しく、スウェーデン語を学ぶ <全3回>
さて、写真に使ったのはスウェーデンRorstrand社のBlåvingeシリーズです。Blåvingeとは美しい紫色の蝶のことです。スウェーデン語のWikipediaに写真がありましたが、虫が苦手な方もいらっしゃるので、ここでご紹介は致しません。でも本当に美しいので、ご興味のある方は下記のリンク先をクリックしてください。
Blåvinger
最初植物柄かと思いましたが、蝶の姿を表しているのですね。こちらは、いまサイトにはソースボートしかアップしていませんが、写真のケーキプレート、後ろにちらりと写っているスクエアプレートを、準備が出来次第順番にアップしていきます。どうぞ、お楽しみに。
Rorstrand Blavinge ソースボート
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ところで花水先生は「【Bersåの意味は葉ではない】を広げる会」の一員だそうで、「そんな会いつ出来たんですか?」と聞くと「三田さんが作りました」とか。
そっかー、私が作ったのかー・・・・(で、いつ?)


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