フィンランドから来たNippon

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こんにちは。明日から8月、本格的な夏はこれからですね。
フィンランドから涼しげな色のカップとプレートが入荷しました。普段は商品説明に”レア”とか”珍しい”の言葉を使わない様に気をつけているのですが(生産数を知っている訳ではないので)、こればかりは「珍しい」と言ってしまいそうです。
もっとも全く見つからないシリーズではなく、ぽろん、ぽろんと出てくるものです。とはいえ、長い取引のあるディーラーさんも「手放さない」と言うほど、見つかったらラッキーという品。市場にあまり出ないのは、持っている人が手放さないのかも知れません。
シリーズ名は”Nippon”。日本のことですね。このデザインが何をモチーフにしているのか、何故Nipponなのか、詳しいことが分からないのですが、よく似たスウェーデン、Gustavsberg(グスタフスベリ)社の製品があります。
3年前の夏にこのフクヤ通信でも取り上げた、Paul Hoffデコレートデザインの”Japan”です。どちらも放射状に線が広がっているところに共通点があります。
これを見ると、どうしても海軍の日章旗を連想してしまうのですが、実際のところはどうなのでしょう。もしかしたら、最初にこの放射状のデザインがあり、日章旗に似ているところからNipponとなったのかも知れません。
と、モチーフについては良く分からないのですが、デザイナーははっきりとしています。バックスタンプに”Olga Osol”とプリントされているので、1950年代に活躍した、アラビア社のデザイナー、Olga Osolですね。
100731-2.jpgOsolは1905年生まれと言いますから、アラビアを代表するデザイナー、Kaj Franckよりも6歳上です。
アラビア社には1926年から1971年まで勤務していました。1950年代の資料によると、1950年代当時、彼女はアラビアの”応用美術部門”でディレクターを務めていたようです。
1960年代にその座を若きRichard Lind(1929年-)に譲り、Lindの下でEsteri Tomla(エステリ・トムラ)らと働きます。
このNipponはとてもモダンなテイストですが、Osolの代表作はもっと雰囲気の異なったものです。
Photo : Arabia Museum
100731-3.jpgこちらのMyrnaシリーズがその代表作。この通りとてもクラシックなフォルムとデコレートです。
このシリーズは大変人気があり、1937年から2005年までの大ロングセラーというのだから、素直に感心してしまいます。こうなると、フィンランド人なら誰でもどこかで見たことがあるデザインかも知れません。

活躍した1940年代から1950年代の流行を反映してか、Osolの作品はこのMyrnaに限らず、ほとんどがエレガントで装飾的なフォルムと、具象的な花が描かれたものです。もっとも、カイ・フランクがシンプルなKiltaを出したのが、1953年ですから、優雅なフォルムは時代性だけでなく、Osolの得意なラインなのかもしれません。
100731-5.jpgそのOsolも60年代頃になると、時代の流れもあってか、シンプルで抽象的な作品も手がけるようになったようです。
こちらのKennoシリーズは1968年のOsolによるものです。鮮やかなオレンジと黄色の水玉模様がとても可愛らしい。
1971年にアラビアを去る彼女のアラビアにおけるほとんど晩年の作品です。
Arabia Kenno ケーキプレート
Arabia Kenno サラダボウル
同じデザイナーとは思えない異なる作風に、さすがプロと感心してしまいます。

そして、1960年代の後半、このNipponシリーズが生まれます。一部の資料には1967年から1972年の製造とありますから、これもほとんど最後の作品でしょう。Kennoと同じく単色でシンプルなデコレートなのですが、こちらはどこかエレガントな雰囲気をまとっています。
ユニークな持ち手、花のような装飾、色の上品さ。
Nipponは、エレガントラインで腕を発揮したOsolとモダンデザインが上手く融合した、一つの答のような作品です。
こちらは8月の最初の週にアップするように準備を進めていますので、お楽しみに。
ミタ
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1905年生まれのOsolが亡くなったのは、1994年。作品も長生きなら本人も長命でしたね。


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白ウサギで壁にプレートを飾る

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買付レポートにもあるとおり、5月の買付では北欧に入る前にイギリスの姉の家に滞在しました。
イギリスに行ったらついでに見つけたかったのが、プレートハンガーです。プレートハンガーとは、その名の通りお皿を壁に下げるための器具。
たまに北欧からプレートハンガーをつけたままのお皿が入荷するのですが、便利だなあと思って、調べてみると、日本ではイギリスのManufacturing社の製品が流通していました。まあ、イギリスに行くんだし、わざわざ日本で買うことも無いか、と思っていたのですが・・・。
姉に言ってもどこにあるのかさっぱり見当も付かない様子です。一緒にそれらしい物を扱っているお店を探してみるのですが、見つけることが出来ません。
姉の家に帰ってネットで調べてみると、なんとその会社は偶然にも姉の家から20キロも離れていない場所にある、地元企業でした。ここに問い合わせて、場合によっては直接取りに行けば、と思ったものの、その日は土曜日。月曜日にならないと会社は開かないし、月曜日はイギリスを発つ日です。これは諦めるしかありませんね。
翌日曜日、姉に連れられてイギリス名物(?)カーブートに行くと「あれ?これじゃない?」と姉の声が。
100730-2.jpgありました、ありました。思いもかけず、Manufacturing社プレートハンガーがあるブートが!シンボルの白ウサギマークもしっかりと台紙にあります!こんなところで見つかるなんて、さすが地元企業ですね。
現在販売されているものと台紙の色とデザインが違いますから、随分と昔のものなのでしょう。とはいえ、形は全く変わっていないようです。
せっかくでしたので、皆さんにもお分けできるように、ケーキプレートサイズとディナープレートサイズをあるだけ買い占めてきました。といっても10点くらいですが。未使用とはいえ、中古品ですので、200円前後での販売を予定しています。
数日中には新着とは別にサイトにアップしますね。アップしたらこちらでまたご紹介します。
この夏は絵の様にお皿を壁に飾ってみてはいかがですか。それぞれのプレートは、左上から時計回りに
Rorstrand Ocean ケーキプレート
Rorstrand Pontus ケーキプレート
Arabia Esteri ケーキプレート (青)
Rorstrand Victoria ケーキプレート
Arabia Kaarina ケーキプレート
Arabia Gardenia ケーキプレート(ブルー)【アウトレット】
下においてあるガラスの花瓶は
ガラス花瓶 (スウェーデン製?)
です。商品名をクリックしていただけると、それぞれのページに飛びます。
それでは、良い週末を!
ミタ
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ウサギ印の会社ホームページを見ると、直売の場合は箱売りなんですね。もし欲しい方が沢山いらっしゃるなら、箱で買って、えーーと・・・送料が商品代よりも高くなっちゃうかもなあ。


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スーザンは怠け者

おはようございます。暑くて動くのも億劫ですね!

ところで、私は家人の留学について行って、1年ちょっとの短い期間でしたがアイルランドに住んでいたことがあります。いよいよ帰国しようというとき、仲良くなった70代の女性がお別れ会を開いてくれました。食事の前に通された居間で、軽いお酒と一緒に、テーブルに置かれたおつまみが置かれているプレートを見て

「Lazy Susan(レイジースーザン)!!」

と驚きの声を上げてしまいました。

レイジースーザンというのは、回転おつまみ用プレートのことです。木のプレートの下に回転する器具が付いていて、上だけクルクルまわすことができます。Relish Plate(レリッシュプレート)ともいうそうですね。英語では、中華料理の回転テーブルの名前もLazy Susanですから、元々はそのテーブルを差すものだったのかな?

存在は知っていましたが、実際に使っているところを目にしたのは初めて。やあやあ、この名前だったら知っているぞ、という嬉しさから、つい大きな声が。私があまりに楽しそうなのが不思議だったのでしょう。「そうだけど・・・どうして?」と不審そうに返されました。

だって、“怠け者のスーザン”ですよ。席を立ちたくない怠け者でもOKという意味なのですよね?それに、どうしてよりによってスーザン?考えるほどに面白い名称と思うのですが。

とはいえ、昔から馴染んでいる人には何の疑問もないのでしょう。「スーザンに対する差別だ!」と世界中のスーザンさんが抗議を起こしたという話も、「お母さんどうして私の名前をスーザンにしたの」と子どもが泣いたという話も、今のところは聞きませんし。

このタイプのプレートは今もありますが、1960年代から1970年代ごろ、特に流行したのかもしれません。実際、彼女が使っていたのも当時手に入れたものなのでしょう。その証拠というか、デンマークからトップの写真の大きなものと一緒に、こんな小さなレイジースーザンも入荷しました。

直径が約20cm。これだけ小さければ、回転する必要があるかどうかも、はなはだ疑問です。
どんなけ怠け者やねん、スーザン!
と突っ込みの一つも入れたくなるほど。

こちらのプレート、秋が来る前にはアップしようと思っています。様々な名称があるようですが、フクヤでは”レイジースーザン”とつける予定です。なんだか響きが面白いので。でも、本当はネットショップではこのようなマイナーな名称を使うことは好ましくないんですって。

フクヤが始まった頃に比べると、随分とネットショップも増えて、前回の買付でフィンランドのディーラーさんに「日本にすごくお店増えたのね!なんだかフィンランドのものは全部日本に行っている気がするわ」といわれて苦笑しました。

競合店が増えたのなら少しは勉強しなくてはと、家人に勧められるままネットショップ運営の本を読んでみると、ショップ名や商品名には扱っている商品が何かすぐに分かる言葉や、検索されやすい言葉を付けるように、とアドバイスされています。

そういえば新しいお店の名前にはそういう傾向が・・・!

最近の人は賢いなあ、と思いつつ、そんな肩の凝る理論はほったらかして、まあいいかーと、好きなようにやっている私は、きっとスーザンに負けず劣らずレイジーなのですねー。

ミタ

そういえば、日本にも”回転する展望レストラン”ってありませんでした!?


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映画の中のホグラン

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おはようございます。緑が美しい季節になりましたね。
写真の手前にある四角形のガラスと、丸い青のガラスはBoda社における、Erik Höglund(エリック・ホグラン)の作品です。光を通してガラスが美しくモチーフを浮きだたせています。
Bodaアッシュトレイ
ところで、今朝、テレビをつけると1985年のスウェーデン映画”マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ”が放映されていました。丁度、昨日この映画について考えていて、確認したいことがあったので良いタイミングでした。テレビをつけるのが1時間遅かったら、あるいは昨日最後につけたチャンネルがここでなかったら気が付かないところでした。
この映画について考えていたのは、再来週アップ予定の写真の後ろ側にあるビアマグについて調べていたからなのです。
このガラスマグは、スウェーデンでエリック・ホグラン作ということで買い付けてきたものなのですが、調べてみるとどうも実証が得られない。
ですが、その調べる過程でホグランが”マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ”で映画の中に登場する芸術家のモデルでもあると書いた記事を発見しました。この映画は1958年から1959年のスウェーデンを描いていて、主人公の叔父は、Boda(現:Kostaboda)のガラス工場で働いています。そしてホグランも当時Bodaに所属していました。
100726-5.jpgこれがその記事。
スウェーデン最南端の街、Trelleborgの案内サイトです。この記事によると、左の「Mor och barn(母と子)」像はホグランによる1958年の作品で、彼は「Mitt liv som hund(マイ・ライフ・アズ・ア・ドッグ)でモデルとなった」とあります。
1958年と言えば映画と同じ、そして、この彫像を見て、あ!と思い出しました。
映画に登場する美女が街の芸術家の家でヌードモデルになっているのを、主人公が覗き見をして屋根から落ちるシーンがありましたね!
100726-6.jpgこのポスターの右上にある写真が、そのモデルのポーズシーンです。
写真をクリックしていただくと拡大しますので、上の彫像と比べてみてください。

100726-2.jpgそして、映画の終盤に出来上がった彫像が運ばれている様子が、数分間写ります。
テレビをカメラで撮った写真なので画像が悪いのですが、Trelleborgの街にある彫像と同じ形なのがお分かりになるでしょうか?
ただ、Trelleborgのサイトによると、実際の彫像は小さなサイズらしいので、これは映画用に大きく作ったものなのでしょうね。

100726-4.jpgまた、改めて映画について調べると、ホグランの名前が美術協力として登場していました。
このようにエンドロールに、”Erik Höglund”とありました。一番下がそうです。この映画は何回か観ているのですが、全く気が付きませんでした。

Erik Höglundについては、以前も書きましたが、スウェーデンでは大変に有名な作家ですが、日本での認知度は今ひとつ。彼の作品は随分と前から日本で紹介されているのですが。
知れば知るほど興味の湧く作家ですので、これからもっと日本でも見るようになるかもしれませんね。
2007年5月17日の記事
ところで、冒頭のビアマグですが、結局自分では良く分からなかったので、調べているときに見つけた、スウェーデンのホグランのコレクターの方に朝一番に質問のメールを送ってみました。見ず知らずの方なのですが、知らぬは一生の恥、聞くは一時の恥、と言いますものね。まだ返事はありませんが、質問をすると返信をいただけることもあるので期待して待っています。
さて、この映画でホグランの作品をもう一つ見つけました。
100726-3.jpgこの主人公の叔父さんが手にしている”おっぱいミルクジャグ”。
まるでジョークショプにあるようなデザインですが・・・
アートの境界線というものは、分からないものですね。

ミタ
追伸:
と、ブログを書いていると返信がありました。
やはり、エリック・ホグランではなく、Bengt EdenfalkがSkrufでデザインしたものだとか。
すごい、早い!そして詳しい!
それにしても、スウェーデン今は朝の6時ですね。なんて早起き!!
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ところで、私はこのように考えている事が目の前に現れるという偶然が良くあります。家人によると、私は人の思念を電波でキャッチしているそうです。アートよりも意味分かりませんね。


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レトロ映画館でミレニアムとカップの謎

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おはようございます。
昨夜、家人を誘って映画を観に行きました。スウェーデンのサスペンス映画「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」です。
ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女 [DVD](Amazonのサイト)
2005年に発行された、スティーグ・ラーソンによる作品を原作にしたものです。世界中での大ヒットになったこの小説は、作者が発行直前に急死し、そのヒットを見ることが無かったことでも有名です。
この写真の本は映画を観る前に読んだ、原作小説の英語版です。日本語も出ていますが、英語の練習のつまりで、こちらを読むことにしました。日本語のようにスラスラとは行かないものの、あまりにも話が面白く、挫折することなく、最後まで読み切りました。
英語版「The Girl with the Dragon Tattoo」(Amazonのサイト)
日本語「ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 上」(Amazonのサイト)
映画が公開されたのは今年の始めくらいですから、もうロードショーは終わっています。というわけで昨日行ったのは、いわゆる2本立ての名画座、という所です。
100724-2.jpgこの名画座は、自宅からバスで20分ほどという、とても近い街にあるのですが、昨日まで存在を知りませんでした。
写真の通り、驚くほどのレトロな外観!壁のカッパのカップルは何を意味しているのでしょうか?
ちなみに看板はペンキによる手描きです。

100724-3.jpgこちらが窓口。昨日は特別割引で、2本だてで1100円(通常は1300円)。上映スケジュールなども全てが手書きです。

100724-4.jpg殿方洗面所は右に行ってくださいね。
反対側には婦人洗面所もあります。

100724-5.jpg館内は禁煙ですから(罰金一万五千円也)喫煙はこちらでどうぞ。

100724-6.jpgこちらのチラシを10枚集めれば、次回入場料は無料です(同日日付は除く)。
次回もいい映画をやりますねー!
映画も面白かったのですが、映画館はもっと面白い!椅子が悪くて、上映中何度も座り直さなければいけないのが難点ですが、それ以外は全く問題の無い良い映画館でした。
ミレニアムは第2部、第3部も映画化されていて、スウェーデンでは既に公開済み。昨夜家を出る前にメールをしたスウェーデンのエヴァさんから「全部観たけど面白かった!でもバイオレンスな場面が多いわよ」と返信が来ていました。
確かに暴力的な場面が多く、一緒に鑑賞した家人の感想は「スウェーデンには変態が多いって話だな」とか。そういう事ではないのだけれど・・・・。
もっとも、この小説を読むように勧めてくださったスウェーデン社会研究所の須永所長も「スウェーデンの福祉国家の闇が分かる」というのが推薦の理由でしたが。
さて、ミレニアムはスウェーデンの孤島で起こった40年前の謎を、主人公が解いていく話なのですが、トップの写真で本と一緒に写っているスウェーデン製のカップも、ちょっとした謎があります。
モノトーンの花柄が美しい、このティーカップはスウェーデンのRorstrand製。シリーズ名はMimosaといいますから、ミモザの花をモチーフにしたのでしょうね。花の周りの葉を細かく書き込むことで、花の白さを際立たせています。
こちらのカップ、日本ではマリアンヌ・ウエストマン作で通っているようですが、スウェーデンでは作者不明とされています。個人的にも、マリアンヌ・ウエストマンのどちらかといえば奔放な線に比べると、きっちりとフォルムを描いているこの線は、作者が異なる様に見えます。

今までも、何度かこのブログで、○○作で通っているけれど本当は違うのでは、ということを書きましたが、これもその一つでしょう。
2009年7月8日 マリアンヌ・ウエストマン作とされているEdenの作者について
2009年11月23日 リサ・ラーソン作とされているBodaのガラスの動物の作者について
2010年3月20日 Per Lutken作とされているアイスペールの作者について

このミモザについては、フォルムがマリアンヌ・ウエストマン作のモナミと同じなのが混同の原因かも知れません。
ただ、以前スウェーデンの個人コレクターの方が「マリアンヌ・ウエストマンとかリサ・ラーソン作なら高く売れるから、そう言う人もいる」と言っていたのですが、本当にそんなケースがあるのでしょうか?
海外旅行の時に蚤の市やアンティークショップを覗く方もいらっしゃると思います。もし、クオリティのいいものをお探しなら、信頼の置ける所から買うのも大事ですが、自分の感性を信じるのが一番のお勧めです。
本当に好きだとか、良いと思ったら、作者が誰でも関係ないですものね。
ミタ
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ミレニアムはハリウッドでリメイクが決まったらしいです。主役は新007のダニエル・クレイグ。「彼って変わった顔よね」とイギリスの姉に言うと「確かに猿顔。でも脱いだらすごい。同僚の携帯の待ち受けはダニエルのセミヌード」らしいです。


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