はじめましてフェルトです

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おはようございます。
今日は全国的に雨ですね。
昨日、ちょっとご紹介した由美さんの羊毛フェルトですが、どうやって作っているのか写真を送ってもらいました。
「写真送って」と頼んだら本当に写真だけ来たので、解説は私の推測です。間違っていたら後ほど修正しますね。(えーと、いまハンガリーは夜中の2時か・・・)
DSC05825.JPGまず、羊の毛を伸ばす。

DSC05827.JPG石鹸水をつけて丸める。

DSC05836.JPG模様をつけて更に石鹸水でこする。

DSC05844.JPG洗い流して出来上がり。

DSC05851.JPGこちらは作成中の由美さん。
ニードル針を使っていますが、これは細かい混ざりもの(葉っぱや草)を取り除いたり、細かい修正に便利で使うのだそうで、ニードルフェルトとは違うそうです。

こちらのフェルト作品は10月にアップ予定です。東欧からやってきた、暖かなインテリア小物をどうぞお楽しみに。
ミタ


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ハンガリーアンティークリネン

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おはようございます。今日はお休みですが、どうしてもお知らせしたいことがあって・・・。
それは・・・・
ハンガリーから荷物が届いたのです!大きな箱の中にはハンガリーをはじめとした東欧の食器と、写真のアンティークリネンが合わせて100点ほど入っています。
特に自宅の庭で麻を栽培し、糸に紡ぎ、手で織ったというハンガリーのアンティークリネンは、想像していたものよりもずっと厚く、ずっしり、しっかりとした手触りでした。お嫁道具にと、一つ一つ丁寧に施されたという刺繍は手が込んでいて、出来上がるまでどれくらい時間がかかったのだろうと想像するだけで気が遠くなります。
中にはイニシャルや数字の入ったものがあり、これは当時嫁入り道具にそろえた布全部ナンバーを入れたから、ということです。布という布、タオルからシーツまで全部にナンバーを入れたとか。いかに布が貴重だったのか、大切に扱っていたのか分かりますね。
そして、布の上に乗っているのはフェルトで作った卵です。ハンガリーでは伝統的に羊毛フェルト製作の習慣があるそうなのです(寒い国ですからね)。これはハンガリー在住10年の萩原由美さんが、そのハンガリーの伝統手工芸をアレンジして作ったオリジナル作品です。
萩原由美さん、なんて他人行儀な書き方をしましたが、実は私の学生時代の友人。ハンガリーに行ったときは自宅に泊めてもらったこともあります。(バウハウス建築の素敵なおうちは、50年代30年代のハンガリーの有名な建築家の作品だそうです。注:うろ覚えです。←訂正が入りました。)
私たちは美術系の高校に通っていて、私は絵画コース、彼女はデザインコースと専攻は違いましたがクラスは一緒でした。そして彼女はクラスでもずば抜けたセンスの持ち主。その彼女が、インテリアデザインのご主人の仕事に付いてハンガリーに行き、主婦をやっているとはもったいない話、と思っていたらこんな素敵な作品を作っていたのです。
由美さんの作品はまだまだ有ります。またの機会に詳しくご紹介しますね。お楽しみに。
それでは、数々の魅力的な東欧商品のアップまで、今しばらーーーーーくお待ちください。(かなり時間がかかりそうな事をさりげなくアピールしてみました)
ミタ
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か、かわいい・・・かわいすぎる・・・。


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猫熊 白熊

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おはようございます。
今週に入って急にご注文が増え、あっという間に売切れてしまった、Finlaysonのパンダトート(裏笹柄)がいいタイミングで入荷しました。
それもシロクマさんを引き連れて。
ところで、このシロクマ貯金箱、裏のロゴが「Nordea」銀行のものと「Merita」銀行のものがあるのですが、Merita銀行とそのほかの銀行の合併で生まれたのがNordea銀行だそうなので、Meritaのロゴのほうが少し古いことになります。
作った時期が違うためか、NordeaロゴのほうがMeritaロゴのほうよりも少し色が白いです。今回はその両方が入荷したので、もしご希望があればリクエストしてくださいね。
それでは、これからアップ作業に入りまーす。
ミタ


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今週のアップできません(泣)

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こんにちは。
今日、大量(fukuyaとしては、ですが・・・)にガラスが入荷しましたので、せっかくだからサイトにアップしようと思います。
えーと、それで、今日は木曜日ですよね・・・。
つまり・・・何が言いたいかと言うとですね・・・。

明日のアップは無理です!

というわけで、もしかしたら毎週金曜日ドキドキの皆様、安心してください!今週末はゆっくり休んでくださいね。
その代わり月曜日にアップする予定で進行しています。特に写真のKastehelmiのカップが沢山(fukuyaとしては、ですが・・・)入荷しましたので、1週間の期間限定でセールを行います。
今からしゃかりきに準備を頑張ります!お楽しみに。
ミタ
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←ここだけの話、こんなのも入荷していますよ。


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キャンドル点けて

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おはようございます。
今日、fukuyaはお休みなのですが「フクヤ通信楽しみにしています」とメールをいただいたので、ついつい乗せられてちょっと書きます。(本当にちょっとだけですが)
写真のキャンドルホルダーはノルウェーFiggjoの名前の無いシリーズです。シリーズと言ってもこの大中小サイズしか見たことが無いので、他のアイテムは無いのかもしれません。で、先ほど”キャンドルホルダー”と書きましたが、実は不明なのです。
今まで3回、いずれも別々のお店から仕入れましたが、どこも「花瓶」と言って説明してくれました。とはいっても、花瓶にしては開いている穴が小さすぎる。かといって、キャンドルホルダーにしては深すぎる。正に謎のアイテム。
多分、どっちでもOKが正解なのでしょうね。
繊細なラインで描かれた柄は、イスラム建築のアラベスク模様のようです。どこと無くオリエンタルで硬質な雰囲気ですが、よくよく目を凝らして見ると手書きっぽいラフなタッチで描かれているのが分かります。
一見精巧なデザインに見えながら、こんなところで微妙にはずしがある。デザインがぐぐっと身近に感じられる瞬間ですね。
繊細でありながら親しみのあるデザイン。春夏は花を飾って、寒くなったらキャンドルホルダーとして、一年中活躍しますよ。
ミタ


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