臨時休業のお知らせ

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おはようございます。
今日も朝は冷たく強い風が吹いていましたね。
それでも暖かくなってきたのか、近頃鳥のさえずる声が増えてきたような気がします。今も鳥のさえずりを聞きながら、この文章を書いています。
窓から(隣の)庭を見ると黒い頭が帽子をかぶったようで可愛らしいシジュウカラ、オレンジ色の脚の椋鳥が。
先日はセグロセキレイが数羽、木に止まっていました。
鳥は好きですが、飼うよりもむしろ野鳥を見ている方が好きなので、ちょっと嬉しい季節になってきました。
さて、唐突ですが明日29日はフクヤは臨時休業です。明日のメールの返信は月曜日以降になります。ご不便をおかけしますがよろしくお願いします。
個人的な理由で申し訳ないのですが、明日2月29日は私の4年に一度の結婚記念日でして、当日は朝から予定が目白押しなのです。
急な対応が出来ないかもしれないので、今週の新着アップも見送りました。楽しみになさっていた方、申し訳ありません。
3月3日の月曜日から通常通りです。新着もアップしますので、よろしくお願いします。
アップを予定しているのは、例えばこちらの写真のGustavsbergの鳥のウォールプレート。お母さん鳥の背中に雛が5羽乗っている可愛らしいデザインは、女性デザイナーBritt-Louise Sundell(ブリット・ルイス・サンデル)によるもの。
彼女の作品の表面には凹凸で幾何学的な模様がよく施されているのですが、このプレートにも特徴的な丸々模様が。私はこの手作業の暖かさを感じる丸々模様が好きで、個人的に大皿を一枚所有しています。
他にも春らしい色をそろえた、ヴィンテージ布のバッグも十数点アップします。今回はショルダーバッグを中心に取り寄せました。
それでは、来月をお楽しみになさってくださいね。
ミタ
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梱包隊はまだ商品を覚えていないので、作業の前にこうやって準備しておきます。
こちらが間違えると確認が出来ないので大変。今週はロールストランドAnemonティーカップとアラビアAnemoneティーカップのご注文があったので、間違えないかと緊張しました。


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桜ではなく

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こんにちは。
暖かくなったと思ったら、冷たい北風が吹いたりなんだか不安定なお天気ですね。でも、こうやって確実に春がやってくるのでしょう。
今月ももう26日。雛祭りまでもう少しですね。ついこの間、年が明けたと思ったのにあっという間です。そうこうしているうちに桜の季節がやってきますね。
こちらの一見桜のような可愛らしいピンクの花柄のコーヒーカップは、スウェーデンGefleの”Anemone”というシリーズです。
そう、桜と思いきやこれはアネモネの花なのです。
0226anemone-logo.jpgソーサー裏のロゴを見ると、ほらこの通り、可愛らしい花柄に囲まれて”ANEMONE”とプリントされています。
ロゴの下には”Ternell”とサインがあるところを見ると、これはGefleの人気デザイナーBerit Ternellデザインなのでしょう。
以前入荷したFontanaも彼女のデザインです。
カップだけでなく、ソーサーにもアネモネの花が散りばめられ、早春の喜びを全身で表しているよう。その姿が満開の桜並木を連想させ、Anemoneという文字を読んでもまだ私には桜に見えてなりません。
下が極端に細く、上に向かってしゅっと広がりながら伸びたフォルムもまた、桜の木のようですしね。
来月お雛様を片付けたら、桜の季節。まだまだ肌寒い頃ですから、こんなカップで窓からお花見、なんていいかもしれません。
この可愛らしいカップは、来月お目見え予定。新生活に使いたいような、初々しい雰囲気のコーヒーカップです。
ミタ

先々週から参加の梱包隊(一人ですので隊長兼隊員ですね)は3月3日がお誕生日。
欲しいものは大きなハサミとカッター、そして梱包用の机だそうです。
つ、机はもう少し待って・・・。


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ハートのダーナラ

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おはようございます。昨日、スウェーデンよりヴィンテージクロスが到着しました。
馬の置物に踏まれている細長い布は、身長計です。これからお子さんが生まれる方、お一ついかがでしょうか?
140cmまであるので、日本人なら小学校の中学年くらいまで大丈夫ではないかと思います。
スウェーデン人なら早々に無理かも知れませんが。(「はじめてのお使い」のロッタちゃんが来日したときに、あまりの成長振りに驚愕しましたっけ)
elk.jpgさて、今回はハートのダーナラホース2頭と、この花模様のエルク1頭も布と一緒にやってきました。
ダーナラホースはスウェーデン語ではダーラヘスト。スウェーデンの木彫りの馬のことで、ダーナラ地方が発祥の地であることからそう呼ばれています。また、幸運を呼ぶアイテムでもあるそうです。
このダーラヘストはスウェーデンへ行けば、お土産物屋で様々な色やサイズの物を目にすることが出来ます。また、ダーラヘストそのものだけではなく、トレイやペーパーナプキン、タオルなどにもその柄を見つけることができます。
こういった伝統工芸品は、観光客にしか人気が無いのかと思いきや、結構スウェーデンでは愛されているよう。
町を歩いていれば、ダーラヘストの柄のカーテンを掛けている家をかなりの頻度で目にすることがあり、スウェーデンの定宿にしているレーナおばさんの家でも、ダーラヘスト柄のトレイで朝食が出てきます。
現在だけでなく、60年代や70年代のビンテージの布にも、ダーラヘスト柄が結構あります。
伝統的なものが、こうして日常に溶け込んでいるなんて素敵ですね。日本でダーナラに相当するものって「こけし」でしょうか。でも、こけしの柄であまりおしゃれなものって見ないような・・・。やけに和風過ぎだったり。リアル過ぎだったり。
もっとモダンにアレンジしたら若者に支持されるかもしれません。
デザイナーの皆様、いかがでしょうか?今ならこのアイデア、無料です。
さて、こちらのダーラナちゃんはハートの模様で彩られ、伝統的なダーナラホースの柄とはちょっと違います。
実は、ダーナラホースには詳しくないので、これもダーナラホースというのかどうかあまり自信がありません。
色々調べてみると、最近は伝統的な柄にこだわらず様々な模様をつける試みも有るようですし、何よりも買い付けてくれたスウェーデンのエバさんが”ダーナラ”と言い切っていたので、ダーナラホースということにしました。
私のことですから、アップまで時間が掛かりそうです。もし、詳しいかたがいらっしゃったら、それまでに是非(できれば、やさしく)教えてください。
よろしくお願いします。
ミタ

春一番が吹いたと思ったら、また冬に逆戻り。一方北欧は雪もなく雨ばかり。まるで春の暖かさとメールが。


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今週の水曜日のfukuya

0220_1.jpgおはようございます。
この写真、何をしているところを写したのかわかりますか?
これ、洗濯したばかりの60年代のヴィンテージファブリックを、階段の手すりをつかって乾しているところです。なんせカーテンなので、幅広で長い!
もう5ヶ月ぐらいfukuyaにしまい込まれていたこのカーテン、このブログでもこことか、ここの写真には登場していましたが、本日ようやくアップのための準備(洗濯)が行われたのです。 
このカーテンは昨年10月の買付のときに、フィンランドのとあるアンティークショップで購入したもの。そのアンティークショップは、まぁ、なんと申しますか、、、やる気があるのか無いのか、商品はいっぱいあるけど、「整理整頓」という言葉のはるか彼方にいるようなお店。
かろうじてお店の入り口から店主(らしき人)の居場所まではいけるものの、家具やら食器やらが所狭しと並べられており、1m向こうに欲しい商品が見えても、他のものが邪魔してたどり着けない!・・・頼めばオーナー(店主)がやまをかき分け取ってくれるのですが、なんだかあまりにも大変そうなので、「取って。」と言うのも気が引けちゃいます。 
そんな楽しいお店のオーナーが、「これはマリメッコのヴィンテージファブリックよ。素敵でしょ。」と、自分の座っていた椅子のそばから取り出してくれたのが、この写真のカーテン。
鮮やかな緑色と柄につられ、即買いしてしまいました。
その後よく見てみると、生地の端に「Lena Rewell(レーナ レヴェル)」の文字が!なんとマリメッコではなく、ヨーロッパを代表するファブリックデザイナー、レーナ レヴェルがデザインしたものでした。 
* Lena Rewellは、フィンランドに生まれ、手織りで作るモヘアウール100%のブランケットがその品質のよさから有名ですが、入手困難な彼女の作品は、テキスタイルも人気があります。
これだけ大きいと、テーブルクロスやバッグ等、いろいろ作れそうですよね。
なんだかんだとアップを先送りにしてしまっていたLena Rewellのヴィンテージファブリック。いよいよ来月には登場予定です。素敵なので、ぜひお楽しみに。
0220_2.jpgところで、こちらは今週アップ予定の子達。入荷が集中したので、ちょっとてんやわんやでしたが、ようやく整理され棚に収まりました。
再出品ものがメインですが、fukuya初お目見えの商品もチラホラ。こちらもどうぞお楽しみに。


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スウェーデンより届いたもの

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0219box.jpgこんにちは。昨日お知らせした通りスウェーデンより荷物が二つ入荷しました。
この通り、フクヤ新登場品から定番品までそろえて見ました。中でもこの写真のRorstrand Palomaコーヒーカップは以前から探していたもの。実は去年の買い付けでも見つけたのですが、お高めだったので断念した経緯があります。ラッキーなことに今回リーズナブルな価格で見つける事が出来ました。状態もまずまずですのでお楽しみに。
このPaloma、魅力的なのは全体を包む色のトーン。カップを飾るピンクの小花模様にブルーのソーサー。使われている色は対照的ですが、こうやってスモーキーな色を選んでいるために、ふんわり落ち着いた雰囲気にまとまっています。
むしろ大人の女性にお勧めしたい、しっとりとした可愛らしさを持っています。
さて、Palomaに付いてもう少し書きたいところなのですが、これからご注文商品の発送準備、それが終われば入荷商品の洗浄と整理と、マラソン並みの肉体労働が待っています。
今回入荷の商品は再入荷品は今月中にはなんとか、新入荷品は来月中にアップ
・・・したいなあ。(しっかりして、自分!)

ミタ
これ、何気なく言っていますが、心の叫びです。


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