咲いた咲いた

こんにちは。やっとスウェーデンから荷物が届きました。
長かったなー。
秋だからというわけではないのですが、秋色のお花ばかり揃えてみました。
0928sweden.jpgロールストランドのAnemon(アネモネ)とゲフレのAgnetaです。
Anemonはディナープレートとスープボウル。Agnetaはケーキプレートと、ディナープレート、スープボウルです。
どちらも僅かな使用感はあるものの、ヴィンテージとしてはかなり良い状態です。
明日アップ予定ですので、お楽しみに!

0928egg.jpg
ところで今回、梱包に使われていたのがこの卵ケース。
なんだかかわいいので、捨ててしまうのも惜しくて取ってありますが・・・。
何のために?と自分で自分に問うてしまう。悩みの尽きない秋です。
ミタ


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ノルウェーの食卓

フィンランドからの残りの荷物を待っている間に、ノルウェーからフィッギオが届きました。
0926figgjo.jpg今回は、Folkloreシリーズ中心です。チーズボードも再入荷しました。
右下に見えるのはノルウェー人の国民食(?)ニシンの酢漬け専用の入れ物。
そして、その上に見えるコケシのようなものは、シュガーキャスター(Sugar caster)です。
「しゅがーきゃすたー?」
“caster sugar(グラニュー糖)”なら知っているのですが、シュガーキャスターとはなんぞな?
という素朴な問いに、店主いわく「ここに砂糖を入れると、スプーンを使わなくっても砂糖が振れるんですよ。・・・意味分りますか?」
ええ、ええ、意味は分ります。それにすごく便利そう!形も面白いし、かわいいわ。
と、買い求めたのですが・・・今思えば、何に砂糖を振る必要があるのだろうか。
パン?お菓子?
ちょっと気になるノルウェーの食生活。
ええと・・・常日頃スプーンを使って砂糖を振るのは不便だなと、お感じのあなたに。
ぜひお勧めします。
ところで、フィンランドからの残りの4箱。どこで止まっちゃっているのか、まだ入荷しません。気を持たせます。やきもき。
ミタ
<訂正!!>
さて、本文中のニシン入れ、ノルウェーに確認したら「バター入れだよ。蓋にバター(Smor)って書いてあるでしょ」とメールが来ました。
なんでこんな間違いをしたかというと、えーとバター入れかニシン入れか買うときに迷いまして、そして、こっちを選んだことをよく分かっていなくって、えーとえーとそれで、蓋に魚が描いてあるし…。
なんて言い訳はしません!ごめんなさい!
改めて、これは「バター入れ」です。


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欲しいかも・・・

皆様おはようございます。
今日は全国的な秋晴れのとの事。爽やかな日曜の朝を過ごしていらっしゃる方も多いのでは無いでしょうか。
私は、大興奮の朝です。
はい!昨日の夕方フィンランドから、荷物が半分到着しました!!
0924-1.jpgまずは、再入荷のSunnuntaiと初登場のDaisyたちです。プレートも何枚か入荷しました。
かわいいですね。

0924-2.jpg次も再入荷のKrokusたちと、Gardenia、Faenza。
Krokusのシュガーボウルは、フクヤ初登場です。
Faenzaは1975年以降の色の濃いものも入ってきました。

0924-3.jpgフィニッシュ・フリントが12客。
クリーマー(かわいい!!)とシュガーボウル、ケーキプレートも入荷です。


0924-4.jpgビンテージでは無いのですが、季節外れのムーミンたちです。
えーと、先取りって事で・・・。(いや、むしろ遅い?)

そして今回、大変に楽しみにしていたのが・・・。
0924krokus.jpg←これです!
なんとKrokusグレーラインのティーカップ!欲しかった方もいらっしゃると思います。
どれもこれも、自分の好みで選んだので個人的に欲しいものばかりです。


そして、来週は、この何倍もの商品が北欧各国からやってきます。
再入荷品は状態をチェックして来週早々には、残りはページが出来次第順番にアップしますね。(がんばるぞー)
ところで、発注のとき
「ジャック(アンティークショップ店主の犬)いくらで買うか」と聞かれたので、200ユーロって言っておいたのですが、ジャックは入っていませんでした。
元気すぎてバナナの箱に入らなかったそうです。
ミタ


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どっちに見える?

「芸術の秋」と言うことで、アートの話を少し。
0922variant.jpgさて、さて。この写真はArthur Percyデザイン、Gefle Variantシリーズのコーヒーカップです。
単純な直線と曲線だけで構成され、シンプルでありながら思わず引き込まれるこのデザインは、アールデコ調を連想させます。
アールデコ(Art deco)とは20世紀前半、1920年代から30年代に流行したデザイン様式で、直線や円弧を使った幾何学的なパターンが特徴。視覚的なユニークさで知られています。

建築で代表的なのは、1930年に建てられた(つまりその時代の最先端)ニューヨークのクライスラービルディングの装飾。皆さんも何度か目にしたことがあるのではないでしょうか。
Chrysler Building.jpg
これです→
(5月にN.Y.に行ったときに撮ってきました。)
この装飾、天地をひっくり返して見てください。Variantの装飾そっくりですよね。
VariantをデザインしたArthur Percyは1930年は44歳。アールデコの装飾を得意とした人で、1960年に作られたVariantにもその影響が見て取れます。

ところが不思議だったのは、Variantという名。これは英語でも「変形、変異」と言う意味になります。
この規則的なパターンのどこに変化が?と最初は不思議だったのですが、じっと見ていると、あ、もしかして「図と地の関係」のことかも、と。
「図と地の関係」の有名なものには「横顔と壺」のパターンがあります。
zutoji.gif←これですね。(描いてみました)
この図は、色の濃い部分を地とすると「壺」が、色の薄い部分を地とすると「横顔」が見えてきます。一種の錯覚ですね。
Variantのパターンもまた、白い部分を図とするか地とするかで見えてくるパターンが違ってきます。
白を図とすればくさび形が、地とすれば青い半円形が見えます。
そう、図が「変異」して見えるのです。
見る人を幻想の世界にいざなうコーヒーカップ。
芸術の秋にぴったりではないでしょうか。
ミタ


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:o)

タイトルの :o) 何だと思います?分らなかった方は、顔を左に90度曲げてみてください。ほら!にっこり笑う顔マーク出現!
これは、スウェーデンのAnitaからのメールにいつも付いてくるフェイスマーク。他にも :o( というがっかり顔のバリエーションもあります。
彼女のメールはいつもフェイスマークにびっくりマーク、おまけに大文字満載で、返信するこっちもついついその元気の良さに引き込まれます。
さて、昨日そのAnitaから「HELLO!!!」と元気いっぱいのメールで、商品発送の連絡が届きました。(大文字にびっくりマーク3つ!)
そう、ついに新商品が入ってくるのです。
フィンランドからアラビア、スウェーデンからロールストランドとゲフレ、デンマークからニモーレ、ノルウェーからフィッギオが今月から来月にかけて続々と入荷します。
8月に買い付けし、諸事情で入荷を遅らせていた物も有るので、この日を誰よりも楽しみにしていたのは、私たちスタッフかもしれません。
先週すでに発送された物は、来週早々には届くはず。(わくわく)
お楽しみに。(楽しみ!!!)
ミタ


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