掲載誌「北欧テイストの部屋づくり Vol.22」のお知らせ

掲載誌のお知らせです。

11月29日発売の「北欧テイストの部屋づくり no.22」の「冬を楽しむ、北欧のぬくもりアイテム」のコーナーで商品の紹介をして頂いています。

ひとつは、グスタフスベリのクリスマスイヤープレート

今年はリンドベリがデザインした5種類が全て入荷しました。1983年は既に売り切れて、今は1981年、82年、84年、85年の4種類が数枚ずつ残っています。

売り切れている83年と、掲載商品に選んだ82年と85年には、聖女にも妖女にも見える女性が描かれています。この3枚には全体に漂う何とも言えない寂しさと、抑えられたエロチシズムの両方があり、リンドベリ独特の世界観を感じるので、5枚の中でも特に好きな作品です。

もう一つはカレワラコルのハンギングデコレーション。いまは店内にクリスマスのタペストリーと飾っています。

カレワラコルは、フィンランドのジュエリーメーカー。今はフィンランドの伝承物語「カレワラ」をモチーフにしたアクサせりーを作っていますが、60年代、70年代にはこのようは陶器のデコレーションを作っていました。

カレワラコルのハンギングデコレーションは下記リンク先からご覧ください。
Kalevala Koru 陶器吊り下げ飾り/ハンギングデコレーション

素敵なお部屋の紹介や、商品の紹介以外に、しずく堂さんの手作りコーナーもありますよ。

北欧テイストの部屋づくり」は下記リンク先からお求めいただけます。

実はしずく堂さんが当店でワークショップをした時に「何を作ろうか考えている」といったので「時期的にクリスマスだから、北欧のクリスマスと言えば、ユールボックだよ!」とアドバイスしたのですが、却下されてしまいました。残念ですが、掲載作品のダーラナホースにはユールボックの影響があるのではないかと思っています(ないない)。

それはともかく、そのダーラナホースは今我が家の窓を飾っています。しずく堂さんがプレゼントしてくれました。ええ、軽い自慢です。

ミタ


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タイポグラフィーのデザインが素敵なキャニスター

タイポグラフィーとは、活字の意味ですが、その活字をデザインにアラビアで作った1960年代の保存容器シリーズがあります。特にシリーズ名は無く、アラビアの当時のカタログにも「Purnukka(ジャー)」としかありません。

表面には様々な活字体を使い、「コーヒー」の言葉が上からフランス語、フィンランド語、スウェーデン語、ロシア語、英語、ドイツ語、スペイン語、イタリア語、ポルトガル語の9ヵ国語で書かれています(調べるのが大変でした!)。

デコレートデザインはエステリ・トムラ(Esteri Tomula)」。このコーヒー以外に、紅茶、砂糖、小麦粉用があり、いずれもそれぞれ、9つの言葉がデザインされています(小サイズは6ヵ国語)。

文字とはそもそも言葉(音)を書き表すための単なる記号ですが、使われている活字から音を連想することがあります。例えば、太い文字なら大きな音を、細い文字からは高い音を、といったことは誰でも心当たりがあるのではないでしょうか。

手元の本によると、異なる活字や様々な太さ、大きさの文字を自由に組み合わせて使ったグラフィックデザインは、1910年代半ばのダダイスムから始まったようです。

今では日常的なタイポグラフィーデザインですが、100年前はかなり斬新で新鮮に映ったことでしょうね。

このキャニスターがデザインされた60年代はポップカルチャー全盛の頃で、うねるような文字を使ったサイケデリックデザインが流行しました。サイケデリックな文字デザインを施したユニークなデザインも作られています。2012年にその製品について書きましたので、合わせてお読みください。
魅惑のサイケデリックデザインの意外なルーツ

それにしても、ビンテージの製品を見るたびに、これらのデザインが手で描き起こされている、ということに心打たれます。実際私が学校を卒業し、デザイン系の会社に入った時もコンピューターは無く、フォントを手でトレースしてデザイン上にレイアウトしてあれやこれや考えていたので、その作業は何となく想像が出来るからです。まあ、私の頃はコピー機がありましたから、縮小や拡大は機械がやってくれたので、まだましでしたが。

こちらのキャニスターは下記リンク先からどうぞ。手描きフォントの味わいをじっくりとお楽しみください。
Arabia コーヒー豆キャニスター (大)
Arabia コーヒー豆キャニスター (小)

ミタ


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商品協力 – 星野リゾート「ヒュッゲウェディング」パンフレットのお知らせ

パンフレットを受け取ったのが、もう2か月も前だったのですが、買い付けのレポートなどに費やしてしまって、すっかりご紹介が遅くなりました。

星野リゾートさんの北欧ウェディングプラン『ヒュッゲウェディング』のイメージカットのために商品を貸し出しました。

軽井沢にある星野リゾートの「軽井沢ホテルブレストンコート」ではこの冬に北欧をテーマにしたウエディングプランを用意しています。

ご担当の方のお話を伺うと、軽井沢のある信州地方にはジビエ(狩猟肉)や信州サーモン(マス)、キノコやベリーなどの地元食材は北欧に通じるものがあるのだとか。

パンフレットの裏では、アラビアのミニプレートとキャビアを合わせた美しい写真を作って下さいました。

会場にはフィンランドのヒンメリを飾るなど、北欧の雰囲気がたっぷりの演出を用意して下さいます。これから結婚式を考えている方は、会場の候補にいかがでしょうか?

写真はどれも美しく、こんな場所で結婚式を挙げれば本人も参加の方も一生の思い出になるだろうなあと思いますが、人物が写っているものはこちらでご紹介することができません。是非下記リンク先をご覧ください。
Hygge Wedding
20部頂きましたので、ご来店の方でご興味があればお渡しいたします。ご遠慮なくお申し付けください。

ミタ

30年ほど前に、はとこ(母の従姉の娘)がここで結婚式を挙げました。白い馬の曳く馬車で新郎新婦が現れたのを覚えています。


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フクヤのワークショップ、しずく堂のミトンとソックスを編む

こんにちは。フクヤのワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。あとしずく堂さんの編み物の教室があったんですけれど、まだレポートしていなかったのでレポートします。

編み物の教室は11月2日と3日にあって、ミトンの教室とソックスの教室がありました。これはミトンの方です。

先生が新しい本を出して、その本の中にあるやつをくわしく先生が教えてくれるのです。

みんながんばって編んでいます。

むつかしいところを先生が見せてくれます。

それで、出来たらこんな感じになるんだけど、その日は片っ方の途中までしかできないんだけど、先生が詳しく教えてくれるからおうちで完成するのです。

みんなガンバってね!

あとソックスも作りました。

これも新しい本に出ていて、それを作るのです。

先生がむつかしいところを教えてくれます。

それでみんなガンバって編みました。

出来たらこんな風になります。

一番早かった人はここまでできました。出来なかった人はおうちで完成します。

ワタシは手も足も毛があるからダイジョウブだけど人間は大変ね。

それから太ってる風にみえるけど、冬毛だからです。どっちかというと100gやせました。

みりん(猫営業部長)

※しずく堂さんの新刊のお求めはこちらからどうぞ。


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フクヤのワークショップ、つれび工房のエスカ作り

こんにちは。フクヤのワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。スタッフが写真撮るよって寝ているところに来たのでお膝に乗ったら、それじゃあ写真がとれないよと言われました。

この前からつれび工房さんのエスカのワークショップを2回やったので、その2回を両方レポートします。どうしてすぐにやらなかったかというと、なんでだかよく分かりません。

それで最初は10月7日にやった「自転車のペンケース」です。

自転車の刺繍をやります。

出来たらアイロンかけます。

その間に箱を作ります。箱は大体全部先生のつれび工房さんが作ってくれているので紙を貼るだけです。

ぺったんこ。

出来ました。すごくカッコいいです!

それから、11月4日に「シクラメンの箱」を作りました。

クリスマスのお花を刺繍します。

箱の真ん中に刺繍が出るように穴をあけて作っています。

スタッフはのっぴきならない用事で最後までいませんでしたけれど、出来上がったらこんな風にとってもいい感じの箱になります。

エスカの箱はとってもカッコイイのにあんまり新しい人がお申し込みしなくてとってももったいないと思います。

次の時は申し込んでね。

みりん(猫営業部長)

※猫営業部長の言う通り、エスカは刺繍に箱つくりと、かなり満足感を得られるクラフトですので、次回開催の時は勇気を出してお申し込み下さいね。


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