フクヤ北欧ガラクタ市のこと

今更ですが、11月25日に開催したガラクタ市に沢山の方にお越し頂き本当にありがとうございました。

店舗でのアウトレットセールはこれで5回目でしたが、過去4回はとても写真を撮る余裕もなく、何のご報告も出来ませんでした。今回はラッキーなことに、たまたま編み物作家のしずく堂さんが滞在していたので、写真を撮ってもらいました。

ガラクタ市はお店の裏側にあるガレージで毎回開催しています。お支払いもここで。狭くて申し訳ないのですが、初回に店内で一括にしたところ、おっそろしい程の行列が出来てしまったのです。

今回ガラクタ市に出したものたちです。

難あり品だけでなく、秋の買い付けで集めたクロイヨーデンのレリーフお良品も特価でお出ししました。即完売でしたので、喜んで頂けたのかな。だったらいいな。

ガラクタ市で残ったお品はお値段そのままで店頭で引き続き販売しています。毎週日曜日の開店日に是非お越しください。

次のガラクタ市はいつかご質問を頂いたのですが、まだ未定です。半年に1度を目安にしていますので、初夏かなあ。いずれにしても暑くなる前にやりたいです。

ミタ

しずく堂さんには撮影だけでなく、梱包や接客も手伝ってもらいました。たまたまいたばかりにこき使っていまった申し訳なかったです。でも助かったー。

お礼にしずく堂さんの新刊をご紹介…。下記画像をクリックするとアマゾンの販売ページに飛びます。とはいえ、私が宣伝することもなく、編み物がお好きな方ならご存じの人気作家さんですね。


来月の14日と15日にはしずく堂さんの編み物ワークショップ「キャットドーム」を予定しています。14日は既に満席なのですが、キャンセル待ちの状況によっては追加講座もあるそう。なので、どしどしキャンセル待ちを入れてください。

「すてきにハンドメイド2019年1月号」に掲載される「キャットドーム」を編みます。

この超絶可愛いキャットドームを作るワークショップのお申し込みは下記リンク先からどうぞ。
ワークショップ@東京・fukuya (1/14,15)「キャットドーム」お申し込み


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スウェーデン最終日と食べたかったあのスウェーデン料理

みなさーん、覚えていますかー?秋の買い付けレポートがまだ終わっていないことをー。

というわけで、2018年秋の買い付けスウェーデン編最終回です。チェス台の上でチェス…でなく通関書類を作成中。

北欧や商品に詳しい人が見るのではないでの、ダーラナホースは「木製馬の置物」、フラワーガールは「花瓶」、ツビスト刺繍は「刺繍壁掛け飾り布」など考えながら記載します。最初はこれが分からず、問い合わせられて二度手間になってしまったので、慎重に…。

そして、スウェーデンの友人に手伝ってもらって集荷をかけて、ここから先の運送業者への引き渡しは彼女にお任せです。いつもありがとう。

スウェーデンでやることは全て終わったので、港を散策しました。

リモコンのヨットで遊ぶオジサマたち。どうも遊びというよりも競技の練習のようでした。でも、まあ、やっぱり遊びかな。見渡すと船を手入れしたり、こうやって友達と遊んでいたり、港はオジサマの宝庫でした。

レストラン、いやむしろ港の小さな「食堂」と呼ぶのがふさわしいようなお店があったのでお昼ご飯を食べに入りました。

ここもオジサマ率高し。BGMはABBA、レストランを仕切っているのは声の渋いオジサマで、ホールは美人で化粧の濃いアニマル柄の服を着た若い女性というのが、なんだか昔の東映映画みたいでツボにはまりました。任侠映画とか、トラック野郎とか、そんな感じ?(どれも観た事ないから違っていたらごめんなさい)。

ランチは取り放題のサラダとパンと飲み物付きで一律95クローナ。今日のランチメニューはスモークサーモンソテー(Varmrökt lax)、グリーンペッパーステーキ(Grönpepparbiff)、ピッティパンナ(Pytt i panna)。ピッティパンナの文字に胸が高鳴りました。

ピッティパンナは残り物の肉(ハム、ローストポーク、ソーセージなどなど)と残り物の茹でジャガイモをさいの目に切って炒めた家庭料理。恐らくこれも前日の残り物整理のメニューなのでしょう。以前から”本当に残り物で作った”ピッティパンナを食べてみたいと思っていたのです(変かな?)。

と、その前にサラダとベリージュースとパン。生野菜が苦手なので皿の上はキノコ、ビーツ、キャベツのマリネなど漬物系多し。

料理の番号札が石なのが、これまた渋い。

出てきましたよ。いやあ、数種類の肉が混ざっていて、残り物感満載で嬉しい!しかも目玉焼きは2個。そして、とっても美味しかった!

ただ、残念なのはビーツの酢漬けが入っていなかったこと。酢漬けがあればもっとさっぱり食べられたのに…と立ち上げって食べ終わったお皿をカウンターに返しに行く途中で目に入ったのは…

サラダバーのビーツ酢漬けを乗せているオジサマ!

私、サラダバーでビーツの酢漬けを取っていたのに、どうしてそれに気が付かなかったのか!悔しい!いつかまたピッティパンナをとの思いを胸にスウェーデン最終日が終了しました。

翌日は一旦海を渡って隣国デンマークからフィンランドへ。SAS利用なので飛行機の移動はデンマーク経由になってしまいます。いつも気になっていた「Kiss & Fly」の看板をパチリ。Kiss & Rideのもじりなんでしょうね。

サイコロを振って6が出たらチョコレートバープレゼントキャンペーンをしていたので、振ったら6が出ました。あまりにビックリして慌てて撮った写真を後でみると上下が逆。恥ずかしい…。これはチョコレート好きの夫へのプレゼントへ。サンタのお気に入り味という事はクリスマスのお菓子に使われるようなスパイスが入っているんだろうな、知らんけど。

そしてフィンランドへひとっ飛び。

フィンランドでは猫シッターの仕事も待っているのです。

ミタ

ちなみに、私の母校の食堂では、前日の残り物を小さく切って卵焼きに混ぜ込んだ「千草焼き」というメニューがありました。毎日具が違うこの卵焼きがお気に入りでした。


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『北欧のおやつとごはん』最新版更新方法

北欧のレシピを集めた電子書籍『北欧のおやつとごはん』にレシピを追加して25のレシピから32のレシピに改訂したのはいつのことだったか…。

既に「25のレシピ」版をお持ちの方にはアマゾンから自動的に更新されると思っていたのですが、自分がダウンロードしている版が更新されないのでアマゾンに問い合わせたところ、変更部分が多すぎて更新できないと答えが返ってきました。誤字脱字を修正した程度でなく、章が増えているのだから、確かに多すぎるかも。

困ったな、再購入してもらうのも何だし、どうしたらいいのかしらと思いつつ、方法が分からず、無かったことにしていました(あかんやん)。

それでも何となくのどに刺さった小骨のように心から取り除くことが出来なかったのですが、先日ご購入のお客さまから、アマゾンに直接問い合わせたら更新できたとのご連絡がありました。方法を教えて下さったのでシェアしますね。

Amazonにログインした状態で下記カスタマーセンターにアクセスします。
https://www.amazon.co.jp/gp/help/customer/contact-us/
次に出てきた画面に下記の様に「最新版を更新してください」とかなんとか、とにかく新しい版が欲しいのだという事を記入し、メールで問い合わせに送信します。

私の場合は配信したと連絡があっても、どうしても更新できず、一旦削除してから最新版を再配信してもらいました。

お手数ですが、最新版はこの手順で入手してください。

クリスマスのお菓子や料理もありますので、もしまだお持ちでない方は下記リンク先から今からでもどうぞ!

Kindleの端末でないとダウンロードできないと思っていた方がいらっしゃったのですが、お手持ちの端末にもアプリを入れればダウンロードできます。

Appleの方は下記リンク先から
Kindle for iOS
Androidの方は下記リンク先からKindleアプリをダウンロードしてください。
Kindle for Android

この冬は北欧料理でお楽しみ下さいね。

ミタ

しベりあんさんありがとうございました。


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商品協力:映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』

11月16日から全国ロードショーが始まっている映画『母さんがどんなに僕を嫌いでも』に商品協力をしました。公開後イベントが続いてなかなか行けなかったのですが、一昨日ようやく観ることが出来ました。

映画は漫画家、エッセイストとして活躍している歌川たいじ氏の同名コミックエッセイを原作としています。ストーリーは幼いころから壮絶な母親(吉田羊)からの虐待を受け心身ともに傷つき自分に劣等感を抱いていた主人公のタイジ(太賀)が成人し、そのままの自分を受け入れてくれる友人を得る事で、自分の過去と母親に向き合える気持ちになるまでのおはなし。歌川氏の実体験をベースにしています。

映画で吉田羊さん演じる母、光子が北欧ヴィンテージが好きだ、という裏設定があり、当店から20点ほど貸し出しをしました。スタッフの方から頂いたセットのスナップ写真です。ドローワーにリサ・ラーソンのシロクマ

キャビネットには食器、ランプ、花瓶など(一番上の3点は当店ではありません)。

映画の予告にちらりと映りますので探してみてください。

公開情報については下記リンク先の公式サイトでご確認ください。
「母さんがどんなに僕を嫌いでも」公式サイト


◆映画情報
題 名:母さんがどんなに僕を嫌いでも
原 作:歌川たいじ(「母さんがどんなに僕を嫌いでも」KADOKAWA 刊)
監督:御法川修(「すーちゃん まいちゃん さわこさん」「泣き虫ピエロの結婚式」)
脚本:大谷洋介(「白鳥麗子でございますひ」)
プロデューサー:植村真紀(キュー・テック)、渡邉直子
出演:太賀、吉田羊、森崎ウィン、白石隼也、秋月三佳、小山春朋、山下穂乃香、宮田早苗、前原滉、本間剛、植木祥平、斉藤陽一郎、おかやまはじめ、木野花
©2018『母さんがどんなに僕を嫌いでも』製作委員会


最後のクレジットで当店のロゴマークが出てきました(写真はスタッフの方に撮ってもらったもの)。

ミタ

冒頭の写真は映画のチケットです。来年公開の映画『雪の華』にも商品協力をしているため、こちらもチケットが送られてきました。最近のチケットはカードなんですねー。


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しずく堂さんのワークショップとテレビ鑑賞会

こんにちは。ワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。

このまえやったしずく堂さんのワークショップを三ついっぺんにレポートします。デキル猫だから。

三つのワークショップはぜんぶしずく堂さんの新しいご本からの作品でした。一つ目は手袋でした。

それで、しずく堂さんの新しいご本をいっしょに作ったへん集の人もいて手袋を作りました。まぶしいからこんな格好でしずく堂さんが教えていました。

二つ目はお帽子でした。

しずく堂さんが教えているところです。

三つ目はポーチでした。

みんなガンバって作っていました。

新しいご本にサインをしているしずく堂さんです。しずく堂さんは左利きなの。

それで昨日はしずく堂さんが「すてきにハンドメイド」ってテレビに出たの。

テレビの箱にはどうやって入るのかなと思いました。

だからワタシも箱に入るれんしゅうすることにしました。デキル猫だから。

しずく堂さんの新しいご本はここから買えます。

みりん(猫営業部長)


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