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Upsala-Ekeby Solblomma 大皿

力強い花が生き生きとした、60年代のマリ・シムルソンによる作品です。

Upsala-Ekeby Solblomma 大皿

価格:

16,800円 (税込)

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画面いっぱいに花が描かれた、スウェーデン、Upsala-Ekeby社のプレートす。シリーズ名のSolblommaとはスウェーデン語で、太陽の花を意味します。メイン料理の盛り付けや、果物やお菓子にもどうぞ。 デザインは、スウェーデン国内でも熱狂的なコレクターを持つ、Mari Simmulson(マリ・シムルソン)です。シムルソンらしい大胆なタッチですが、色を抑えているので、シックなイメージになっています。

使用感の無い良い状態です。Upsala-Ekebyのロゴシールも残っています。

Mari Simmulson (1911-2000)
当時ソ連、現ロシアのペテルスブルクでエストニア人の両親の元で誕生(当時エストニアはソ連に占領)。エストニア、タリンのアートスクールで陶芸の勉強をした後、1930年代にフィンランドArabia社で実践を積み、また指導者としても活躍後、第二次世界大戦中にスウェーデンへ亡命。すぐにGustavsberg社で職を得る。1940年代後半に展示会で注目され、1949年Upsala-Ekeby社に迎えられる。カラフルな彼女の作品は人気を得、Upsala-Ekeby社でもすぐに重要なデザイナーとなった。数多くのオリジナル作品を作成したが、1972年同社の業績不振と閉鎖に伴い、同社における最後のアーティストの一人となった。

Upsala-Ekeby社 (1886-1973)
1886年に、当初はタイルとレンガのメーカーとして誕生。20世紀に入ると、次々と同業社を吸収、合併してUEグループとして大きくなりました。 1960年代から経営が悪化し1973年に閉鎖します。その後、工場は1980年代まで運営されますが、それもやがて閉鎖。その際、同グループとなっていた、Rorstrand(ロールストランド)はFinnish Warsilaに、Kosta Boda(コスタボダ)はOrrefors(オレフォス)へと渡りました。


商品情報

メーカー名 Upsala-Ekeby
商品名 Solblomma 大皿
サイズ(cm) 31 x 26 x H3.5
製造年代 1960年-1962年
デザイン Mari Simmulson (マリ・シムルソン)

お買い求めにあたってのご注意

この商品は実際に使用されていた、ユーズド品です。したがいまして、どうしても使用に伴う損傷がございます。目立つような傷や汚れは商品説明欄にてできるだけご説明しますが、特に明記されていなくても小さな傷や汚れがあることもあります。ご了承ください。

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