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Upsala-Ekeby Mari Simmulson Beata 飾り陶板

美しい女性の顔を描き出したマリシムルソンのベアタ陶板です。

Upsala-Ekeby Mari Simmulson Beata 飾り陶板

価格:

11,000円 (税込)

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スウェーデン、Upsala-Ekeby社の壁飾り用陶板です。デザインは、スウェーデン国内でも熱狂的なコレクターを持つ、Mari Simmulson(マリ・シムルソン)の女性の顔をモチーフにした「Beata」シリーズの1つです。Simmulsonらしいカラフルな色彩が素焼きの上に釉薬によって描き出し、立体的で深みのある表情を作り出しています。Beataとは女性の名前で、オリジナルはラテン語の「(女性の)福者」と言う意味。英語の「blessed(神に祝福された人)」の元になった言葉です。Simmulsonらしいカラフルな色彩が素焼きの上に釉薬によって描き出し、立体的で深みのある表情を作り出しています。華やかな花の冠に、頬のソバカスですら花の形をしています。全体的に状態は良く、ダメージはありません。 裏側には下げるための金具がついています。

こちらのBeata飾り陶板には裏に5051Mとあります。5000番台は1965年の製造番号です。5051Mは1965年に52番目に作られた作品(=この製品)ということ。MとはMariのMです。この作品は1965年から1969年まで作られていました。

Mari Simmulson (1911-2000)
当時ソ連、現ロシアのペテルスブルクでエストニア人の両親の元で誕生(当時エストニアはソ連に占領)。エストニア、タリンのアートスクールで陶芸の勉強をした後、1930年代にフィンランドArabia社で実践を積み、また指導者としても活躍後、第二次世界大戦中にスウェーデンへ亡命。すぐにGustavsberg社で職を得る。1940年代後半に展示会で注目され、1949年Upsala-Ekeby社に迎えられる。カラフルな彼女の作品は人気を得、Upsala-Ekeby社でもすぐに重要なデザイナーとなった。数多くのオリジナル作品を作成したが、1972年同社の業績不振と閉鎖に伴い、同社における最後のアーティストの一人となった。

Upsala-Ekeby社 (1886-1973)
1886年に、当初はタイルとレンガのメーカーとして誕生。20世紀に入ると、次々と同業社を吸収、合併してUEグループとして大きくなりました。 1960年代から経営が悪化し1973年に閉鎖します。その後、工場は1980年代まで運営されますが、それもやがて閉鎖。その際、同グループとなっていた、Rorstrand(ロールストランド)はFinnish Warsilaに、Kosta Boda(コスタボダ)はOrrefors(オレフォス)へと渡りました。

商品情報

メーカー名 Upsala-Ekeby
商品名 Mari Simmulson Beata 飾り陶板
サイズ(cm) 15 x 19.5
製造年代 1965年-1969年
フォルムデザイン  
デコレートデザイン Mari Simmulson

お買い求めにあたってのご注意

この商品は実際に使用されていた、ユーズド品です。したがいまして、どうしても使用に伴う損傷がございます。目立つような傷や汚れは商品説明欄にてできるだけご説明しますが、特に明記されていなくても小さな傷や汚れがあることもあります。ご了承ください。

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