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Upsala-Ekeby Mari Simmulson ジャムポット

マリシミュルソンのフルーツ柄保存用容器です。

Upsala-Ekeby Mari Simmulson ジャムポット

価格:

5,900円 (税込)

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スウェーデン、ウプサラ・エケビイ製のジャム用の保存ポットです。デザインは、スウェーデン国内でも熱狂的なコレクターを持つ、Mari Simmulson(マリ・シムルソン)。シムルソンらしい強いな色を使い、力強い肉太なタッチで果物が描かれています。絵のまわりには、けがきでラフなラインが引かれ、魅力を与えています。花瓶としてもお使いいただけます。

内側に製造時の茶の色がついていますが、それ以外は目につくダメージはありません。

ウプサラ・エケビィではシムルソンの作品に4000番台の品番を付けています。こちらのジャムポットの裏に4485とあり、485番目の作品です。製造期間は1960年から1964年までです。

Mari Simmulson (1911-2000)

当時ソ連、現ロシアのペテルスブルクでエストニア人の両親の元で誕生(当時エストニアはソ連に占領)。エストニア、タリンのアートスクールで陶芸の勉強をした後、1930年代にフィンランドのアラビアで実践を積み、また指導者としても活躍後、第二次世界大戦中にスウェーデンへ亡命。すぐにグスタフスベリで職を得る。1940年代後半に展示会で注目され、1949年ウプサラ・エケビィに迎えられる。カラフルな彼女の作品は人気を得、ウプサラ・エケビィでも重要なデザイナーとなった。数多くのオリジナル作品を作成したが、1972年同社の業績不振と閉鎖に伴い、同社における最後のアーティストの一人となった。

Upsala-Ekeby社 (1886-1973)

1886年に、当初はタイルとレンガのメーカーとして誕生。20世紀に入ると、次々と同業社を吸収、合併してUEグループとして大きくなる。 1960年代から経営が悪化し1973年に閉鎖。その後、工場は1980年代まで運営されるが、それもやがて閉鎖。その際、同グループとなっていた、Rorstrand(ロールストランド)はFinnish Warsilaに、Kosta Boda(コスタボダ)はOrrefors(オレフォス)へと渡った。

商品情報

メーカー名 Upsala-Ekeby
商品名 Mari Simmulson ジャムポット
サイズ(cm) W12.5 x D11 x H11
製造年代 1960年 - 1964年
デザイン Mari Simmulson(マリ・シムルソン)

お買い求めにあたってのご注意

この商品は実際に使用されていた、ユーズド品です。したがいまして、どうしても使用に伴う損傷がございます。目立つような傷や汚れは商品説明欄にてできるだけご説明しますが、特に明記されていなくても小さな傷や汚れがあることもあります。ご了承ください。

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