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ゲルゲイ君のハンガリーお菓子講座


ハンガリーで日本語を学ぶ大学生ゲルゲイ君。唇ピアスに日本のアニメが大好きな自称ヲタク青年ですが、実はおばあちゃんやお母さんから教わったお菓子作りが大のお得意。そんな彼が教えてくれる伝統のお菓子の作り方を、ハンガリーからお届けします。


〜ウォーミングアップ編
【第1回】コークスゴヨー(Kokuszgolyo)


記念すべき第1回目はハンガリーの定番のお菓子、コークスゴヨーです。
オーブン不要で、混ぜるだけなので、お子さんでも簡単に作ることが出来ます。
一口サイズの大きさに、ココナッツとチョコレートの組み合わせと、ジャムの香りで、いくつでも食べられてしまいますよ。パーティーの席や、ちょっとした集まりにささっと作ってお出しすれば、驚かれること間違いないです。

〜忙しい時の息抜き編
【第2回】ラーチョシュ・リンツェル(Racsos Linzer)


第2回目はゲルゲイ先生が子供の頃から食べていたという、ラーチョシュ・リンツェルです。
手作りジャムなら最高ですが、市販のジャムでも大丈夫。心を込めて生地を練るのがコツというお母さんの味です。シナモンが効いた生地はコーヒーとぴったり。どうぞお試し下さい。

〜夏休み特別企画・親子三代編
【第3回】リーテシュ(Re' tes)


第3回目はゲルゲイ先生の師匠である、お母さんとおばあちゃんがいよいよ登場!薄皮をくるくると巻いて作ったお菓子のフィリングはカッテージチーズです。この繊細な外観は、あっと驚く大胆な技から生まれるのでした!

〜緊急企画・リクエスト編
【第4回】トゥーローシュ・バチュ(Tu'ro's Batyu)


第4回目はカッテージチーズを使った菓子パンです。甘く味付けしたカッテージチーズを包んで、こんがりキツネ色に焼き上げます。最後は粉砂糖を振れば出来上がり。甘さと酸っぱさが混ざった、複雑な味わいです。

〜大人のお菓子作り編
【第5回】ジェルボー(Zserbo)


第5回目はブダペストの有名老舗カフェ、ジェルボーの名前がついたお菓子です。ジェルボーは今年(2009年)海外初出店として日本に進出したばかり。このお菓子はいまや一般家庭に浸透し、様々なレシピがあるのですが、ゲルゲイ君のレシピでどうぞ。

〜クリスマス編
【第6回】ベイグリ(Bejgli)


第6回目はハンガリーのクリスマスお菓子の定番、ベイグリです。渦巻きの中身は胡桃とポピーシード。こんがり焼けた表面がひび割れているのが特徴です。今回はゲルゲイ君試験中につき、緊張感溢れる中での教室風景となりました・・・。

〜春の復活編
【第7回】ミェーゼシュプセドゥリ(Mezespuszedli)


長い冬休みを経て、春になったハンガリーからゲルゲイ先生が復活です。
今回は甘みに蜂蜜を使った風味たっぷりのお菓子です。ポイントは焼き上がりに掛けるアイシング。このアイシングの付け方には。ゲルゲイ先生なりのこだわりがあるようで・・・・。

〜夏の始まり編
【第8回】オルガアルマーシュ(Olga almas)


相変わらず試験に追われている大学生のゲルゲイ君が忙しい勉強の合間を縫って果物のお菓子を教えてくれました。
ココアとリンゴの風味がとてもよく合う夏の爽やかなお菓子です。 とろりとしたカスタードクリームが上に乗っています。

〜とりあえず、最終回・夏の終わり編
【第9回】シィルヴァーシュ ゴンボーツ (Szilvas gomboc)


ゲルゲイ君、留学決定に付きお菓子教室が急遽最終回に!
最後を飾るのは、ジャガイモとプラムを使ったお菓子です。ジャガイモが果物と合わさって甘いお菓子に変身します。
最終回にあたり、ゲルゲイ君から直筆手紙(日本語)も届きましたよ。

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