2017年3月16日から3月31日まで買い付けに行きます

2017年3月16日から31日まで
北欧買い付けのため発送をお休みします。

この間のお買い物はしていただけますが、発送は帰国後の4月2日以降になります。また、お問い合わせの返信などの対応も4月2日以降に順次させていただきます。ご不便をおかけいたしますが、どうぞよろしくお願いします。


■買い付け中の対応について


●この間に数回ご注文いただいた場合は合算して同梱でお送りします。また、その合計金額が15,000円を超えた場合は送料無料が適用されます。
●買い付け中の様子は当店の各種SNSでご覧いただけます。
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今回はちょこっと日帰りでデンマークにも行く予定です。写真は行く予定の近くにある民家のゲート。自転車と人がモチーフなのがデンマークっぽい。白黒猫ちゃんがゲート越しにこちらを見ています。ゲートの脇は完全に開いているので、本来の役割を果たしていませんね。

ミタ


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おめでたい話

スウェーデン洋菓子店「リッラ・カッテン」さんのクッキー5種類。週末のパーティーでお土産に頂きました。

先週末、六本木の北欧料理レストラン「リラ・ダーラナ」さんで友人の結婚祝いパーティーが開催されました。

このパーティーのために用意された、リッラ・カッテンさん特製ピンクのプリンセストルタ(プリンセスケーキ)です。スウェーデンでは誕生日などのお祝いの席では定番のケーキ。

実は、新郎はリッラ・カッテンさんのお友だちのスウェーデン人、新婦は私の猫友達の日本人。猫友達と言っても猫ではなくて、人間ですよ。猫という共通の趣味で知り合った友人です。まったくもって”縁は異なもの味なもの”とはこの事。

会場となったリラ・ダーラナさんはすっかりイースターの飾りつけ。枝に付けたカラフルな羽飾りはスウェーデン(とフィンランド)独特のものです。

ビュッフェ、スウェーデン風にいうと「スモーガスボード」形式のお食事。冷たい料理は、ニシン酢漬け、デビルエッグ、ハム、サラダ、そして美しいサンドイッチケーキ。

まずはスウェーデン流に冷たい料理から。他のお料理はもちろんですが、期待値がそんなに高くなかったハムが美味しい!

温かいお料理は、ミートボール、鹿とキノコのシチュー、ヤンソンの誘惑、ムール貝。

菜の花が春を先取りです。これもどれも美味しかった!

デザートのプリンセストルタにケーキカット。

スウェーデンで食べたプリンセストルタよりも美味しかったです。

本当におめでとう。末永くお幸せに!

ミタ

この会には、日本人の友人たちだけでなく、アイスランド、フィンランド、デンマークの友人たちも参加して、北欧4カ国が揃いました。プリンセスケーキに書かれた「Grattis/おめでとう(スウェーデン語)」をデンマーク人が「Gratis/無料(デンマーク語)でいいんだ!」とふざけたり、フィンランド語の距離を表す単位、Poronkusema/ポロンクセマ(トナカイがおしっことおしっこの間に移動する距離=約7.5キロ)を「フィンランド人って小学生みたいだな」とからかったり、「お菓子といえばリコリスだよね」「リコリス食べたいね」とアイスランド人とデンマーク人がしみじみしていたりと、普段は聞けないような各国事情が分かってなかなか面白かったです。


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フクヤのワークショップ、フィンランドの手工芸つくり

こんにちは。フクヤのワークショップ担当の猫営業部長のみりんです。毎日寒いのでねていたら「もうタックのワークショップから1か月たっているから書きなさい」とお布団から出されました。1か月がどれくらいかというと、ワタシの手と足の指の数を足して2倍しただけの数よりも少ない数です。それで、指を足して2倍にした数は36です。

前置きが長くなりましたが(とスタッフがいいなさいといいました)2月14日のバレンタインの日にフィンランドのタックさんがお店で物つくりの教室をしました。これは先生がどうやってやるか見せているところです。

それではじめての人はかんたんなもようを作りました。

でも上手な人はハートのもようを作りました。なんでハートかというとバレンタインだからです。

それで、この人はすごくて自分のおり機を持っていて、それで妹さんが絵をかいています。

こっち側も絵をかいています。それで、この絵は5のすき間ごとのマークの代わりにもなっていて、糸を通すのに便利になっています。

終わったらみんなが持ってきたお菓子を食べました。なんでみんながお菓子を持ってきたかというとバレンタインだからです。バレンタインってすごいですね。でも猫にはないです。

それで、そのあとは、別の人も来てむぎわらでハートを作りました。なんでハートかというとバレンタインだからです。バレンタインはいそがしいね。

教えている先生です。

ハートができました。

それで、これはぶら下げて使います。猫は好きだと思います。

あとさいしょの写真がね起きの顔だったので、本気の写真で終わります。

むぎわらといえば、私の柄はむぎわらっていうんです。まめちしきです。じゃあね。

みりん(猫営業部長)

※補足します。最初に作っているリボンは「ピルタナウハ」で、次に作っているむぎわらのオーナメントは「ヒンメリ」と言います。部長には難しい言葉だったようです。


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ピンクのケーキプレートで春のイメージ

昨日、所用で外出して、その寒さに震えがりました。つい数日前は暖かくて、春が来たなあと思っていたのに、また寒さがぶり返しています。今日も東京の気温は一桁台とのことで、一体春はいつ来るのでしょうか。

せめてプレートだけはと、写真に春を思わせるピンクのデコレーションを選びました。どちらも、フィンランドのアラビアのヴィンテージです。

手前の和の雰囲気も感じるデザインは1960年代のもの。詳細ははっきりとはしませんが、恐らくライヤ・ウオシッキネンのデザイン。名前が無いので、当店では便宜上「Arabia ケーキプレート (小花)(ピンク)」と名付けています。「ピンク」とあるのは、ブルーとの2色展開だから。

奥のプレートも1960年代に作られた「Arabia Heili ケーキプレート (ピンク)」。これも紫色との2色展開です。こちらも、デコレーターははっきりとはしていませんが、恐らくライヤ・ウオシッキネン。

カイ・フランクがアートディレクターを務めていた時代は、彼が無名性にこだわったため、デザイナーの名前が分からないシリーズが良くあります。またそれだけでなく、アート作品ではなく、あくまでも商業製品なので、一つの製品に一人のデザイナーだけが関わっていた訳でもないのも、デザイナーの名前が分からない理由のひとつ。

ところで、このケーキは冷蔵庫に中途半端に残っていたクリームチーズ、ギリシャヨーグルト、生クリームと、冷凍庫に残っていたバナナとミックスフルーツを、基本のパウンドケーキに放り込んだものです。私の基本のパウンドケーキは、卵2個、バター100g、砂糖100g、小麦粉120g、ベーキングパウダー小さじ1。

バナナは以前作った「空飛ぶヤコブさん」の残りです。残ったバナナは食べてしまえばいいと思うかも知れませんが、実は私はバナナが苦手で、生ではどうも食べたくないのです。お菓子にすると何てことないのですが。いつかお菓子に入れてしまえ、と冷凍していたのが、ようやく日の目をみました。

ミタ

家人に基本のパウンドケーキの分量を言ったら「えええー!そんなに砂糖が!」と驚いていましたが、本当、洋菓子って恐ろしい量の砂糖と油脂が入っていますね。


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北欧とイギリスと、ワッフル

家人のイギリス留学時代の友人が遊びに来てくれました。いや、家人というよりは、今は私の方が親しいかな?2月に放送されたNHK「グレーテルのかまど」を観ましたよ、と言っていたので、それではとワッフルを焼いて出しました。

彼女からは「結婚記念日のお祝いに」と花のプレゼント。「花屋さんに北欧イメージでと言ってかなり困らせました」とのこと。

花があると、インテリアがぱあっとします。どうも、ありがとう!

普段は北欧関係の方に会う機会が多いので、全く違う業界の彼女の話は面白く、バカな話から、真面目な話まで、しゃべり倒しで、たちまち5時間が過ぎてしまいました。翌日の今日、なんとなく声が枯れているのはそのためかも。

さて、結婚記念日のお祝いと言えば、既にインスタグラムでアップしているのでご覧になった方もいらっしゃると思いますが、Larsson&Jennings(ラーソン&ジェニングス)の時計を記念に買いました。

似ていますが、デザインは異なります。付き合い始めのカップルでもあるまいし、全く同じというのもどうかと思うので、まあ、これくらいの距離感が私たちに丁度いい。

ラーソン&ジェニングスは北欧っぽい名前ですが、イギリスのブランドです。2012年にイギリス人のAndrew Jennings(アンドリュー・ジェニングス)が共同出資者であるスウェーデン人のJoakim Larsson(ヨアキム・ラーソン)と創業した若いメーカー。現在は日本では一部のセレクトショップのみの取り扱いなので、イギリスに直接オーダーして取り寄せました。

イギリスつながり、という事で、ついでにご紹介です。

ミタ


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